月別アーカイブ / 2019年02月

W40O8G_GXg.jpg

Sexy Zoneが表紙「月刊ザテレビジョン」

3月13日に6thアルバム「PAGES」をリリースするSexy Zoneが、「月刊テレビジョン」2月23日発売号の表紙に登場した。

King&Prince・永瀬廉 4号連続グラビア企画始動

撮りおろしグラビア&インタビューでは、さまざまな人生の1ページを切り取った同アルバムにちなみ、4人の今を1“PAGE”に。メンバー&先輩後輩との関係が明かされる“ジャニーズ相関図”や、それぞれの“人生最大の思い出”も収録されている。

また同号から、映画「うちの執事が言うことには」で初主演を務めたKing&Prince・永瀬廉の4号連続スペシャルグラビア企画がスタート。第1回目のテーマは"初めて"で、2回目以降も永瀬の様々な姿が紹介される。

"月刊「嵐」"では、大野智と二宮和也が豚汁作りに挑戦。メモリアル企画"20年分の対談プレーバック"では、相葉雅紀と二宮和也の仲良しトークを振り返る。

さらに「映画 少年たち」の公開を記念して、 SixTONES×Snow Man、そして関西ジャニーズJr.によるメンバーをシャッフルしたオリジナルユニット撮や、わちゃわちゃトークも掲載。

そのほか、春ドラマを1コマ相関図と最新SHOTで一挙に紹介する"春の新ドラマ最新SCOOP&SHOT!!"や、2月3日に20歳の誕生日を迎えた橋本環奈が初めてのワインテイスティングに挑戦した連載「First Story」など、オリジナル企画も満載の1冊となっている。



発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

saitama-044.jpg

『翔んで埼玉』舞台挨拶開催

2019年2月23日、埼玉県・新所沢レッツシネパークにて、映画『翔んで埼玉』の舞台挨拶がで行われ、二階堂ふみ、GACKT、武内英樹監督が登壇。

今回の舞台挨拶は、新所沢レッツシネパークが全国の劇場で、それぞれの地元愛を自虐とともにアピールした「地元-1グランプリ」にてグランプリを獲得したことから実現。グランプリの約束通り主演の2人が駆け付けると、支配人の早瀬智宏氏に特製のたすきや王冠を授与した。

GACKTも笑撃『翔んで埼玉』舞台挨拶でツッコミ

舞台挨拶がスタートすると、二階堂がグランプリについてのお祝いを述べつつ「これは何でしょうね、コタツですか?ステキな劇場」と、一列目がコタツ席という劇場の特殊な造りに驚いた。GACKTは「この画がほんとおかしくて。何やってんだろうとツボっちゃった」と、そのコタツ席で記者陣がカメラを構える姿に苦笑。「今年1番のツボりですね。コタツに入るのやめてもらっていいですか?」とさらにつっこむと会場からは爆笑が起こった。

saitama-035.jpg
saitama-036.jpg

新所沢レッツシネパークは「所沢なのに“狭山”茶が名産、だけど麻実 麗様のふるさと!!」というアピールでグランプリを獲得。喜びの表情で劇場の早瀬支配人が登壇すると、GACKTからはたすき、二階堂からは王冠、監督からは彩玉ボールを授与された。

saitama-053.jpg
saitama-043.jpg

そのままマスコミ向けのフォトセッションに移行すると、ニコニコ笑う早瀬支配人のキャラクターに再び苦笑のGACKT。

早瀬支配人は新所沢聖地化計画としてグランプリを「応援していただいた皆様に捧げたいと思っています」と挨拶すると、二階堂は「舞台挨拶で所沢に来ることができるとは思っていませんでした。とても嬉しく思います」と早瀬支配人に伝える。

GACKTは、「こんな支配人いないと思う」とたすきに王冠といった姿の早瀬支配人に苦笑はしつつも、「応援してあげてください」とその返答した。

saitama-040.jpg

今回の舞台挨拶の前に所沢を見てみたいという二階堂の要望もあった。GACKTは「いいね!所沢は何があるの?」と問いかけるも、二階堂は「そばとか。何となくそんな雰囲気が」と返されていた。

