月別アーカイブ / 2019年03月

対話師の鈴木隆行です。

◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
だから、ストレスに強い心身を作る第一歩は、
 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。  ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。
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最近、
「夜、色々考えてしまって眠れない…」
「寝不足で朝起きるのが辛い…」

"不眠症"で悩んでる人が非常に多い


何を隠そう、私も社会人なりたての頃、四年ほど不眠で悩んでいました。

寝なきゃ寝なきゃと思うとなかなか寝れないし、
翌日の一日のぐったり感は辛いものです。

そんなとき使っていたのが、
"睡眠導入剤"です。


軽いものから、強いものまであります。
※私は強めのものを服用していました。

導入剤を飲むと
意識を失う様に眠りにつきます。

はたしてどういうメカニズムなのでしょうか?


導入剤を飲むと、
脈が早くなり、血圧をあげます。
交感神経を優位にし、
神経伝達を遮断して、意識消失を起こさせます。

麻酔と同じで、交感神経を興奮させ、
感覚を麻痺させています。


自然な状態なら、

朝は、交感神経が優位になり、動きが活発になり、
夜になるにつれ、副交感神経に移り変わり、眠くなるわけです。

導入剤は、
この自然なリズムと間逆のことを起こしています。


長く飲み続けているうちに、
身体は
"眠りにくい体制を作り続けている"ことになります。


そして何より長期使用を抜け出せない、
1番の要因は、

「辞めたら、眠れないかもしれない…」
という不安です。


私も導入剤を辞める日は、不安感もそうですが、
四年使っていたので、
薬を飲んでないのに、脈が早くなり血圧が上がってる感覚がありました。

きっと身体が、導入剤のリズムになってしまったのでしょう。


でも、3日目には意外とすぐ眠れました。

その翌日の、朝の清々しさを今でも覚えています。

不眠症の原因は、
ストレスによる、自律神経のバランスの乱れです。

つまり、自律神経のバランスを整えれば自然な睡眠が取れる様になります。


次回は、
真心氣光院がオススメする
オススメ睡眠導入法をお伝えいたします。

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◼️真心氣光院からのお知らせ◼️
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真心氣光院 開院 特別企画
自律神経を整える施術体験会

開催いたします。

● 最近疲れやすくなった
● 眠りが浅くなった
● 1日中怠さが残る
● 食欲がない
● 氣持ちが沈みがち

などの症状を感じるかた
ぜひ当院の体験会にお出掛けください。

イベント詳細、ご申し込みなどは
下記の専用ページよりお願いいたします。


真心氣光院施術体験会特設ページ


対話師の鈴木隆行です。

◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
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 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。  ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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「朝ごはんは抜いた方が健康にいい」
「朝はしっかり食べた方がいい」

など様々な意見がありますね。


私が考えるに、
この質問に対しては、

「わかりません…」が正直な答えです。


わかりません
と言うのは、
つまり、

"その人によって食べた方が体調がいいなら食べた方がいいし、
食べない方が体調がいいなら食べない方がいい"

と思うからです。


例えば、
'朝食抜き派"=やせている人が多い

結局、朝食抜き派は、摂取カロリーが少なくても大丈夫な生活をしているわけで、かえって朝食を食べすぎれば体調を崩します。
無理に食べたり食べすぎれば免疫力が下がります。

逆に
"朝食食べる派"=体格がよく、ギラギラ

朝食を食べる派の人は
体格がよる、見た目もギラギラ輝いている印象があります。

そんな人が朝食を抜くと活力がなくなり、体調不良になります。


お年寄りはいかがでしょうか?
年を取るにつれ一日の活動量もおのずと少なくなります。

自然と食欲も低下してきます。


その人それぞれのライフバランスがあります。
だからその人その人に合わせた
氣持ちの良い選択をすればいいのではないでしょうか。

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◼️真心氣光院からのお知らせ◼️
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ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
だから、ストレスに強い心身を作る第一歩は、
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ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。





もうすぐ"春"の季節がやってきますね。
春と言えば、"お花見"ですね。

花見と言えば、桜もそうですが
皆んなで楽しく飲む "お酒" があります。


今回は、お酒と自律神経のお話しをしたいと思います。

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じつは、お酒もタバコも少量なら問題ありません。
つまり、量の問題なんです。


なぜなら、お酒もタバコも
取りすぎなければ、"副交感神経" を活性化させリラックス状態を促します。


しかし、飲み過ぎ、吸い過ぎを起こすと、
副交感神経から交感神経優位に変わり
逆にストレスになり免疫力を低下させます。


『いやいや、逆に止める方がストレスになりますよ。』

そういう声が聞こえた様に感じました。


好きなものを止める=ストレス

ではなく、

〔お酒、タバコ〕止めることで以前の様なリラックスが得られなくなる=ストレス

になるのです。

🔴リラックス成分
お酒=アルコール
タバコ=ニコチン

🔴自律神経にあたえる効能
お酒=排泄反射を促しリラックスさせる
タバコ=ニコチンが副交感神経に刺激を与える


お酒を飲むと
まず、体温が上がり氣持ちよくなります。
これは、血管が拡張し脈がゆっくりになってきた副交感神経が働いているためです。
この、段階だと赤い顔になります。
この段階までなら、リラックスを得て
プラスになります。


しかし、これを超えて飲み過ぎると、
アルコール成分が"交感神経"を刺激します。

次第に脈が早くなり、青い顔になります。
こうなると、免疫も低下してマイナスになります。
そして、その交感神経を抑えようと、
副交感神経が過剰に働きます。

そうすると、氣持ち悪くなるわけ。


二日酔いも
交感神経が優位になることで、おきます。
頭痛、胃痛、のどの渇きがおこるのもその為。


タバコも、
"一服"ならリラックス効果があって身体にはプラスに働くのですが、

吸い過ぎると、また交感神経が刺激され
優位になります。


お酒もタバコも、適量なら身体にいいのですが、
取り過ぎは、ストレスを生みます。


なにごとも、バランスなのです。



◼️真心氣光院からのお知らせ◼️
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