_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1882.JPG
感謝ダイアローグ
対話師の鈴木隆行です。



先日、
こんな悩める声をいただきました。


「会社にすごい人の悪口、陰口を言う人がいるんです。」
「自分も陰口を言われているんじゃないか不安なんです。」


人に色々指摘するひと
人の悪口をいうひと
人の噂話をいうひと
人の陰口をいうひと
人を攻撃するひと

こういう人はあなたの身近にもいらっしゃるのではないでしょうか?



なにを隠そう
私も10代の時は

人の悪口をいう
人の噂話をする
人の欠点を色々指摘する

そんなことばっかりしてました。



だから、その会社で人を攻撃する人の氣持ちも分かります。


_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2095.JPG


当時の私は、
それと同時に
「自分が傷つきたくない」という感情も
同時にありました。

だから
自分を守りたくて人を攻撃していました。


どういうことかというと、

他人の悪い所だったり、欠点だったり
氣になる所というのは、

"実は自分の中にあるもの"
なんです。



例えば、
「あの人仕事全然しないよね…」
「あの人全然仕事できないよね…」

と陰口を言う人がいたとしたら、

それは
陰口を言う人自身が自分をそう感じている。

「自分はもっと頑張らないと…」に自分自身に刀を向けている。


そんか自分自身に刃を向けて
切りかかってしまったら自分が傷だらけになってしまう。

だから他者に刃を向けてしまう。
自分に近い人に刃を向けてしまう。


自分を守るためにする事なんです。


この刃を
自分に向けてない人というのは

人に攻撃をしません。
悪口もいいません。



だから
人を攻撃してしまう人も
実は辛いんですね。




そうならないためにも、



自分に向けている
刃を外してあげる。




攻撃されるひとも辛いし、
攻撃する人も辛い、



でもその両者の
"心"を少し理解するところから
はじめてみませんか?


それが少しずつ
前に進めるきっかけになるのだとおもいます。

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2089.JPG
●感謝ダイアローグからのお知らせ●

● その1
● その2
8月に富山でも開催決定
特別セミナー 
「あなたがメンタル不調にならないように悩める相談者の話が聴ける3つの方法」
専用ページはこちら

_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2052.JPG