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キングコング 西野 オフィシャルダイアリー - 【東京五輪、僕ならこうする】 - Powered by LINE

キンコン西野の五輪エンブレム案に反響

佐野研二郎氏の五輪エンブレム騒動から半年、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、最終候補4作品を4月8日(金)に発表しました。それを受け、イラストレーターとしても活躍するお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さん(35)が、応募した自身の作品案を公開し、そのデザイン案が注目を集めています。

【最新記事はこちら】追記:4月25日(月)

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キングコング 西野

お笑い芸人

【職業】経営コンサルタント
(テンプル大学でBA〔学位〕、 ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した気がする)

すばらしすぎる落選案、2匹の蝶に込められた意味

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西野さんは11日(月)、自身のブログで 東京の伝統工芸品「江戸漆器」をベースにした和柄の蝶をモチーフにしたデザイン案を公表。1つの胴体と4枚の羽の5つのパーツ(五大陸)が協力することで空に舞う様を表現していますと説明しています。また、オリンピックとパラリンピックの2つのエンブレム(蝶)を並べた時に「泥にまみれながらも大輪の花を咲かせる選手のような『蓮の花』になるように遊びを入れてみた」とコメントしています。

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西野さんは「僕ならこうする」と題されたブログ上で、エンブレムだけでなく新国立競技場設営についてもさまざまな持論を展開しています。

注目を集める西野案、負けエンブレム展開催へ

西野さんが公表したデザイン案はその日本の伝統を意識したコンセプトに多くの方が反応をしめしており、候補漏れを惜しむ者が続出。お蔵入りが決定した「2匹の蝶のエンブレム」と西野さんについて「天才」「惚れ惚れ...」と大きな反響を呼んでいます。

西野さんはこの反響を受けてか自身のブログ上で「もしかしたら、落選した作品の中に素晴らしいデザインがあったのではないか?」という思いから、最終選考に残った作品を募って「負けエンブレム展」の開催を発表。募集は Facabook にて行い、五輪エンブレムの決定後25日(月)に発表予定とのこと。こちらも注目したい。