それを聞いていた早瀬支配人は横から「狭山茶でございます」と答えた。GACKTはさらに「狭山茶は狭山のモノなんでしょ?」と支配人に追い込みをかけると、「みんなのモノでございます」と答え、会場は爆笑に包まれた。

saitama-041.jpg

映画については、散りばめられた埼玉の小ネタなど何度も観て確認してもらいたいという支配人だが、「実は私、都民でございまして…」と意外な事実の告白に、「おーい!」と絵に描いたようなGACKTの綺麗なつっこみが入った。笑いに包まれる劇場の中、コタツなどユニークな取り組みには、「とても素敵だと思います。劇場が増えていくような日本になっていったらいいな」と二階堂が応援したい気持ちを伝えた。

舞台挨拶の最後には「小ネタやゆるキャラなどもたくさん出てきますので探してもらえたら」と監督の挨拶から、GACKTは頚椎損傷の重症を負った友人が、所沢のこの舞台挨拶が地元であるため、訪れることができたことに触れると、「こういう会場だから来れた」と友人、そして劇場へエールが送られた。

saitama-051.jpg
saitama-050.jpg

二階堂は公開から大入袋ももらったことを話し、「どんどん色んな方に面白いと思ってもらいたい作品です。この素敵な劇場でみなさまと顔を合わせることができてとても嬉しく思っています。ありがとうございました」と感謝の言葉で舞台挨拶を締めくくった。

映画『翔んで埼玉』は魔夜峰央の同名マンガを実写化。“埼玉県人”が迫害を受ける架空の世界が舞台となっており、話題を呼んでいる。

saitama-054.jpg

●ギャラリー

saitama-031.jpg
saitama-032.jpg
saitama-033.jpg
saitama-037.jpg
saitama-039.jpg
saitama-042.jpg
saitama-048.jpg
saitama-055.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

zeroiti-007.jpg

『ゼロイチファミリア』先輩・川崎あやをベタ褒め 後輩が明かす尊敬できる部分とは?

芸能事務所「ゼロイチファミリア」所属の、川崎あや、桃月なしこ、アンジェラ芽衣、林ゆめ、青山ひかる、十味、黒木ひかり、御寺ゆき、夏目まどか、くるす蘭、花咲れあ、月野もも12名のタレントが、2月18日発売の週刊プレイボーイ9号に出演。同号をジャック(※ゼロイチファミリアジャック)した。

この記念イベントが2月24日に都内で行われ、川崎、桃月、アンジェラ、林、青山、十味、御寺、黒木の8名が出席。同号をジャックした喜びについて語った。

zeroiti-024.jpg

――自己紹介をお願いします
林:レースクイーンオブ・ザ・イヤーを受賞しました
全員:おめでとうー!
御寺:昨年11月にマジシャンタレントとしてデビューしました。誌面を飾るのは2回目なので、すごく嬉しいです
十味:十に味と書いて十味です。普段は大学生とタレントを両立しています。
桃月:ナースとコスプレやっています。
川崎:ウエスト52センチ、私が噂の"くびれスト"川崎あやです。
青山:ネコ娘、おしりが汚いグラビアアイドル、あおみんこと青山ひかるです
黒木:モデルや女優のお仕事をさせていただいています。黒木ひかりですよろしくお願いします。
アンジェラ:モデルやタレントしてお仕事をさせていただいております。

zeroiti-030.jpg
zeroiti-020.jpg
zeroiti-022.jpg
zeroiti-021.jpg
zeroiti-018.jpg
zeroiti-016.jpg
zeroiti-019.jpg
zeroiti-017.jpg

――今回のイベントの趣旨は?
川崎:週プレ01号で、私が表紙なんですけど、中グラビアはゼロイチファミリア(※以下、ゼロイチ)の後輩で構成されています。今日はみんなで盛り上げたいっていうイベントです。

――どうしたら『週刊プレイボーイ』のグラビアを独占出来るんですか?
川崎:ゼロイチの仲の良さが、それぞれ他の面で活動してきて、今年はそれが一気に集結できたのかなと思います。

――今後も「ゼロイチジャック」などはありますか?
川崎:今後も出来たらいいですね。
桃月:ですね。
川崎:今後につながるように、今日は頑張って盛り上げたいと思います。

zeroiti-001.jpg

――同誌の誌面に『川崎ファミリー』と書かれていましたが...
川崎:それはちょっとよく分からないです(笑)。表紙見たらそう書かれていたっていう。
桃月:家族のように仲が良いということですかね。
川崎:ゼロイチファミリアの"ファミリア"にかけてるのかなって思います。

――ファミリーになったお気持ちをお聞かせください。
林:大好きなあやちゃんのファミリーになれて嬉しいです。
十味:私よくあやちゃんに会った時に『今日もかわいいねー』って言われるので、多分私はペット枠です。
桃月:私、なに枠?
川崎:なしこは、妹?
桃月:川崎あやの妹枠、桃月なしこです。尊敬できる先輩で、向かってるところは別だと思うんですけど、またこうして同じ誌面に出られて嬉しいです。これからも妹頑張ります!

