月別アーカイブ / 2019年08月

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「ごめんね」 
と今日も 心でそっとつぶやく


道を知らない君を連れて 
遠まわり




少しでも そばにいたいから
君の知らない僕のウソで
あと少しだけ君のそば 
歩かせてくれないか


「好きだよ」 
って いつか言う為の 
僕なりの苦肉の策だから 

お願い  
気付かないで いておくれ



君の手が そっと触れると 
会話が途切れるから


今日は 
そんなタイミングで 言いかけた 

その時

さしかかる 
踏み切りのランプが 右に左にウインク…
僕の声掻き消すように
「ごめんね」 
と今日も 心でそっとつぶやく
駅までの道を今日もまた 遠まわり



「またね」 と 手を振り去る君の 
遠い背中になら 言えるんだ

虫の泣く様な声でしか 無理だけど…
「好き…」 と 言った瞬間


突然君が 振り返るから僕は急いで 
冷や汗顔で 手を振り返す


君はもう 僕の気持ちに 
気付いているのだろか?


そんな事 きくわけにはいかない… 
苦しいよ…
胸の中に宿るこの思いは 
伝えるべきかそれとも
眠らせておくべきか 


「風がきもちいいね 海まで今日は走ろう」 


僕の知らない道を2人 駆けていく

砂に重ねた 手のひら 気にもかけず
子供のように夢をなぞる 君がいる



「好きです」 
と今日は 心でそっとつぶやく

ステキな恋ほど 臆病で 遠まわり

近道なんて 恋には必要じゃない

もっと大事な道を 
いつも 遠まわりしてるよ

「ごめんね」 
と今日も 心でそっとつぶやく

道を知らない君を連れて 遠まわり
近道すれば 5分とかからないけど

駅までの道を今日もまた 

遠まわり


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小さな 小さな 水たまりの中に 
大きな 大きな 空が見える


気持ちが晴れずに 
うつむいて見つけた空は何色?




笑顔 ひとつ 
風に乗せて君のいる場所に運びたい


大切なものは 
片手に持てるくらいでいいんだよ



幸せを呼び込む 
窓辺でこぼした涙で咲いている


派手じゃないから 
見過ごして 気付いていないだけ
いつも そばに 君の足元に



三つ葉のクローバー 
君のハートが舞い降りたとき 
四つ葉に変わる

それをたまたま 
見ていた誰かが 
少し笑顔で立ち止まって また歩き出す




そんなに 大きな 
ガッツポーズは出来なくてもいいから 

どんな日も

失くしちゃ駄目なんだよ 
その胸の中にあるピースを


幸せのパズルに疲れたら 
手元のペンを取って
派手じゃなくても 
上手くなくても 
完成図なんてなくても
描け 君が 思う そのままに



噛み締めるほども 
ひたるほどもない 
喜びにだって感謝できるように


本当のとこ
君が探してるのは 
どこにでもある何でもない幸せ 

それが

三つ葉のクローバー 
君のハートが舞い降りるまで 
三つ葉で待ってる


「いつだっていいよ 」

君のタイミングで 出会えたときが 
幸せの入り口



三つ葉のクローバー 
君のハートが舞い降りたとき 
四つ葉に変わる

それをたまたま 
見ていた誰かが 
少し笑顔で立ち止まって また歩き出す

三つ葉のクローバー☘

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君は夢を追いかけ 
海を渡る旅人


僕は見てるだけしか出来ないから
願うよ


何もかもが新しい
遠い国での暮らし
あんまり頑張りすぎないで
身体は正直だよ



夢中になり過ぎて
本当の自分まで見失わないでね

いつも一人で考え過ぎて
全部背負ってしまう君だから



泣いてしまう程辛いのは
一番頑張った日の証

そんな自分を時々は
休めてあげなきゃ駄目だよ

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君は夢に問いかけ、日々の答えを探す

身に付いてゆくものは見えないから
不安で


だけど心配ないよ
強く信じたものは


君が逃げ出さない限り
裏切らないよ きっと

真っ直ぐな想いは
やがて届くから 自分を曲げないで


いつの日にか一人
また一人と
君の心を受け取ってくれる


君の描いた未来図に
色が一つ増える度に

君の笑顔が華やかに
誰かを勇気づけていくよ



泣いてしまう程辛いのは
一番頑張った日の証。


そんな自分を時々は、
休めてあげなきゃ駄目だよ


君の描いた未来図に、
色が一つ増える度に
君の笑顔が華やかに 
誰かを勇気づけていくよ


どんな季節も
意味の無い風は吹かないはずだから



強く儚く咲く花のように
今を受け止めて


弱い自分に負けないで


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