月別アーカイブ / 2018年05月

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対話師の鈴木隆行です。




何かをアドバイスすれば
解決出来るほど

簡単なものじゃないというのは
真剣に聴いていれば感じてくる。




シンプルに
ただただ、聴こう…聴こう



でも、この
ただ  聴こう…
がなかなか難しい。




私も
世に言う
"カウンセリング"というものを学びはじめたころ、とある勉強会で

先生方は、相談者役の悩み相談を聴いて

アドバイスだったり、判断をするわけです。


当時は私も、
「それが、カウンセリングなんだな」
と思って聴いてたけど、

「なんか違うな」とも感じてました。



なぜなら、
皆んな落ち込んだり、自信をなくしたり

悪くなるから。




聴き手が話を聞いてあげている
という
姿勢で話を聴けば


そこの場は
上下関係になります。

聴き手が上
相談者が下の関係。
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でも、
真剣に聴けば
その上下関係はなくなります。

おんなじ目線で一緒に場にいる感覚になる。



これは
日常でもきっとおんなじです。


仕事の場でも、子育ての場でも


親が
子供なんだから教えてやる。

それよりも

もっと
お子さんのことを見たり
もっと
お子さんの話に耳を傾けたり


そういう
姿勢を感じることで

真の関係性が育っていくと
私は思います。


立場は変えるのは難しいかもしれませんが、
心の向き合わせ方は変えられます。




でも

でもね

真剣に聴くっていうのは

実に難しいです。

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感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。



自分と対話をする。

自分の心の声を聴く。

「自分は今、どんな感情ですか?」
「自分の中にどんな感情が湧き上がってきますか?」


自分の内側の声を耳を傾けるということは、自分の内側にフォーカスするというイメージです。


そして、 "内側" と見ると "外側" という存在もでてきます。


外側はというと、

「なにか、あの人の発言違和感がある」
「なんか、あの人のこと氣になる」
「なんかこの場所違和感がある」


では、こんな質問をしてみます。


「この違和感を感じさせているものが、自分の中の何なんだろうか…何があるから、こういう違和感を感じるのだろうか…」


という質問をされたらいかがですか?

まるで、
"外側" にあるものから "内側"を見つめる感覚。


こう感じると、
"外側"も"内側"のようです。



なんかわけがわからなくなってきましたよね?



実は、"外側" にある、人物や物や発言は自分に必要な役割を演じてくれている。




もし、
今あなたの目の前に "問題" があるとするなら。


その問題はもしかしたら
あなたに何かを氣付かせてくれる
きっかけになるかもしれません。

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感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。



先日、
こんな悩める声をいただきました。


「会社にすごい人の悪口、陰口を言う人がいるんです。」
「自分も陰口を言われているんじゃないか不安なんです。」


人に色々指摘するひと
人の悪口をいうひと
人の噂話をいうひと
人の陰口をいうひと
人を攻撃するひと

こういう人はあなたの身近にもいらっしゃるのではないでしょうか?



なにを隠そう
私も10代の時は

人の悪口をいう
人の噂話をする
人の欠点を色々指摘する

そんなことばっかりしてました。



だから、その会社で人を攻撃する人の氣持ちも分かります。


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当時の私は、
それと同時に
「自分が傷つきたくない」という感情も
同時にありました。

だから
自分を守りたくて人を攻撃していました。


どういうことかというと、

他人の悪い所だったり、欠点だったり
氣になる所というのは、

"実は自分の中にあるもの"
なんです。



例えば、
「あの人仕事全然しないよね…」
「あの人全然仕事できないよね…」

と陰口を言う人がいたとしたら、

それは
陰口を言う人自身が自分をそう感じている。

「自分はもっと頑張らないと…」に自分自身に刀を向けている。


そんか自分自身に刃を向けて
切りかかってしまったら自分が傷だらけになってしまう。

だから他者に刃を向けてしまう。
自分に近い人に刃を向けてしまう。


自分を守るためにする事なんです。


この刃を
自分に向けてない人というのは

人に攻撃をしません。
悪口もいいません。



だから
人を攻撃してしまう人も
実は辛いんですね。




そうならないためにも、



自分に向けている
刃を外してあげる。




攻撃されるひとも辛いし、
攻撃する人も辛い、



でもその両者の
"心"を少し理解するところから
はじめてみませんか?


それが少しずつ
前に進めるきっかけになるのだとおもいます。

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