zeroiti-031.jpg
zeroiti-010.jpg
zeroiti-009.jpg

――青山ひかるさんは?
川崎:お母さんです!
全員:(笑)。
青山:やだー。事務所一丸となってジャックするのは初めてで、歴史上類を見ない。グラビア史でも無いと思うので、更に盛り上げていきたいなと改めて思います。あやちゃんにはとても感謝しますし、ファミリーのおかんということで、みんなのお尻を引っ叩いていきたいと思います。

zeroiti-004.jpg

――黒木さんは?
川崎:ちょっとませた一番下の末っ子
黒木:あやちゃんファミリーの末っ子黒木ひかりです。ませてるかも知れないんですけど、大人っぽい感じでおしとやかにいきます。あやちゃんファミリーができたのもみなさんのおかげですし、美女が勢揃いして凄いなと思っているので、水着の仕事も頑張っていきたいし、みんなで他のところにも行きたいなと思います。

zeroiti-008.jpg

――アンジェラ芽衣さんは?
川崎:一番うるさいです。良く言えばムードメーカー、悪く言えば一番うるさい。
アンジェラ:何もつけてもらえなかったです。悲しくて言葉が出ない...(笑)。この人数で出ることがないイベントなので、みんなであがれるのは嬉しいです。みんな目指しているところは違うけど、みんな尊敬できる。家族なので共にこれからも頑張っていきたいと思います

zeroiti-013.jpg

――御寺ゆきさんはどうですか?
御寺:私はなんでしょう?
川崎:(食い気味に)マジシャン枠です。
御寺:私はちゃんとマジシャンやってます(笑)。この中では落ち着いてます。
川崎:最近、前髪切ったよね。
御寺:前髪前髪切って、馴染めるようにしました。

zeroiti-003.jpg

――逆に、川崎さんはなに枠ですか?
全員:お父さん?
青山:ファミリーって若頭って感じじゃないですか。柱みたいな。
桃月:ゼロイチの大黒柱です。

zeroiti-012.jpg

――これからも川崎ファミリーは変わったするんですか?
川崎:変わりたくは無いなー(笑)。ずっと川崎ファミリーでいられるように頑張っていきたいなと思います

zeroiti-014.jpg
zeroiti-002.jpg

――川崎さんの特に尊敬している部分やお手本にしている部分は?
川崎:いっぱいあるよね、みんな!?
青山:いっぱいありすぎて。
桃月:後輩思いなんですよ。心の底から後輩を応援してくださってると感じるので、みんなが好きになるんです。
川崎:いいぞ、練習通りだぞ。
林:すごいストイックで、ずっと向上心を持ち続けているところとか尊敬しています。
川崎:練習通りだ、ここまでは。
御寺:ファン教育が凄い。
十味:SNSの使い方がすごくて、ファンの方に分かりやすいようにイラスト書いてくれたり、URLこまめに貼ってくれたり尊敬しました。
川崎:自分たちでやってると、初めての人の感覚がわからなくなる。
桃月:最近色んな誌面を飾るようになって、新しいファンがついてくれたんです。新しいファンの方は撮影会ってどんなものなのか分からない方が多くて、それをイラスト付きで、改めて説明してくださったんですよね。

zeroiti-015.jpg

青山:嫌なことでもぶつぶつ言ってるんだけど、ちゃんとやる子なんだよ。私はぶつぶつ言って終わる子だから(笑)。リスペクト1番できるところで、私も1から見直さないとなと思います。
黒木:私は、事務所であやちゃんと一緒にいることが一番長いんです。
川崎:そうだね、中学生の時ぐらいからかな?
黒き:1番見てたのがポージングだとか、ツイートの仕方とか、表情とかを見て学ぶことが多かったです。SNSの使い方が凄かったので、1万2000人て数だったのが今は26万人いて、すごい努力の塊だなと思います。

zeroiti-005.jpg
zeroiti-023.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

hiragana3_9.jpg

『黒い羊』特典映像に上村ひなの 欅坂46二期生・けやき坂46も

2月27日に発売予定の欅坂46の8thシングル『黒い羊』のTYPE-Dに収録される特典映像の予告編がこのほど公開された。

TYPE-Dに収録される特典映像は全3種類で、けやき坂46(現・日向坂46)一期生・二期生による特典と、欅坂46二期生による作品。そして、けやき坂46(現・日向坂46)唯一の三期生・上村ひなのの特典映像が発表された。

