月別アーカイブ / 2019年01月

感謝ダイアローグ
うつ病専門 氣光施術院   真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。
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ふと
話の中で

今はこの世にいない
天国にいる大切な人の話をしてくださる時がある。

涙をながしながら
大切な思い出を話してくれます。   


私も
天国にいる
おじいちゃんだったり
昔の恋人の話を、まったく知らない人に

ばーっと話したりするときがあります。




そんなとき
その
天国にいる大切な人が
"隣にいるんじゃないか"
って感じるときがあるんですね。


いつもは天国にいるんだけど、
そのとき
自分達の隣に会いにきてくれる。


だから
話をしたくなる。
いつのまにか止まらなくなるくらい話をしてしまう。



悩みを相談をしてくれていて
私が聴いているときも

ふと
昔の大切な人の話をしてくれたとき

「あ、もしかして今
お母さんが横にいらしてるんじゃないですか?」

そう伝えると
「いつも見守ってくれているんですね…」

そういって
嬉しいそうに笑顔になっていく。



なんか
辛くなったとき

ふと
もう近くにはいないけど

近くにいるみたいに
心の中にその人の笑顔が浮かんできたりしたなら

温かい言葉をかけてくれたなら

きっと
すぐ側に逢いにきてくれてるのかもしれませんね。

感謝ダイアローグ
うつ病専門 氣光施術院   真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。





心も身体も元氣な人に共通することがあります。

それは、
”流れ”があることであります。


どういうことかというと…


私が今仕事で対面している
肝硬変の女性のクライエントの話をしますね。

その女性は、
初めのうちは
家からほとんど外出せず、病に対して不安があり
「いつ死ぬのか?」
という不安なことを常に話していました。

その不安感をいつも抱え
その不安感から動けずにおりました。


でも、3カ月目の今になると

もう不安な話はでません。
むしろ、前向きな話ばかりであります。



氣持ちを吐き出しているだけなのに
こうも変化するなんて不思議ですよね。


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悩みを話す
聴いてもらう
などを体験すると

今まで滞っていたものに
”流れ”が生まれます。


血管も
流れがとまると大病を患うし、

ストレスも、たまるとうつ病になります。


流れが出来ると、
前向きに流れていく。


私もたくさんの悩めるかたの話に心を向けてまえりました。

もちろん

うつや、ガン、パニック障害などの病を抱えた方もたくさんいらっしゃる。


でも
話を聴いていると

良いか悪いか
善か悪か
好かれるか嫌われるか

そんなしがらみに縛られている方非常に多い。

つまり
何事も
イエスかノーかの
二択の選択肢しかないのです。


これは
辛いものです。

それは、
昔の親の躾だったり
傷ついた経験から自分がだしたものだったり色んな経緯(いきさつ)があります。


でも、これも”流れ”が滞っている。

これに”流れ”ができたら
大抵よくなります。


でも氣をつけなければいけないのが

流されてしまう
こと

時代の流れは早いですね。

この流れに
流されてしまうと
時代に溺れてしまいます。

そうなると息もできないで
今度は死んで(心が)しまうわけ。


流れも
流されないように
微妙なラインですが、
バランスが大切なのです。

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感謝ダイアローグ   うつ病専門  真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。



道端に咲く花
都内を歩いていたりするとよく遭遇します。


お花畑に咲く花と違って地味な印象で目立たないものではあるけど、


見方によっては、
「目立たない場所でもこんな綺麗にさいているんだから、この花は強いなー」
「綺麗だなー」って思う人だっている。



私たちもおんなじで、 
一見、
第一印象ではわからなくて、
ぱっと決めつけたりして悪い印象になってしまったり。


でも、
違う見方をしたら、

優しかったり
氣づかいができたり
しっかりしてる

っていう一面も実は見つけられたりする。
  

いいところ
輝くところがたくさんある。


そこを
見てくれる人
認めてくれる人
がいるだけで
全然見方が変わってきます。


目立ったりすることだけが、
魅力的ではありません。


だれども
魅力はあるし、輝けるところがある。


大切なのは

その花が輝き始めるのを

その部分を黙って見守ってあげることなんじゃないかな。

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