月別アーカイブ / 2019年03月


 感謝ダイアローグ

対話師の鈴木隆行です。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3134.JPG
連日、自律神経の事についてお話しをしております。

今日は、
"ストレスが自律神経にどのように影響するのか?"
について書いていこうと思います。

自律神経には2種類あるとお話ししました。

1つは、
交感神経
もう1つは、
副交感神経です。

健康な状態というのは、この2種類の神経が、シーソーの様にバランスよくお互いが傾きすぎず保っています。


しかし、
過度なストレスや慢性化したストレスがかかると、このシーソーのバランスが片方に偏ってしまう。


そして
ストレスの影響をまず受けてしまうのは
自律神経の中でも
"交感神経" にかかるため
交感神経が優位になります。


それにより、
血圧があがり、動悸がして、食欲が低下します。

それが続くことで、身体が疲れやすくなり
粘膜や組織に障害がおき、体調不良や病を発症するわけです。


しかし、
まだ終わりません。

交感神経が優位になり続けることで
「このままじゃマズイ…」
ある神経が働きはじめます。


"副交感神経"です。


身体を守る為にある副交感神経ですが、
守りすぎの過剰さはまた問題になってきます。


ストレスにより
自律神経のシーソーのバランスは
ギッタンバッコン状態です。


過剰に働く"副交感神経"は
だるさややる氣を低下させ、心が塞ぎ込む状態になります。
※年々増えるアレルギー症状も
この副交感神経の過剰さが原因と言われています。


じつは、
身体の痛みや熱、怠さや、やる氣の低下は、身体を守る為に起きている事だったのです。


※鮮度の落ちた生物を食べると
吐き気や腹痛をおこしますよね?
これを考えれば、防御反応だと理解できます。



こうして、ストレスがかかると

最初に、交感神経が働き、
次いで身体を防御する為に
過剰に副交感神経が働きます。

この、2つの神経の傾きが
激しくなると体調をくずすわけなんです。


_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3221.JPG

◼️真心氣光院からのお知らせ◼️

真心氣光院 開院 特別企画
施術体験会を4月に開催いたします。

● 最近疲れやすくなった
● 眠りが浅くなった
● 1日中怠さが残る
● 食欲がない
● 氣持ちが沈みがち

などの症状を感じるかた
ぜひ当院の体験会にお出掛けください。

詳細は後日ブログにて公開させていただきます。

感謝ダイアローグ

対話師の鈴木隆行です。

※ページ下記に
施術体験会のご案内があります。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3134.JPG


人間の身体は60兆個もある細胞によってできております。

そして、"自律神経" はその細胞達を調整するために全身に隈なく張り巡らされております。


心臓が鼓動し続けるのも
食事を消化、吸収してくれるのも
体温調節してくれるのも

すべて、自律神経があってのことです。

なので、自律神経は常に休むことなく
働き続けている働き者なのです。



じつは、
自律神経にも種類があります。

行動や運動を管理する神経で
血管を収縮させ、
血圧や心拍を上昇させ、
食欲を抑制するのが
「交感神経」といわれる神経。

もう1つは、

食事や休息を担当する神経で、
血管を拡張させ、
血圧や心拍を低下させ
胃腸の働きを活発にさせるのが
「副交感神経」といわれる神経です。


例えば
「血圧」
交感神経→血管を収縮させ上昇
副交感神経→血管を拡張させ下降

「脈」
交感神経→早くなる
副交感神経→遅くなる

「体温調節」
交感神経→血管を収縮させ体温を下げる
副交感神経→血管を拡張させ体温を上げる

「食欲」
交感神経→抑制される
副交感神経→胃腸の働きが活発になり増す
※猛暑の暑い日に、食欲がなくなるのも
氣温の上昇で交感神経が優位になり
体温を下げる為に汗と共に食欲が落ちる為。


こう見てみると
"自律神経" が私達の生活に身近なもので無くてはならないものだと理解できます。

そして、
現代はストレス社会です。
このストレスが自律神経のバランスを乱してしまっていると考えると、少し不安になってきます。

私達は、
まず
自律神経の働きを知り
ストレスに対する意識を変えていく必要があるのだと思います。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3223.JPG◼️真心氣光院からのお知らせ◼️

真心氣光院 開院 特別企画
施術体験会を4月に開催いたします。

● 最近疲れやすくなった
● 眠りが浅くなった
● 1日中怠さが残る
● 食欲がない
● 氣持ちが沈みがち

などの症状を感じるかた
ぜひ当院の体験会にお出掛けください。

詳細は後日ブログにて公開させていただきます。




感謝ダイアローグ

対話師の鈴木隆行です。
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3134.JPG

"汝の敵を愛しなさい"

ストレスとうまく向き合うこと
果たして具体的にどうすればいいのでしょうか?

ストレスがかかるとき
身体の中で何が起きているのか?

身体のシステムを理解するわけです。

これを理解していれば、
その後の対策ができます。


◼️私達の身体の構成◼️

●消化器系
●呼吸器系
●循環器系
●筋肉系
●骨格系

🔴内分泌系 ※ホルモン
🔴感覚器系 ※皮膚
🔴神経系

大まかにわけるとこうなります。
🔴の3つは、
身体の調整や防御にかかわる部分で、
ストレスをうけて初めに影響を受けるのが、神経系です。


神経には、
脳と脊髄を結ぶ "中枢神経"

中枢神経から枝分かれし
臓器や器官をむすんでいる"末梢神経"

とあります。


さらに
この"末梢神経"の中に

自分の意思で動かせる "体制神経"
自分の意思で動かせない"自律神経"

とふたつあります。

ながくなりましたが、
この脳が命令しなくても
心臓や消化器官を動かしている
自律神経が真っ先にストレスの影響を受けます。


神経の末梢神経である
自律神経の乱れこそ
体調不良の正体です。


睡眠を取っても疲れがとれない
不眠状態が続く
頭痛と肩こりが重くなる
高血圧
脳梗塞
アレルギー疾患
ガン
などの
病氣の原因は
自律神経のバランスが乱れている
サインなんですね。

_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3221.JPG

↑このページのトップへ