欅坂46二期生と上村ひなのは、同シングルの楽曲には参加していないが、特典映像という形で初めて作品に収録されることになる。

hiragana_1.jpg
hiragana3_1.jpg
kanji2_5.jpg
<左からけやき坂一期生・二期生、上村ひなの、欅坂46二期生>

けやき坂46(現・日向坂46)一期生・二期生

hiragana_2_thumbnail.jpg
hiragana_3.jpg
hiragana_4.jpg
hiragana_6.jpg
hiragana_9.jpg
hiragana_11.jpg

けやき坂46(現・日向坂46)三期生・上村ひなの

hiragana3_2thumbnail.jpg
hiragana3_3.jpg
hiragana3_4.jpg
hiragana3_5.jpg
hiragana3_8.jpg
hiragana3_10.jpg

欅坂46二期生

kanji2_1_thumbnail.jpg
kanji2_2.jpg
kanji2_4.jpg
kanji2_7.jpg
_mRLsgaQ4Z.jpg
wWmpWX8mLM.jpg
kanji2_9.jpg
kanji2_10.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

hayasi_yume-004.jpg

林ゆめ「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー18-19」受賞

レースクイーンチーム「Pacific Fairies」の林ゆめが1月18日、2018年に最も活躍したレースクイーンを表彰する「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー18-19」に選出された。24日には、都内のイベント会場で報道陣向けの会見が行われ、林が取材に応じた。

レースクイーンから、ファッション・女優の道へ

2018年のスーパーGTやスーパーフォーミュラ、スーパー耐久のサーキットに登場したレースクイーンの中から、もっとも活躍したレースクイーンを表彰する「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」。過去には菜々緒や吉岡美穂などのタレントも受賞した。

同賞を受賞した感想について林は「いただけることも嬉しかったですし、光栄だなと思います」とコメント。実は狙っていたのか尋ねられると「獲れたらいいなとは思ってました」と明かした。

hayasi_yume-001.jpg
hayasi_yume-002.jpg

選ばれた理由については「『日本レースクイーン大賞2018〜新人部門〜』でグランプリをいただけたのと、1年目で『日本レースクイーン大賞 2018』の大賞というのもありました。あとは、ヤングマガジンで掲載されている『MFゴースト』の中の、MFGエンジェルス役のレースクイーンをやらせていただきました」と話した。

hayasi_yume-010.jpg

レースクイーンとして活動した1年を振り返ってもらうと「私をきっかけにしてサーキットに来てくれる方がいらっしゃって、そういう方にレースの楽しさを伝えることができました」と胸を張った。

『日本レースクイーン大賞2018〜新人部門〜』グランプリ、『日本レースクイーン大賞 2018』の大賞、『レースクイーン・オブ・ザ・イヤー18-19』の3冠を達成した林。今後の目標を聞かれると「レースクイーンとしてサーキットに立つのは去年の1年だけで、今年はやらないんです。MFGエンジェルスは継続してやらせていただくんですけど、演技とかファッションとかのお仕事で頑張っていきたいなと思います」と展望を口にした。

hayasi_yume-011.jpg

報道陣から心残りは無いのかと聞かれるも「1年間だけやるって決めって活動したのでうやりきったかなと思います」と笑顔。レースクイーンでの活動を通して学んだことについては「チームの子達と行動することが多かったのでコミュニケーション能力とか、レースに詳しくない人にも伝えられた」と話した。

hayasi_yume-014.jpg

●ギャラリー

hayasi_yume-005.jpg
hayasi_yume-008.jpg
hayasi_yume-009.jpg
hayasi_yume-012.jpg
hayasi_yume-013.jpg
hayasi_yume-016.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

0874_E3_2870.jpg
<乃木坂46(提供画像)>

乃木坂46真夏の全国ツアー2019の開催を発表!「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY3

乃木坂46のメジャーデビュー日(2012年2月22日)を記念した「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY3が2月23日、京セラドーム大阪にて開催。DAY1・DAY2に続き、DAY3も5万人のオーディエンスに埋め尽くされた。

ユニット楽曲で魅了 西野七瀬のサプライズに会場沸く

DAY1・DAY2のオープニングナンバーはシングル表題曲からスタート。しかし、DAY3はビジョンに「三期生 本格参戦」の文字が映し出され、三期生メンバー曲「三番目の風」がオープニングを飾った。

