心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。


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昔、
鬱の方の相談を受けていた時

その方30代の女性で、
精神科に月一で通って投薬治療をされていました。


安定剤やら睡眠導入剤やら
5種類くらい飲まれていたと記憶しています。


通いだして初めは

よく眠れたり
落ち着いたり

薬の効果で良くなったような感じでしたが、
3ヶ月目になると

●急に暴れだしたり
●仕事中いきなり発作がでてパニックになったり
●日中怠くて動けなくなったり
●感情が落ち着かなくなったり

色んな症状が
出始めてきたんです。


初めは
抑うつ氣分なだけだったのが

いつのまにか
いくつも症状が増えてきてしまいました。



その体験を通じて、
現代の医療技術の限界だなと
思いました。



現代の医療は、
"対象療法"が主流です。

対象療法とは、
例えば

お腹がいたければ
お腹の痛みを抑える治療をする。

熱が40度でたら
熱を冷ます治療をする。

頭が痛くなれば
頭痛薬を処方する。


など、
その場所だけを良くしようとするのが
対象療法。


心の話に戻します。


鬱やパニック障害
最近騒がれてる、発達障害

心の病と言われるものは
その根源になる源は
症状の奥深くにある。



だから
対象療法では
一時的に症状を抑えても
治せない。
※だからよく、心の病は原因が不明だったりストレスで片付けられちゃう。


じゃあ
どうしたらいいのか?

私達の様に
話を聴いて心の膿を吐き出させてあげることが重要なんです。

病というのは
原因がわかれば半分完治したようなもので、

まず、
その人の話をよく聴いて
クライエント自身がその原因に氣づくことが大切。


悩みを抱えている人の
こころについた傷を共に癒していくこと。


これが
病は氣から
といわれる由縁です。

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