月別アーカイブ / 2018年08月



感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。



「最近、夜眠れないんです…」
「夜中、何度も目が覚めてしまってなかなか寝つけません…」


という悩みを多く聴きます。

しかも、若い世代20代の人が多いんです。



実は、私も20代前半は、
ストレスで、寝つけなかった時期があり、
"睡眠導入薬"ならぬ薬をしばらく飲んでいた時期があります。


でも、ある事で寝付けるようになったんです。


それは、歩くこと



皆さん、歩いてますか??




私自身当時は、
夜10時くらいに仕事が終わるので、

職場から自宅まで1時間くらいかけて歩いていたんです。

理由は、夜空が綺麗だったからなんですが(笑


別に、すごく疲れていたわけじゃないなくど、歩いた日の夜はぐっすり眠れたんです。



眠りをおこすには、ホルモンが関係しています。

眠りのホルモンと言われる、
メラトニンというホルモンです。


このメラトニン、実は22時以降にセロトニンというホルモンが化学変化して活性化します。


この、メラトニンの分泌が増えることでぐっすり眠れるわけです。


そして、
その鍵を握ってるのが、セロトニンです。

セロトニンは、リラックス系ホルモンとも言われストレスを和らげてくれます。


じつは、このセロトニン歩いて40分ほどで分泌されます。
このセロトニンが沢山分泌されればされるほど、夜のメラトニン化学変化量が増えます。


そうすると、熟睡できるし朝の寝起きも良くなります。


もし、
歩くのことに氣が進まなければ、朝日を浴びてみてください。

太陽の光でも、セロトニンの分泌量が増えます。


朝日を浴びながら、朝の散歩なんかしたら、最高ですね。


_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2471.JPG
↑ 富山での朝散歩🚶



感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。



話を聴くときに注意しなくてはいけないのが、"好きか嫌い" で話を聴いてしまってないか。

ということです。


人それぞれ
考え方も価値観も違うわけですから、

ことなる考え方に遭遇することもあります。

「私はこう思うんだけど。」

「えー、それは違うと思う。」

言葉に出さずとも、心でそう感じていれば仕草や態度で伝わってしまいます。


好き
嫌い

で判断してしまうと、
相手のいいたいこと、氣持ちを感じ取る感覚が鈍ってしまいます。



別の言い方で言えば、

聴き手の感情が不安定なまま聴いてしまっていることになります。


氣持ちがコロコロ変わる人には、あまり深い相談はしたくならないですよね?




好き嫌いを捨てる=無私になる


無私になるには
心を大きくする必要があります。

心を大きくするとは、
嫌いを受け入れることです。


その為にはまず、
自分自身のキライなところを知ることから始まるのです。


シンプルなんだけど、

シンプルゆえに"ごまかせない"から非常に難しい。

話を聴くとは、自分と向き合うことなんですね。

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2269.JPG

◆感謝ダイアローグからのお知らせ◆

感謝ダイアローグ専用ホームページがリニューアルいたしました。

自分の心と向き合うながら聴く
聴き方講座
自分の心に響く話をする
話し方講座
など、自分の心と向き合うことで自己成長できる講座をご提供しております。

詳しくはこちらから



感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。




今月半ばから、
肝臓の病で療養している方のもとで
お仕事させていただいております。


その方は、
肝硬変になってしまい
8割肝臓が機能していません。


今は、自宅療養中であります。


「このまま病氣がすすんでいくと、癌になるのかな??」

そんな不安をかかえて毎日を過ごされております。


日本では、
医療技術も進み、便利な世の中になりました、

でも、反対に増え続けている事があります。


それは、

"癌"
"うつ病"

などの病です。

ガンで亡くなった方は
2016年で37万人
2017年で101万人

と年々増加しております。
不思議です。


そして、
うつ病で病院にいけば、
"抗うつ剤"

ガンで病院にいけば
"抗ガン剤"

病と戦おうとします。




がんもうつも
命にかかわる病であります。


でも、
私は

がんもうつも
「身体が私たちにSOSを出してくれているんだ」

そう感じます。



「このままの生活をしてると身体を壊してしまうよ…」

「もうちょっと、身体をいたわってほしい…」


そんな
身体からの"声"のような氣がするんです。



そんな
身体からの声の無視して
病(身体)と戦おうとすれば

当然、身体を傷つけることになります。

 
これが
果たして
身体に良いことなのでしょうか?

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2312.JPG


◆感謝ダイアローグからのお知らせ◆

感謝ダイアローグ専用ホームページがリニューアルいたしました。

自分の心と向き合うながら聴く
聴き方講座
自分の心に響く話をする
話し方講座
など、自分の心と向き合うことで自己成長できる講座をご提供しております。

詳しくはこちらから


↑このページのトップへ