心治し元氣院  『真心氣光院』
対話師の鈴木隆行です。


◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
だから、ストレスに強い心身を作る第一歩は、
 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。 
うつ病やガンなどの現代病の根は、ストレスによる"自律神経のバランス障害"です。

 ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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呼吸法と自律神経の関係について
前回のブログより書いてきました。


今回は、
深呼吸について
2つの身体の使い方について書いていきます。

口呼吸=交感神経優位
鼻呼吸=副交感神経優位

というお話しは先のブログでもお話ししました。

鼻呼吸は副交感神経を優位にし、リラックス効果をもたらします。

そして、さらにリラックス効果を高める為に、身体の使い方が2つあります。

🔴胸式呼吸
   肋骨を下げたり上げたりしてする呼吸。いわゆる胸でする呼吸。

🔴腹式呼吸
 空氣を吸うとお腹が膨らみ、吐くとお腹が凹む呼吸。いわゆる腹でする呼吸。


そして、この呼吸法と自律神経にも
関係があります。

胸式呼吸=交感神経優位
腹式呼吸=副交感神経優位

よくラジオ体操でする深呼吸が
胸式呼吸です。

胸式呼吸は、エネルギッシュにし、
腹式呼吸は、リラックスさせる働きがあります。



不眠症やうつ病、パニック障害や様々な病を抱えている際は、
副交感神経を優位にし、免疫力が高まる、腹式呼吸がいいわけです。


ですが、
注意しなきゃいけないのが、
バランスです。

腹式呼吸ばかりしていては、
副交感神経優位状態が続き、自律神経のバランスが乱れてしまいます。

日常で活動する時間は、交感神経が優位になります。

あいた休憩時間や、夜休む前などに
腹式呼吸に切り替えるなどバランスを保つことで自律神経も安定し健康的に居られる訳です。


私もよく、悩める方の相談を受ける際、
相談者の呼吸を意識します。

その呼吸に合わせる事で、
相談者との"心の距離感"が近づくような氣がするからです。
悩める人や、精神疾患を抱える人は
呼吸が乱れている場合が多いです。

呼吸の乱れは、心の乱れともいいます。


意識して呼吸を使い分けることで、
健康的な心身を手に入れることができる訳です。



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◼️真心氣光院からのお知らせ◼️
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