月別アーカイブ / 2018年04月


_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1882.JPG対話師の
鈴木隆行です。

悩みの相談を聴かせていただくなかで
感じるのは、

"思考"と"感情"
これが、一緒になってしまってる方がたくさんいらっしゃいます。


どういうことかというと?


「◯◯さんが好き」
これが感情です。

「でも自分なんかじゃだめだよなぁ」
これが思考。


「今の環境しんどくて辛い」
これが感情で。

「いっぱしの社会人がそんな甘えたことを言っちゃならん」
これが思考。



大切なのは
感情の部分を把握する、しっかり受け止めること。


嫌なことをしている。

その意識を持つから、

ストレスの自覚が持てる。

 

だから仕事の後に

「今日はがんばったから、帰りにケーキでも買って帰ろうかな」

なんて、自分にご褒美を与えたりする。



 

そこで感情を癒す意識が働くんです。

 だからリフレッシュができる。



 

ストレスを解消したいという意識がもてる。

 

でも、この感情をきちんと扱えていない人がいます。

 

「嫌だなぁ」と感じているのに気づいていない。

気づいていても

「嫌だなんて感じちゃいけない」と、

思考で蓋をして、その嫌な感情をなかったことにしてしまう。



蓋をした感情は心の中に必ず残っています。

感情に蓋をし続ければ
当然
爆発したり
身体に出たり
影響を及ぼします。

急に悲しくなるのも、なかったことにしていた感情が制御不能なほど膨れ上がるから。

 

慢性的に体調が悪い、なかなか眠れない、、勝手に涙が出るなど。

 

体に出やすい人も感情を抑圧している傾向があります。



あなたは
自分の心の声を
聴いてあげていますか??


_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1627.JPG
母の日特別イベント
感謝ダイアローグ✖︎己書道場のコラボ講座


感謝ダイアローグ 坐禅会

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1882.JPG
おはようございます。
対話師の鈴木隆行です。


母の日特別イベントのご案内です。

感謝ダイアローグ✖︎己書道場のコラボ講座

お申し込みいただいております。
ありがとうございます。
残席6名様 です。


俗に言う
【習字】と【書道】は
意味合いが違うのをご存知でしたか?


【習字】
習字とは、文字通り、文字を習うことです。
そして、美しく書くための練習であり、
お手本のとおりに書くことです。


【書道】
書道とは、「書」とも言います。
毛筆を使って文字を書き、
お手本を見て美しく書くことだけではなく、
そこに個性を出しながら自分を表現します。



私たちが学校で習った習字には、型があります。


でも書道は、自由です。

つまり
「うまく書けないなぁー」
「難しいなぁー」
みたいなことがなく、
上手い下手関係なく、自分を表現できるわけです。


でも
いざ自由に書いてと言われても困ってしまうのが私たち日本人。


なので、今回
お母さんへの感謝の言葉を
皆さんで書きます。


きっと皆さんの
お母さんへの想いはそれぞれです。


世界でたった一つの
プレゼント🎁

プレゼントされた時の
お母さんの表情を想像しながら、

母の日に感謝の氣持ちを書いてみましょう。
_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1765.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1882.JPG
対話師の
鈴木隆行です。



仕事が順調にいただけるようになったり、

プライベートでいいことがたくさんおきたり、

身の周りの流れがいいときってありますよね。



そんな時に、忘れがちなのが

"初心"


私これを忘れそうによくなります。

誰よりも、調子に乗りやすいし
誰よりも、器用にこなせてしまうし
誰よりも、忘れっぽい

から

"初心"
って
はじめてのこころ

って書きます。


私は、
流れがいいとき

ある決まったことを大切にしています。


●忙しくて時間がなくても
なるべく"料理"は自分でつくる。

●忙しく時間がなくても
おじいちゃんのお墓参りにはいく。

●自然のある所にいく

●どんな仕事も全力を尽くしてする。



もちろん
初心を忘れないようにするため。


料理をはじめたのは
初めて彼女と同性したときに20代の時、
まだ包丁すら持ったことがなくて、野菜の切り方も卵の割り方もわからない。

そんなとき、はじめて料理の本を10冊まとめ買いして、
使い方もよくわからない材料を買って
作りました。

味は決して100点ではないけど、
好きだった人に食べて欲しくて
必死に作りました。



誰にも
最初の一回目がある。

そのときの自分の心で感じた感情。

はじめてのこころ。


私は料理をする度に
その時の感情を思い出します。


そうすると、
大切なものを思い出します。


だから、
何歳になっても
出来ることが増えても

きっと
のある仕事ができると思います。

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1962.JPG
母の日特別イベント
感謝ダイアローグ✖︎己書道場のコラボ講座


感謝ダイアローグ 坐禅会




↑このページのトップへ