月別アーカイブ / 2019年03月

心治し元氣院  『真心氣光院』
対話師の鈴木隆行です。


◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
だから、ストレスに強い心身を作る第一歩は、
 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。 
うつ病やガンなどの現代病の根は、ストレスによる"自律神経のバランス障害"です。

 ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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呼吸法と自律神経の関係について
前回のブログより書いてきました。


今回は、
深呼吸について
2つの身体の使い方について書いていきます。

口呼吸=交感神経優位
鼻呼吸=副交感神経優位

というお話しは先のブログでもお話ししました。

鼻呼吸は副交感神経を優位にし、リラックス効果をもたらします。

そして、さらにリラックス効果を高める為に、身体の使い方が2つあります。

🔴胸式呼吸
   肋骨を下げたり上げたりしてする呼吸。いわゆる胸でする呼吸。

🔴腹式呼吸
 空氣を吸うとお腹が膨らみ、吐くとお腹が凹む呼吸。いわゆる腹でする呼吸。


そして、この呼吸法と自律神経にも
関係があります。

胸式呼吸=交感神経優位
腹式呼吸=副交感神経優位

よくラジオ体操でする深呼吸が
胸式呼吸です。

胸式呼吸は、エネルギッシュにし、
腹式呼吸は、リラックスさせる働きがあります。



不眠症やうつ病、パニック障害や様々な病を抱えている際は、
副交感神経を優位にし、免疫力が高まる、腹式呼吸がいいわけです。


ですが、
注意しなきゃいけないのが、
バランスです。

腹式呼吸ばかりしていては、
副交感神経優位状態が続き、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

日常で活動する時間は、交感神経が優位になります。

あいた休憩時間や、夜休む前などに
腹式呼吸に切り替えるなどバランスを保つことで自律神経も安定し健康的に居られる訳です。


私もよく、悩める方の相談を受ける際、
相談者の呼吸を意識します。

その呼吸に合わせる事で、
相談者との"心の距離感"が近づくような氣がするからです。
悩める人や、精神疾患を抱える人は
呼吸が乱れている場合が多いです。

呼吸の乱れは、心の乱れともいいます。


意識して呼吸を使い分けることで、
健康的な心身を手に入れることができる訳です。



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◼️真心氣光院からのお知らせ◼️
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真心氣光院 開院 特別企画
自律神経を整える施術体験会

開催いたします。

● 最近疲れやすくなった
● 眠りが浅くなった
● 1日中怠さが残る
● 食欲がない
● 氣持ちが沈みがち

などの症状を感じるかた
ぜひ当院の体験会にお出掛けください。

イベント詳細、ご申し込みなどは
下記の専用ページよりお願いいたします。


真心氣光院施術体験会特設ページ

心治し元氣院  『真心氣光院』
対話師の鈴木隆行です。


◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
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 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。 
うつ病やガンなどの現代病の根は、ストレスによる"自律神経のバランス障害"です。

 ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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万病の元をたどると、
"自律神経"が関係しています。
そして、
自分の意思でコントロールできないのが自律神経であります。

 
しかしながら、
私達の生活のなかで"普段していること"
自律神経をコントロールできるんです。


それが "呼吸" であります。
呼吸には、口呼吸と鼻呼吸があります。


口呼吸=交感神経優位
鼻呼吸=副交感神経優位

口呼吸は、浅い呼吸になるので交感神経優位になります。

鼻呼吸は、ゆっくり深い呼吸になるので副交感神経優位になります。

私も四年ほど、早朝にお寺で坐禅をしておりましたが、坐禅は鼻呼吸です。
ゆっくり深く呼吸するので、心身がリラックスします。


口呼吸をすると、
冷たい空氣が喉に直接流れ込みます。
そうすると、喉が痛くなります。
細菌も入りやすくなり、感染症にかかりやすくなります。

この時期だと、
鼻詰まりがあります。

実は、詰まっていても鼻で呼吸しようとすれば鼻が通るようになります。

鼻に冷たい空氣が通ると血管が収縮します。これにより、鼻が通るようになる。


寝る前やリラックスしたいとき、
深い呼吸をすることで心を落ち着かせます。※自律神経をコントロールできます。

そして、
深い呼吸には
二つの身体の使い方があります。

胸で呼吸する  "胸式呼吸"
腹で呼吸する  "腹式呼吸"

次回はこの2つの身体の使い方について
書いていきます。





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ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
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 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。  ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。


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昨日のブログで
「睡眠薬と自律神経の関係」について
書かせていただきました。

昨日のブログはこちら↓
https://lineblog.me/diarogue8888/archives/1637212.html



なかなか眠れない原因も、
元を辿ると、"自律神経の乱れ"が原因です。

ようは、
自律神経のバランスを整えれば、
ゆったりした睡眠を確保できるということです。


 
その1つが、
日中に軽い運動をしてセロトニンをたくさん分泌させることです。


日中、仕事している方は大丈夫なのですが、午前中にウォーキングや軽い運動をすると、脳内で"セロトニン"というホルモンが分泌されます。

この、セロトニン実は
夜22時以降 に"メラトニン"というホルモンに化学変化します。

メラトニンは睡眠促進ホルモンです。


出勤の際や、休日〔できるだけ早朝がいい〕に歩くことをすると、夜ゆったりした睡眠に入ることができます。


もう1つが  "呼吸法"  です。

皆さんが普段している呼吸ですが、
実は"自律神経"に大きな関わりがあります。

吸うとき=交感神経優位
吐くとき=副交感神経優位

なのです。

つまり、呼吸法 で自律神経をコントロールできます。


あともう一つ、
皆さんは、

口呼吸で呼吸してますか?
鼻呼吸で呼吸してますか?


口呼吸=交感神経優位
鼻呼吸=副交感神経優位

になるんです。
※呼吸法と自律神経の関係、詳しいはまた後日ブログにて


寝る前、ベットに入ったときに
鼻呼吸で呼吸してみてください。

みそは、
吐くときはゆっくりです。
※吸うとき5秒、吐くとき10秒 目安


これを続けると、
副交感神経優位になり
ゆったりした睡眠がとれるようになります。

試してみてください。



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