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『私…前の恋愛で深く傷ついたので、もうこんな思いは絶対にしたくない。だから私は恋愛で二度と傷つきたくないんです。』と、言う女性がいます。きっとあなたもどこかで聞いたことがあるでしょう。意欲として傷つきたくないと思うのは大いに結構です。また、女性同士の会話でなら自由に発言しても構いません。

この『傷つきたくない』という言葉について少しし視点を変えて考えてみましょう。
これから恋愛するかもしれない男性と対峙して『私、もう傷つきたくないんです。』と実際に発すると、どのような効果があるでしょうか?

女性側の意思表示としては、深い意味のある人からない人まで様々ですが、要は『裏切らないで欲しい。』という言葉に概ね集約されると思います。

一方、その言葉を受け取る男性側の感覚は、一言で表現すると"圧力"を感じます。

まだ恋愛関係にもなっていない男性に圧力をかけると間口を狭めてしまいます。
それを言うと、けっこうけっこう!私は間口を狭くしてそれを突破してくれる人だけでいいんです!という女性もいますが、それはそれで諸々の危険度が高いと判断されてしまいますので要注意です。

よ~く考えてみてください。恋愛する時に"傷ついても良い"と思っている人はいるでしょうか?傷つきたくないと思う誰もが同じ条件のもと、わざわざ言葉にしてしまうとそれだけであなたの本質を見誤って解釈されてしまう可能性があります。

不用意な一言を発してしまったせいで関係が悪化するなんてことは珍しくありません。

これから口にする言葉には責任を持ちましょう。

ちなみに…
女性:『私傷つきたくないんです!』
男性:『僕のことを信用してください!』

傷つきたくない女性にとっては模範解答の様に聞こえますが…信用できる人は、自分から"信用してください"なんて言いませんよ。


芭蕉先生より

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