月別アーカイブ / 2019年01月


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感謝ダイアローグ
うつ病専門 氣光施術院   真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。




毎日寒い日が続きますね。

私ごとですが、
冬前から頭をボウズにしております。

真冬はボウズはかなり冷えますね笑


最近、会う人会う人に
「なんで、ボウズなんですか?」

なんて聞かれる事が増えてきましたので、今日はその事を書いていこうと思います。



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皆さん、笑っていますか?

ある
幼稚園生に言われました。

「ボウズにしたら面白いよ」

はい。それだけです。



ボウズ=笑いが生まれる


笑うと心が緩みます。

悩んでいるひと
元氣のないひと
病を患うひと

1番の処方箋は
"笑顔"なんです。


子供だって
笑顔で接していれば
心を開いてくれます。


先日、二ヶ月
引きこもっていた女性の方、

なかなか人に会いたくなくて
氣持ちが沈んでいたのですが、

私を見るなり
頭をなでて大笑いしてました。

もちろん、落ち込んでいたのが嘘みたいに元氣になりました笑




そして
笑ってもらえたら
その
笑顔をみて
私自身も笑顔になる。



人に笑って貰えるように
さらに、磨きをかけていきます。

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感謝ダイアローグ
うつ病専門 氣光施術院   真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。
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楽しい

嬉しい

幸せ


自分らしくいれる


イキイキできる


そんな場所って
きっと皆さんの中にもあるはず。


でも
その空間、場所がなんで楽しいのかなんて考えたことありますか?



でも、考えたって
きっとわからない。



これだから
あれだから

そんな
頭で
把握できる場所なんてのは
きっと
本物ではない。


頭で考えてもわからない

「なんとなく」

「なんとなくなんだよね」

そんなものです。

だって
心で感じる場所こそ

楽しいし

嬉しいしから

ありのままでいれるし

イキイキしてるから。


魂で感じれる場所。


それは
"なんとなく"

心地よいのです。

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↑去年の皇居勤労奉仕団の新年会

 
感謝ダイアローグ
うつ病専門 氣光施術院   真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。

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うつ病やパニック障害といわれる精神疾患が増えている現代、


先日、こんな相談者の話を聞かせていただきました。


うつ病で相談にいらしていたのですが、
ある程度
落ち着いてきて、回復の兆しが見えてきた辺りで、パタッとカウンセリングに来なくなってしまいました。


先生も、なんでなのかわからず
右往左往状態。



後日、
分かったのですが、
そのクライエントは、
「治ってしまえば、また嫌な会社に行かないといけなくなるから…」

そのような理由で
"治すこと"に拒否反応を示したのです。





私自身も、
相談者と向き合うときは

"治療者が病を良くする"
のではなく
"相談者が病と向き合う"
ことが大事なのだと思っていつも
向き合っています。


"私たちが治す"

こんなおこがましことはないと考えています。


相談者には
相談者の心のペースがある。


時間はかかるかもしれないけど、
相談者が良くなりたい
と感じてこそ、意味がある。


厳しい言い方かもしれませんが、
「治したい、良くなって貰いたい」
私たちの"エゴ"なんです。 


選ぶのは
相談者です。





現代はスピード化時代です。

なんでも早く結果がでないと
いけない時代であります。


でも、
それは
"寄り添う"ではありません。


花に対して
「早く綺麗な花さかせてよ」
なんていっても無理でしょ。


私たちができるのは、

綺麗な花が咲くまで
水をあげて
ゆっくり時間をかけて
真心をもって
見守っていることなんです。

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