昨日の国立新美術館で3階の展示室では無料の展覧会。



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国際墨画会展。



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掛け軸に装幀された墨画の数々。

しかし、何故だろう?発色の良い墨画は安っぽく見えてしまう。。。(・_・?)
博物館や美術館で今まで色褪せた古美術ばかり見てきたせいなのか?



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白黒反転したような月と兎。



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こんなカラフルなのも墨画に入るんですね。



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国際、なので海外からも参加。
これはオランダ人だったか。




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和風に寄せた作品。



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これはチリ人の作品。



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ペンギンが描かれてるのはチリっぽい。



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アフリカ人の作品。



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全く和風には寄せず、洞窟とかで発見された壁面絵みたいだ。ブレがない我が道をゆくアフリカ人の作品(^ω^)
アフリカ人の作品はすべて額装でした。






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国立新美術館です。



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今日は2階の展示室へ。



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クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime展。
フランス人のアーティストで、自ら「空間のアーティスト」を名乗り、様々なメディアを用いて立体を表現する。



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いくつか撮影可能なエリアもあり。



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影絵の作品「幽霊の廊下」



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他に写真の作品も多かったけどどれも加工されていて、モンタージュ写真や人の顔写真を錆びたブリキ缶に貼りつけたものを山積みしていたり。



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プリントされたヴェールが吊り下がるこの作品は「スピリット」



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広い部屋の真ん中に人の背丈より高く積み上げられた「ぼた山」



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映像作品の「ミステリオス」



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岸に打ち上げられたクジラの骨格。



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動きの無い映像、まるで写真のようでもある。



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「白いモニュメント、来世」という作品。



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この「ぼた山」という作品。
ボタ山といえば石炭を採掘した際に出る質の悪い石コロを捨てて形成された山だけど、このぼた山は。。。



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よく見ると黒い服が積み上げられてできている。



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ぼた山の周りに配置したこの黒いコートは喋る。w(゜o゜)w



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そして、これは「アニミタス(白)」



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鳴り続けてる風鈴の映像と床に敷き詰められた紙屑。



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これは「保存室(カナダ)」という作品。

とても脳が刺激されたボルタンスキーさんの49点の作品群でした。





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