心治し元氣院  『真心氣光院』
対話師の鈴木隆行です。


◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
だから、ストレスに強い心身を作る第一歩は、
 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。 
うつ病やガンなどの現代病の根は、ストレスによる"自律神経のバランス障害"です。

 ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。

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万病の元をたどると、
"自律神経"が関係しています。
そして、
自分の意思でコントロールできないのが自律神経であります。

 
しかしながら、
私達の生活のなかで"普段していること"
自律神経をコントロールできるんです。


それが "呼吸" であります。
呼吸には、口呼吸と鼻呼吸があります。


口呼吸=交感神経優位
鼻呼吸=副交感神経優位

口呼吸は、浅い呼吸になるので交感神経優位になります。

鼻呼吸は、ゆっくり深い呼吸になるので副交感神経優位になります。

私も四年ほど、早朝にお寺で坐禅をしておりましたが、坐禅は鼻呼吸です。
ゆっくり深く呼吸するので、心身がリラックスします。


口呼吸をすると、
冷たい空氣が喉に直接流れ込みます。
そうすると、喉が痛くなります。
細菌も入りやすくなり、感染症にかかりやすくなります。

この時期だと、
鼻詰まりがあります。

実は、詰まっていても鼻で呼吸しようとすれば鼻が通るようになります。

鼻に冷たい空氣が通ると血管が収縮します。これにより、鼻が通るようになる。


寝る前やリラックスしたいとき、
深い呼吸をすることで心を落ち着かせます。※自律神経をコントロールできます。

そして、
深い呼吸には
二つの身体の使い方があります。

胸で呼吸する  "胸式呼吸"
腹で呼吸する  "腹式呼吸"

次回はこの2つの身体の使い方について
書いていきます。





◼️真心氣光院からのお知らせ◼️
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