今日は初めて行く映画館、



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シネマヴェーラ渋谷(ユーロスペースの上のフロア)で開催中の、



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ソヴィエト&ジョージア映画特集の「私はモスクワを歩く」を観てきました。
1963年のソ連映画。



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シベリアから休暇を利用して旅をしていた青年が1日だけ立ち寄ったモスクワで出会った3人の若者との1日を描いた青春映画。



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鉄のカーテンやらスターリンの頃の恐怖政治とは無縁な、同時期の西側で作られた青春映画と差ほど変わらないコメディの要素もある映画だった。

劇中に日本人が出てくるシーンがあって、その日本人はギャラリーに行きたいのにタクシーの運転手と言葉が通じず四苦八苦するシーン。
他にも笑えるシーンがあって楽しい映画だった。これも「モスクワよいとこ一度はおいで」なプロパガンダ?┐(´∀`)┌

映画が始まる前のアナウンスでもあったように、フィルムの保存状態が良くなかったようで、画像に汚れが目立ったりトラッキングがおかしかったりしたのは逆に良かった(^ω^)