月別アーカイブ / 2019年08月


心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。


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今日は、
当院に通っていただいている
"糖尿病"のクライエントさんの施術の日でした。



うちに来初めて4ヶ月

顔色もすこぶる良くなり
体質も良い方向に変わってきて、
200あった血圧も
130まで下がり、数字にも現れてきました。


それもよい結果ではありますが、
私が1番重視しているのは
クライエントさんの
"感じてること"

その男性はこんな変化があったようで、


「今までは何かしなきゃっていう
焦りとか強迫観念みたいなものがあったけど、今は結構のんびりしてて、心に余裕ができたみたい。」


すごく大切なことを話してくれました。
そしてなによりびっくりしました。



それは、
私が今感じている事とクライエントさんが感じていることが一緒だったから


私も、
自分で仕事をしていると、

「早く結果をださなきゃ…」
「そのために何かしなきゃ…」
「人より頑張らなきゃ…」

みたいなことに
いつも追われている毎日で
余裕なんかありませんでした。


でも、最近は

「別に焦らなくてもいいよね」
「なるようにしかならない」

そう思えるようになって
心に余裕ができたんですね。

それは
体験で
焦ってもうまくいかないと氣づいたからです。



今日の仕事を通して感じたこと。

それは

クライエントさんと共に自分も成長できていること。

先生も患者さんという格差もなく、
しっかり
向き合えている証拠だと感じます。

共に成長しているからこそ、
お互いが信頼しあえ、言葉も心も通じあう。


だからこそ、
クライエントさんが笑顔になれば
それは
自分の血となり肉となるわけです。


27年前
自分が理想としていた姿に近づけていることを実感できた1日でした。

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心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。


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なんか様子が変だったり
いつもと違うなーって感じる瞬間

私達人の心とは
波がありますから、


今日は良くても
明日はなんか氣持ちが乗らないなんていうのは生活していればいくらもあります。



私が仕事で
心が疲れてしまった方の相談を受ける中で



"人の心が崩れ落ちる前触れ"
はなんとなく行動で見えたりします。



● 整理整頓ができなくなる
● 挨拶ができなくなる
● 人の和がつくれなくなる

この3つが
私がいつも注視している点です。




実は
これ
会社や組織にも当てはまる。

問題を抱えてたり
潰れそうな会社
いつも長続きしない組織

などの組織や会社の中をひっくり返してみれば
上記の項目にほぼ当てはまります。


一見
当たり前な事に思える行動ですが、
たかが行動、されど行動。


この3つの行動の陰には
"心" が関わっています。



私も
カウンセリングで行き詰まったり
したクライエントさんに、


"挨拶を毎回来てくれた時にする"
"部屋の片付けを提案する"
'会社の人間関係、家族関係を聴いてみる"

これをします。


話だけじゃなく
行動に移してみると、
クライエントさんの心が変化する場面はたくさんある。



だから
「ちょっと心が疲れたな…」
と感じたら

●部屋を片付けてみたり
●挨拶を周りの人にしてみたり
※人に会うのが辛ければ、ヌイグルミや植物でもいい。
●家族や友達と食事にいってみる。

これをすると
予防になります。



心が疲れると
今まで当たり前にできていたことができなくなってしまう。

逆に言えば、
日々の当たり前にしていることがとても大切なことなんです。


そんなときは
日々の生活に
心を向けてあげる。

意識的に。


日々の生活に心がなくなってしまった時が注意です。

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零れ落ちた涙なら 拭えばいい 
剥がれ落ちた自信なら 

もう必要ないさ



ただその理想だけは 
ただその理想だけは 

汚さずに掲げていたい



愚かさに気付くのは 
いつでもそう

階段 踏み外したり 

転んだ時だけさ


あの時のあの言葉 
あの時の温もりを 
この胸に刻んでいくよ



強くなる事は 
弱さを見せない事じゃないよ


何度一人ぼっちの夜を 
シーツにくるまって迎えても 
強くなんてなれないさ



優しさにすがったって 
道に迷い込んだっていい


ポケットに詰め込んでも 
不必要なものは 零れ落ちていく


悲しみを背負う事だって 
誰にも言えない事だって


振り返る事でしか 
進み出せない時もある


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描き終えた現実のキャンバスに 
白の絵の具 重ねても もう戻りはしない


でもその心だけは 
でもその心だけは 
何色にでも変われるだろう



今 居る 
その場所を 
ちっぽけだと笑う事は 自分を笑う事さ


全てはその手の中にある 
いつの日か掴む栄光も 
握りしめた悔しさも



愛する人は笑ってるか? 
信じるものはそこにあるか?


それだけで今日という日に 
鮮やかな色が描き足されてゆく



どうしようもない事だって 
報われはしない事だって


ゴールに待つ真実のため 
最後まで身に纏って 


走れ




零れ落ちた涙なら 拭えばいい 
剥がれ落ちた自信なら 
もう必要ないさ


ただその理想だけは 
ただその理想だけは 
汚さずに掲げていたい


優しさにすがったって 
道に迷い込んだっていい


ポケットに詰め込んでも 
不必要なものは 
零れ落ちていく


悲しみを背負う事だって 
誰にも言えない事だって

振り返る事でしか 
進み出せない時も


暗闇でしか見えぬ光がある
ああ 君も 寂しさに震えてるのか?


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