心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。


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若者 「悩んでるひとの話をよく
冷静に聞けますね…」

昨日、ふとっ 質問をされました。

若者 「普段から冷静な心を
意識して生活しているんですね…」

そう続けます。

わたし 「いや、普段は泣きまくりで
感情剥き出してます」

そう答えました。

びっくりしてましたね。


感情剥き出しに泣き出す方や
時には暴れ出す方の話を冷静に聴く、
私のイメージとはそんなもの。


でも、
実は
普段は全く正反対。


例えば
人間関係で悩んでる人の話を
全く人間関係の悩みとは無縁な人が理解できるでしょうか?

夫婦の悩み事を
独身の人が理解できますか?



そう。

悩みを理解するには
一緒に悩まなければわかりません。



しかし、
聴いてる最中に一緒に悩んでしまえば
もともこうもありません。
共倒れです。


だから日常で
悩んでる人と同じく悩みます。
時には泣いたり
時には傷ついたり。



例えば
AさんとBさんが対立関係にあって
Cさんが仲を取り持つ役目を果たそうとした場合。

Aさんの意見を聞いて
Bさんを力技で排除しようとしても
ゆくゆくは、AさんもCさんも同じ罰をうけます。


こんなときは、
CさんがAさんとBさんの両者の意見に耳を傾けて聴くんです。

ただ聴くだけ。

そうすると、両者の落ちどころが分かるし
間に理解者が入るので、対立関係が少しずつ解消されます。


これは、
Cさんが裸一貫で両者の陣営に飛び込んで、どちらの意見に偏ることなく
A側B側、お互いを理解したから。


先の話にもどります。

聴き手は相談者を
本当の意味で理解するには
相談者の様に、悩まなければわからない。

CさんがB陣営に飛び込んだのと一緒。


相手の意見〔氣もち〕を理解しているからこそ
いざというときに冷静に対処することができる。


だから
日常では
泣いて
悩んで
苦しむ

心を動かすことが必要なんです。


聴くということ
奥が深いんです。

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