心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。





誰しも
"前向きに人生を歩んでいきたい"
と思うものです。


でも
壁にぶち当たったり
嫌なことがあったりすると
なかなか前向きになれず、
悶々とした毎日を過ごすことになってしまう。



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話は変わりますが、
日本には昔からある"言葉"があります。

それは
「忍」

"忍耐"
"耐え忍ぶ"

という言葉で使われますが、
意味は

"自分の感情を抑えて、我慢する。こらえる。"
などの意味がある。


会社でいうなら、

●嫌味な上司とうまく付き合う
●仕事を長く続ける
●苦手な仕事にも挑戦する
●部下を育てる

など当てはまるかと思います。



私も
聴き手という仕事がら
"忍"は必須です。

私は、悩める相談者にアドバイスはしません。
かわりに、相談者自身が自分で自分なりの答えを出すまで寄り添う。

これも"忍耐"です。


だから
"聴くこと"
自体が常に忍耐。


"人を愛する"
私の仕事にも当てはまりますが、

夫婦関係にもいえること。

愛することは、許しあうこと。
許すにはやはり"忍耐"が必要。


これを考えると
人生に"忍耐" は切り離せないくらい大切なことだと実感します。



忍耐するには、
それに屈しないだけの心の強さがなければ、耐えることができない。

さらに言えば
耐え忍んできた体験が、心に栄養を与え、
いざというときに、前向きに人生を歩んでいける力になります。

冒頭の
前向きさに繋がります。


忍耐と聞くと大変な修行のように聞こえますが、

日常
当たり前なことを当たり前のように続ける。

挨拶だったり
与えられた仕事だったり

一つのことを長く続けることって
なかなか難しい。

相当な忍耐と勇氣が必要です。



でも
その当たり前なことが
自身の心を少しずつ成長させてくれる
栄養になっているんです。


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