0018_E3_0037.jpg
<乃木坂46(提供画像)>

ライブ中盤で披露された18thシングル「逃げ水」は、2016年に加入した三期生の大園桃子と与田祐希がダブルセンターを務めた楽曲。「本当に私がセンター?という気持ちで心臓が止まりそうになりました。」と与田は当時を振り返りコメントしていた。

西野七瀬のソロ曲「釣り堀」のイントロがかかると会場中がざわめいた。DAY1・DAY2にサプライズで西野が登場すると、ファンは大絶叫。2月24日(日)の卒業コンサートがラストとなる西野が、オーディエンスに華を添えた。

0495_E3_1347.jpg
<乃木坂46(提供画像)>

DAY3は全体的にシングル表題曲が少ないセットリストとなったが、その分シングル表題曲には負けないパワーを持ったユニット曲・アンダー曲そして二期生曲や三期生曲など、バラエティーにとんだライブを繰り広げた。

0513_T3_0724.jpg
<乃木坂46(提供画像)>

またアンコールでは、乃木坂46「真夏の全国ツアー2019」がサプライズ発表。7月のナゴヤドームを皮切りに、5年連続となる明治神宮野球場でラストを迎える。四期生も加わった乃木坂46新体制に期待したい。

0453_E3_1093.jpg
0881_D3_1097.jpg
<乃木坂46(提供画像)>

<乃木坂46「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY3セットリスト>

M1:三番目の風
M2:風船は生きている
M3:人生を考えたくなる
M4:当たり障りのない話
M5:意外BREAK
M6:ごめんね、スムージー
M7:君が扇いでくれた
M8:満月が消えた
M9:硬い殻のように抱きしめたい
M10:流星ディスコティック
M11:忘却と美学
M12:醜い私
M13:ワタボコリ
M14:思い出ファースト
M15:逃げ水
M16:女は一人じゃ眠れない
M17:泣いたっていいじゃないか?
M18:ひと夏の長さより・・・
M19:アンダー
M20:ライブ神
M21:未来の答え
M22:不眠症
M23:新しい花粉
M24:まあいいか?
M25:僕の衝動
M26:釣り堀
M27:自惚れビーチ
M28:その女
M29:誰よりそばにいたい
M30:自分のこと
M31:シンクロニシティ
M32:新しい世界
M33:言霊砲
M34:雲になればいい
M35:スカウトマン
M36:Against
M37:ジコチューで行こう!
M38:地球が丸いなら
M39:三角の空き地
M40:あんなに好きだったのに・・・
M41:空扉
M42:日常
M43:知りたいこと
M44:告白の順番
M45:キャラバンは眠らない
EN1:制服のマネキン
EN2:ガールズルール
EN3:乃木坂の詩

<乃木坂46「真夏の全国ツアー2019」>

ナゴヤドーム:2019年7月3日(水)〜 4日(木)
ヤフオク!ドーム:2019年7月20日(土)〜 21日(日)
京セラドーム大阪:2019年8月14日(水)〜 15日(木)
明治神宮野球場:2019年8月30日(金)〜 9月1日(日)

0036_S3_0781.jpg
<乃木坂46(提供画像)>

0430_D3_0594.jpg
<乃木坂46(提供画像)>

発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

odanana_nagasawananako-006.jpg

『未来のあたし』都内で封切り

豊島圭介監督が手掛け、女優・櫻井淳子と欅坂46の織田奈那がW主演を務めた短編映画「未来のあたし」が2月23日、渋谷・ユーロスペースにて公開。同作は、オムニバス作品を上映する『未来のあたし ~豊島圭介ショートフィルム映画祭~』のオープニング飾った。 初日舞台挨拶には織田と、欅坂46のメンバーである長沢菜々香、豊島監督が出席した。

欅坂46・織田奈那の涙に、長沢菜々香も驚き

短編映画「未来のあたし」は、織田の初主演作品。アジア最大のショートフィルム映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2018」にノミネーションされたほか、昨年11月に開催された「はままつ映画祭2018」「伊参映画祭2018」でも招待上映された。

同作は、櫻井が演じる主婦の真理が、ある日突然30年近く前にタイムスリップ。織田が演じる高校生の頃の自分と出会い、ストーリーが展開される内容になっている。

静岡県・浜松市出身の織田はイベントの冒頭で「まさかこの『未来のあたし』が浜松、そして東京で公開されるっていうことは撮影の時には想像もしていなかったので、嬉しいです」と喜びをコメント。

