感謝ダイアローグ
うつ病専門 氣光施術院   真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。





心も身体も元氣な人に共通することがあります。

それは、
”流れ”があることであります。


どういうことかというと…


私が今仕事で対面している
肝硬変の女性のクライエントの話をしますね。

その女性は、
初めのうちは
家からほとんど外出せず、病に対して不安があり
「いつ死ぬのか?」
という不安なことを常に話していました。

その不安感をいつも抱え
その不安感から動けずにおりました。


でも、3カ月目の今になると

もう不安な話はでません。
むしろ、前向きな話ばかりであります。



氣持ちを吐き出しているだけなのに
こうも変化するなんて不思議ですよね。


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悩みを話す
聴いてもらう
などを体験すると

今まで滞っていたものに
”流れ”が生まれます。


血管も
流れがとまると大病を患うし、

ストレスも、たまるとうつ病になります。


流れが出来ると、
前向きに流れていく。


私もたくさんの悩めるかたの話に心を向けてまえりました。

もちろん

うつや、ガン、パニック障害などの病を抱えた方もたくさんいらっしゃる。


でも
話を聴いていると

良いか悪いか
善か悪か
好かれるか嫌われるか

そんなしがらみに縛られている方非常に多い。

つまり
何事も
イエスかノーかの
二択の選択肢しかないのです。


これは
辛いものです。

それは、
昔の親の躾だったり
傷ついた経験から自分がだしたものだったり色んな経緯(いきさつ)があります。


でも、これも”流れ”が滞っている。

これに”流れ”ができたら
大抵よくなります。


でも氣をつけなければいけないのが

流されてしまう
こと

時代の流れは早いですね。

この流れに
流されてしまうと
時代に溺れてしまいます。

そうなると息もできないで
今度は死んで(心が)しまうわけ。


流れも
流されないように
微妙なラインですが、
バランスが大切なのです。

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