対話師の鈴木隆行です。


◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
だから、ストレスに強い心身を作る第一歩は、
"ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"
これを知ることが大切ではないかと思います。 ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。



季節の節目で雨も多くなってきましたね。
寒かったり、暖かくなったりします。

皆さんは、雨の日〔低氣圧〕って
体調とか氣分はいかがですか??

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もしかしたら、
テンションがあがらず、氣力も体力もダウンしてしまう方が多いのではないでしょうか?

実は、人間は
この氣圧に影響を受けるからです。



こんな例があります。
日本の中にも実は
長生きする"長寿県"と
短命とされる"短命県"があります。

長寿県といわれるのは、
沖縄県、長野県、山形県、岩手県

逆に、短命県といわれるのは、
青森県、秋田県、大阪府、福井県

です。

食習慣も関係していますが、実は氣圧も関係しています。



じつは、
氣圧によって、
私達の"白血球"の比率が変化します。



晴れた日というのは
高氣圧です。
高氣圧は、空氣が多いわけですから、
私達の吸う酸素量が増えます。

吸う酸素量が増えれば、"交感神経"が優位になる。
呼吸量が増え脈拍が上がり、
やる氣モードになります。


問題の
雨の日ですが、
低氣圧になると酸素も少なくなります。

自ずと私達の吸う酸素も少なくなります。
吸う酸素量が減れば
"副交感神経"が優位になり
リラックスモードに入り、だるさを感じる様になります。

やる氣が低下し、
副交感神経の働きにより、
リンパ球が活発になります。

しかし、過剰になると
痛みや腫れ、肩こり、耳鳴りなどの不快症状も現れはじめます。〔あくまでも治癒反応〕

先の長寿県の例に戻ると、
長寿県は比較的低氣圧にあたる日が多く、
逆に短命県は、高氣圧の多い県です。


雨の日は
やる氣がでず、不快症状も出やすい事はありますが、あくまでも副交感神経が過剰に働く治癒反応です。

免疫力があがります。


部屋の掃除をしたり、ジムで運動したり、ショッピングに出かけてみたりして、
交感神経を少し高めるとバランスが保てます。


こうして見ると
いかに私達は自然の影響を受けているかが理解できますね。

 


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