対話師の鈴木隆行です。

◼️ストレスに強い心身をつくる◼️
ストレスを受けない生活というのは、難しいのが現実です。
だから、ストレスに強い心身を作る第一歩は、
 "ストレスを受けると私達の身体はどうなるのか?"  
これを知ることが大切ではないかと思います。  ブログバックナンバーでは、様々な症状と自律神経の関係を書いてあります。
ぜひ、参考にしていただけたら幸いです。


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昨日のブログで
「睡眠薬と自律神経の関係」について
書かせていただきました。

昨日のブログはこちら↓
https://lineblog.me/diarogue8888/archives/1637212.html



なかなか眠れない原因も、
元を辿ると、"自律神経の乱れ"が原因です。

ようは、
自律神経のバランスを整えれば、
ゆったりした睡眠を確保できるということです。


 
その1つが、
日中に軽い運動をしてセロトニンをたくさん分泌させることです。


日中、仕事している方は大丈夫なのですが、午前中にウォーキングや軽い運動をすると、脳内で"セロトニン"というホルモンが分泌されます。

この、セロトニン実は
夜22時以降 に"メラトニン"というホルモンに化学変化します。

メラトニンは睡眠促進ホルモンです。


出勤の際や、休日〔できるだけ早朝がいい〕に歩くことをすると、夜ゆったりした睡眠に入ることができます。


もう1つが  "呼吸法"  です。

皆さんが普段している呼吸ですが、
実は"自律神経"に大きな関わりがあります。

吸うとき=交感神経優位
吐くとき=副交感神経優位

なのです。

つまり、呼吸法 で自律神経をコントロールできます。


あともう一つ、
皆さんは、

口呼吸で呼吸してますか?
鼻呼吸で呼吸してますか?


口呼吸=交感神経優位
鼻呼吸=副交感神経優位

になるんです。
※呼吸法と自律神経の関係、詳しいはまた後日ブログにて


寝る前、ベットに入ったときに
鼻呼吸で呼吸してみてください。

みそは、
吐くときはゆっくりです。
※吸うとき5秒、吐くとき10秒 目安


これを続けると、
副交感神経優位になり
ゆったりした睡眠がとれるようになります。

試してみてください。



◼️真心氣光院からのお知らせ◼️
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