心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。


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前向きに考えればいいんだよ…
わき目を振らず前にすすまなくちゃ…
昔の事はいつまでも氣にしてちゃいけないよ…


10代の時はよく
周りの大人から言われたものです。



私も聴く仕事を始めた頃
とても苦しかった体験がいくつかあって、


その一つが20代の前半のとき
同棲していた彼女がいました。

その彼女は、
ある病を抱えていて
そのコンプレックスから"心"がダメージを受けてしまっていたんですね。



私はその時
バリバリ
"心"について勉強してましたから、
知識はめちゃくちゃありました。

だから
始めは頭で彼女の話を聞いていて、
でも、良くなるどころか
追い詰められていったんです。


最後には、
笑わなくなって
精神病院に入院をすることになってしまいました。


人を元氣にするために始めた事が
一人の人間の"心"を壊してしまった。

しかも、大切なひとのです。


当時は、
一生分泣いたかなってくらい
後悔と自責の念でおかしくなりそうでした。




誰にでも
きっと

向き合いたくないくらい
辛かった過去とか
挫折体験とかあるかと思います。


私の体験みたいに
その当時は
逃げたいくらい現実を受け入れられなくて、
現実逃避したいくらい目の前の事が直視できなかった。


心の一番深い
暗く、汚れた部屋にずっと
その"現実"を閉じ込めていた。



でも、
それから
7年くらい経ったあたりで
少しずつ向き合えるようになりました。


少しずつ蓋をあけて

「あのときこうしたらよかった…」

って
始めは涙を流しながらだけど
「乗り越えなきゃ前に進めない…」

自分を奮い立たせながら、

そうやって
向き合って
受け入れて

今に生かされています。




前を向いて歩く
ことは大切だけど

乗り越えていくことは大切だけど


遠い未来だったり
遠い場所だったり
時間をかけたり

振り返る事でしか乗り越えられないことってあるんですね。


だから
時間はかかるけど、
後ろを向かないと
前に進めなかった。



辛すぎて向き合えないなら
今は
心の一番深いところにしまっておけばいいと思うんです。


そして
いつか
何年後に
自分の心に余裕ができて
心が育ってきたら
少しずつ向き合えばいい。


前向きに前に進むことだけが正解じゃなくて
ちゃんと時間をかけて
進むことも大切なんですね。


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心治し元氣院 真心氣光院
対話師の鈴木隆行です。





先日、
ある女性の方の相談を受ける機会がありまして、
旦那さんがいるのですが、

「自分の氣持ちをなかなか伝えられないんです…」

その女性、
友達や会社の同僚など
周りの人になかなか自分をオープンに出来ないことに苦しんでおりました。



しかし
驚くべき事に
その女性

その後、私にかなり深い

6時間 自分の話をしてくださいました。
※終電の時間がなかったらもっと話していたかな?


話すたびに
まるで心の膿を吐き出すように
笑顔が増えていき、表情が明るくなりました。




「なかなか自分の事が話せない…」
「なかなか自分をオープンにできない…」
「なかなか自分の氣持ちを言えない…」

そんな悩みは、年齢問わず
今非常に多い。


会社や家庭の中で
「自分を出せない」
のは、窮屈です。



でも、
私が
この仕事をしていると、

一冊の本がかけるんじゃない?
と思えるくらい自分の話をしてくださいます。




私は
今の世の中
聴き手として感じるのは、

自分の氣持ちが言えない人が増えた
というより
他者を受け入れてくれる環境が少なくなってきているのではないか?
と感じています。


私は
20代の若い世代の話を聴く機会もあります。
※自分の枠を狭めないためもある。

ちゃんと話を聞けば、
会社や大人達、広く言えば社会に対しての
意見をしっかりもっています。


その中で、
やっぱり
「話を聞いてくれない」
「価値観を押し付けてくる」

みたいな窮屈さを感じている若い世代も多い。




自分を受け入れてくれる環境
って
抽象的な表現をしましたが、

自分を受け入れてくれる人です。




コミュニケーションが希薄になっている
なんて世間では言われていて、若い世代が問題視される話がありますが、私はそんな単純な問題では無い氣がするんです。

コミュニケーションの始まり
人と人が交わる始まりというのは
"受け入れる"ことです。


でも
それはスキルの話ではありません。

聴き方
受け入れ方
も大切ではあります。


でも、
そもそも
人として大切なことってなんだろう?
その道徳心が大切な事であります。


人には心があるから
感じなければなかなか行動できません。



目の前で困っている人がいたら
目の前で泣いている人がいたら
あなたならどうしますか?
どう感じるでしょうか?

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秋水色の小雨に 揺れるワイパーのリズムが

おかしくて笑い出す君に つられて僕も咳込む

会話が途切れる度に 間が持たず焦った頃が
懐かしく思える程 今はそれも心地良く


そんな不思議な呼吸が 
いつまでも 続くように

君の ためイキ も どんな 生イキ も許す 
僕でいる



願いが叶う時を この街が待ってる

幾つもの奇跡を 当たり前に起こした あの風が

鮮やかなときめきを 選ぶ度
二人揃って心の窓を開ける





片手で持つハンドルが 
決めてく今日の行き先

予定を立てない贅沢が 
やっと分かってきた近頃


アームレストで休める 
僕の手に 重ねられた

華奢な掌が 決めてゆく 
この未来の行き先を



限りある永遠を 一瞬で刻めば

果てしない数の 物語が生まれる 

君となら
ガイドブックは要らない
 
気まぐれに
降りた場所に二つの笑顔が咲く



知らない事の一つや二つは 
あっても良いんじゃない?

君は君だから



願いが叶う時を この街が待ってる

幾つもの奇跡を 当たり前に起こした 
あの風が

鮮やかなときめきを 運ぶ度
二人揃って心の窓を開ける



心(信)じ合う呼吸が 

愛を淀みなく
注いでくれるはず 

大げさかな?


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