心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。


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"病名"
今では何万種類と存在して、
病院などで診断されると名前をつけられます。


私が扱う
心の問題、心の状態にも、
"病名" があります。


最近よく聞いたり
本によく書かれたりしてるのが、

"発達障害''
"うつ病"
"自閉症"

などなど
一昔前より、よく耳にする機会が増えました。



私自身、
27年間カウンセリングをしていて

当然、聴くことをメインにしてますから
話すことは稀ですが、
クライエントさんに言葉をかける際は、



"どういう言葉をかけたらクライエントさんのためになるのか?"

"何十年後まで、このクライエントの心に残る言葉ってなにかな?"

そんな事をイメージしながら
大切にかける言葉を選んで伝えています。



たわいもない日常会話と違い
"想い"ある言葉とは
たとえ一言でも、

受け取った側からしたら
一生背負っていくように大切な言葉だったりします。


逆に言うなら、
それだけ、傷を与えてしまう可能性だってある。



だから
診断だってそう。

心の病なんて、
基準は曖昧で、
人それぞれ、育った環境も違ければ、生きてきた道のりも違う。

出会ってきた人も違う。


だから
心を診断するなんて
心に名前をつけるなんて
簡単に出来るはずがない。


逆に、
病氣と言われれば
その言葉で心についた傷は一生剥がれないで、

まるで、言葉のままのような状態になってしまう。


"病は氣から"
と言われますが、
心の病はとくにそう。


うつ病と言われれば、
だんだんうつ病のような人になってしまう。


それがストレスになる。


だから、
心の病は、
病名をつけられて慢性的になる例が非常に多い。


病名をつけることで得をするのは、
一体誰でしょう?

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