月別アーカイブ / 2020年02月






どんな言葉で





今あなたに伝えられるだろう








不器用なわたしだけど








ちゃんとあなたに届くように








明日が見えなくなって





信じることが怖くなって







過去を悔やんでは

責めたりもしたけど







わたしを愛し続けてくれた人










もしも明日世界が終わっても

会えない日々が続いたとしても





わたしはずっとあなたを想うよ








あの日わたしにくれた
あなたの笑顔が



生きる力と勇気をくれたんだ


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星が見えない 
孤独な夜でも




あなたがいる  





ただそれだけで
強くなれる








目が合えば笑って


一緒にいれば楽しくて




共に過ごした日々は
かけがえのないものだった






向かい風が冷たくて



忘れてしまいそうになるけど




通り過ぎてきた
何気ない日々の中に


私達の幸せは確かにあった





もしも明けない夜の中で


一人静かに泣いているのなら




あなたがわたしを信じてくれたように


次はわたしがその手を強く握るから





傷つくことから逃げていた

この心動かすのは


弱さを見せない

あなたが



初めて見せた涙






いつかわたしに話してくれた

あなたが描いた未来の中に



わたしも一緒にいられるように




あなたがいることで

どんな明日も
歩いていける光になるから



星が見えない孤独な夜でも


信じられる 




私達またここで
笑える日を




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心癒し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。



心に抱えた垢だったり
昔傷ついた心だったり
なかなか言えない氣持ちだったり


色んなものが心に溜まっていくと
吐き出し口を失った蛇口みたいに
パンっと破裂してしまう事があります。


破裂して、バラバラになれば
ものと違って"心"は元に戻すのがなかなか難しい。



私も、
小さい時からこの"心のデトックス"が全然出来なかったんです。


母の氣持ちを聴いたり、
学校でも頼られたりすると

なかなか"弱音"が吐けない。

だから、
家でも学校でも
友達といても親といても
自分の想いが話せない環境にいました。


でも、
"聴く"
ことはやめらんないから、必死に心を壊さないように一人で創意工夫をしてがむしゃらに毎日をこなしてました。

だから
その時間が今の仕事に生かされてます。

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きっと今の社会も

私の幼少期に近い環境なのかもしれません。

周りに合わせて
自分の感情を無くして

「それが当たり前…」

そう自分に嘘をついて

いつの間にか、

嬉しいとか
楽しいとか
悲しいとか
苦しいとか
好きとか
嫌いとか

わからなくなって


家族にも仲間にも話せない
吐口がないのは辛いですよね。




私が
そういう人と一緒にいるとね、

全然普段と違う


嬉しそうな顔だったり
辛そうな顔だったり
ドキドキしてる顔だったり

その人しか見せない表情を見せてくれたり
するんです。


その度に、
自分の過去を思い出したり

「これが素直なこの人の笑顔なんだな」
って思ったりしてます。



そう
素直な自分をだせる場所にいるうちに

心に温度が蘇ってきて、
暖かい氣持ちになっていくんです。

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呼吸をするとき
この空氣を吸って
この空氣は吸わない

なんて、選んで
呼吸する人はどこにもいないように




キレイな花を見て
キレイじゃないと踏みつけられないように


本当に好きになった人を
簡単に嫌いになれないように



忘れられない大切な思い出を
ゴミ箱にポイポイ捨てられないように



生きる上で
その人にとって大切なことだったり、人っていうのは、

空氣みたいに自分の周りにあって
吸っていないと息苦しくて生きていけない。



頭で
考える前に、身体が求めるもの。




時間があるのに
無いように感じるその時間は
いつまでも居られる不思議な時間。



当たり前の様にある場所だけど、

いつも優しい氣持ちにさせてくれる場所だけど

何を拾いにいくわけじゃないのに
何度も訪れてしまうその場所だけど


そんな透明で暖かい場所が
あなたにどれくらいあるのかな?


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