月別アーカイブ / 2018年02月



感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。

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昨日冬山を登ってきました。
対話師にとって、
"自然で自分と向き合う"時間は大切であります。

なぜなら、自分と向き合うことが
できないと
相談者さんともしっかり向き合えませんから。

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街中や会社などで、
「なんかわからないけど、毎日疲れてる…」

そんか声をよく聞かせていただきます。



私は、その要因の1つに
"情報社会"
があるように感じております。



日々、
インターネット
SNS
メール

色んな情報が
めまぐるしく
私達に入ってくる。


そのとき
私達の意識は
どうなっていますか?





カウンセリングでも
相談者さんの
"言葉"
だけに意識を向けてると

振り回されたり
影響をうけて私が落ち込んでしまったり、

そうなると

えらい
疲れるわけ。
パワーを消費します。


でも
自分の呼吸に意識を
向けて話を聴くと
集中して話を聴けるんです。



そしてこの
1つの事に集中すると

私達は
リラックスします。


心も身体もリラックスする時間。
情報社会と言われる現代には

自分で作る必要があるのかもしれません、。

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感謝ダイアローグ
対話師との自分を見つめるセラピー





感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。



昨日、
感謝ダイアローグスタッフで打ち合わせをしました。

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私達の坐禅会にきてくださる方の多くは、

"静かな時間をすごしたい"
"頭を空っぽにしたい"
"無心になりたい"

などの目的意識をもってお越しになります。


なので

より
"空間"だったり"自分だけ時間"をすごしていただけるように、

参加者が"自分と向き合える"時間を増やしました。


坐禅会2時半の中で、参加者自身が
"自分と向き合える時間"ってどのくらいあるのか改めて見直してみると?

今までは、150分中 55分

今回改正後は、150分中 90分


これはビックリしました!

参加者の求めているものより
私のやりたい事がメインになってしまっていた。

これが今回の反省点です。


より
進化したパワーアップした坐禅会。

是非いらしてくださいね。

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感謝ダイアローグ
対話師との自分を見つめるセラピー




感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。
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私は

お話しを聴くとき
ほぼ話をしません。

聴くことに集中しています。



だから
否定もなければ
アドバイスもない。


それは
心の中も同じ。


まさに"無心"
心にとらわれや
固定観念がない。

形のない"無心"


これを徹底して意識しています。



だから
ぶっちゃけると

"共感もしないわけ"

ていうかできない。


私もね

心理学を
10代から
独学で学んでいました。

でも
カウンセリングは
独学だと学べないから


とある
スクールで一年学びました。


そこで
当たり前に言われる。

先生「共感しなさい」


これができなかった。

ていうか
氣持ち悪さを感じました。


「共感しよう…」
とすると心に力がはいる。


しかも
経験してないこと共感できんわ。


だから
そのスクールでの一年は
ほぼ
話を聞いてなかったんです。



だから
「私はあなたの氣もちがわかります」
「私はあなたの味方ですよ」


"私"
なくしました。


対話師が
無心になると

そこの場に
境界線がなくなります。

私がなければ
貴方もない
このフワーとしたところから

あらためて'"私"を眺める。


それが
安心から氣付きに繋がるのではないでしょうか?

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