月別アーカイブ / 2017年10月

坐禅が終わってから

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こうやって
グループになって
対話をするんです。

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今日坐禅を通じて感じたこと
イメージにでてきたこと
などを語らう時間。


でも
何を感じたか言葉に出すのは難しい場合がありますよね。


そんなとき
粘土をつかうんです。


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(参加者の作品です。写真ではわかりにくいですが、裏にも手形が、合掌して両手の手形がついてます。)


「今のあなたのこころは何を語りかけてきますか?」


そのとき
五感で感じて
粘土でこころの状態を形づくる。

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(丸みのなかに凄い温かみのあるふわふわした作品です。作り手さんのイメージそのものでした。)


しかしあえて
目隠しをします。
視覚を遮断します。

人間は物事の8割以上を視覚で判断しているため、視覚を遮断することで、

他の五感が研ぎ澄まされます。


さらに
いつもと違う視点で感じる事ができるから
面白い。


子供に戻ったかのように
楽しく自分を感じることができる。

そんな思いからできた
ワークです。

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(中が空洞になったツボみたいな入れ物、蓋もついていてなかなかのクオリティです。作り手さんいわく、所々にヒビみたいな隙間があるようです。)


こうしてみると、同じ粘土でも形もちがうし、その作品を語る中で

でてくるストーリーも違うんです。


坐禅会では、短い時間ではありますが、
グループで対話をすることで

自分自身を深く語ることができるんです。


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半年坐禅を続けていたら

氣もちの切り替えができるようになりました。


仕事のときはプライベートのことを考えず100パーセント仕事に集中できる。


逆にプライベートの時は、仕事の事を考えずにプライベートを楽しめる。



OnとOFFの切り替えができる。


これは大分ストレスを軽くできますよ。



これは今ここに意識を向けることが
日常でもできるように、脳の回路が作られたような感覚です。



これは、
目の前の事に
一生懸命向き合えるようになるということ。


皆さんが
仕事は仕事
プライベートはプライベートで

しっかり集中できたら
日常がどう変化していきますか?


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坐禅を
お寺で実践して

はじめは
座り方の作法に

氣がいってしまい
なかなか集中できませんでした。


しかし3カ月毎週続けると

ふーっとふーっと

日々のストレスが少なくなっていることにか氣がつきました。


具体的にお伝えすると?


あまり細かいことを氣にしなくなった。


「あの人私の悪口いってるんじゃ?」

「旦那のがいるとイライラすんのよ💢」


こんなことがあまり氣にならなくなる。



もちろん、3カ月とは個人差があるかもしれません。
しかし続けると確実に変化していきます。


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