心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。



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私ごとの話になりますが、

私が小学五年生から中学二年生までの約3年間
心も身体も弱っていた時期があって "引きこもって"いた時期がありました。


引きこもっている時期は、
学校も休んでいたので、
外にでるのは、近くのコンビニくらいです。



当時は、
うちの実家が自営業で
その跡をつぐだのの話で、父親から色々言われたり、鬱で苦しむ母の話を聴いていたりで、いっぱいいっぱいで、

更に、休みがちになっていた学校の友達とかに
いじられたりして、人と関わること自体が嫌になっていたタイミングでもありました。


窓からみる
外の世界が"別世界"に感じるくらい
うちと外が隔離されている状態でした。



でも
そんな生活の中でも
"楽しみ"な時間があって、

2つ下の弟とおもちゃで遊ぶ時間でした。

弟が学校から帰ってきて、
2時間ばかりおもちゃで一緒に遊ぶ時間。

繋がりのない世界の中で、
唯一 "人との繋がり" を感じれる時間だったからです。

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良く
うちに悩みをかかえていらっしゃる方だったり
相談してくださる方の中にも、

心が傷ついて

人との繋がりを絶ってしまってる人

自分を出せなくてなかなか
他者に心を開けない人

たくさんいらっしゃいます。



でもね。


そんな苦しい表情で来られる方も
私に話をすると

"涙をながしたり"
"顔が壊れるくらい笑顔"をみせてくれたりする。




なぜなら、

人と繋がりを感じれたから。




この人は理解してくれる
この人はわかってくれる


安心した
心の繋がりを持てたから笑えるし、涙をながせる。



人は1人じゃ生きていけない。
だから
一人でいきるのは自然に反すること。

だから
笑えなくなるし、泣けなくなる。




私が、
引きこもり時期が3年といいました。

その引きこもりを救ってくれたのは
一人の女の子でした。



その女の子は
私が小学校3年生の時に地方から引っ越してきた女の子で、

当時 友達もいなかった時期に
私が声を掛けてその子の家で一緒に遊んだりしてた子でした。


その女の子が
私にこう言葉をかけてくれました。

「鈴木くんがいないと学校つまんないよ」 


たったそれだけの言葉と感じるかも
しれないけど、

その言葉に助けられて、
次の日から引きこもり脱出です笑笑


きっとその女の子は、
昔、友達になってくれた恩返しを私にしてくれたのかなと思っています。



それも
繋がり
です。



私の仕事も
そんな
"心の繋がり"をつくる仕事です。


時代を超えて
このような仕事をさせてもらえることを
幸せに思います。

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