この日、織田の応援に駆けつけた長沢は「豊島監督とは、欅坂が始まって間もない頃に『徳山大五郎を誰が殺したか』っていうドラマでお世話になりました」と挨拶した。

山形弁女子を演じていた長沢について豊島監督は「ずっと山形弁を喋るという役でしたね、後半字幕が付いてましたからね(笑)」と会場の笑いを誘っていた。

odanana_nagasawananako-014.jpg
odanana_nagasawananako-007.jpg
odanana_nagasawananako-021.jpg

そんな同作について長沢は「初めて見させていただいた時に、いつも一緒にいるメンバーが映画に出ていることがビックリで嬉しくて」と感想を口にした。続けて「山田くんがダニにハンカチを渡して『センスいいね』っていうシーンが1番好き。すごい可愛いので、みなさんもDVDとか出たら見て欲しい」と織田の可愛さをアピール。

また、普段と映画の織田の相違点を聞かれた長沢は「ダニは普段みんなの前で泣くことがないので、山田くんに振られて泣いてる所が印象的。新しいダニが見れた気がしました」と明かした。それに対し織田は「泣かないですね。泣くとしても人前では泣かないとか、自分のことでは泣かないです。映画観て感動して泣くことはあるんですけど」と解説していた。

豊島監督は不安な時にメンバーに相談することがあるのか尋ねると、織田は「しないです。誰にも相談しないです。心配かけちゃうかなと思って」と説明。豊島監督が「あえて相談するとしたら菜々香ちゃん?」と追求すると、織田は「菜々香ですね」と長沢の名前を挙げると、会場からは笑いが起こった。長沢は「ちょっと聞いた気がする」

odanana_nagasawananako-004.jpg
odanana_nagasawananako-015.jpg

グループ内での反響について織田は「みんな観たいって言ってくれて、でも見る時間が無くて...。だから、みんなで見る時間を設けたいなって思いました」と話した。さらに、「浜松で『未来のあたし』が上映された時に、私は知らなかったんですけど、お母さんが『観に行ったよ〜』ってメールをくれました。『どうだった?』って聞いたら、『演技悪くなかったよ』って言ってくれて、それが嬉しかったです」と振り返った。普段から仕事の話を家族でするのか司会から質問されると織田は「実家帰ったら、欅の話しかしないです」と語っていた。

odanana_nagasawananako-024.jpg

今後の目標を聞かれると、長沢は「私は絵を描くことが好きでリボンで毎月4コマを掲載させていただいているので、いつか長編の漫画とか描いたら豊島監督に実写化してほしいです」と胸を張った。

織田は「元々ドラマとか映画がすごい好きで、まさかアイドルになってドラマに出させていただいたり、映画ドラマにも出させていただくことだと思っていなかった。演技は下手だと思うんですけど、演技が好きなのでこれからもやっていけたらいいなと思います」と女優業への意気込みを話した。

●ギャラリー

odanana_nagasawananako-002.jpg
_MG_7507のコピー.png
odanana_nagasawananako-013.jpg
odanana_nagasawananako-020.jpg
odanana_nagasawananako-023.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

odanana_nagasawananako-005.jpg

欅坂46織田奈那・長沢菜々香「未来のあたし」舞台挨拶に登壇

豊島圭介監督が手掛け、女優・櫻井淳子と欅坂46の織田奈那がW主演を務めた短編映画「未来のあたし」が2月23日、渋谷・ユーロスペースにて公開。同作は、オムニバス作品を上映する『未来のあたし ~豊島圭介ショートフィルム映画祭~』のオープニング飾った。

初日舞台挨拶には織田と、欅坂46のメンバーである長沢菜々香、豊島監督が出席した。

長沢と言えば、欅坂46の冠番組『欅って、書けない?(テレビ東京系)』で行われたワンコーナーで、「織田が電話に出てくれない。嫌い?」と文句をぶつけるも、当の織田からは「嫌いじゃないよ好きだよ。でもウザったいかな」とバッサリ言い放たれた過去がある。同番組の司会を務める土田晃之からも「めちゃめちゃ怖かった」とドン引きさせた。

しかし、プライベートで食事や、ハリネズミに会いに行く様子を織田はブログに綴っていることから、仲は良い様子。織田に好意を寄せる長沢の構図は同グループでは見慣れた光景である。しかしこの日は織田の優しさに、長沢が涙する一幕があった。

odanana_nagasawananako-010.jpg
odanana_nagasawananako-008.jpg

豊島監督は「現場中か上映の時か覚えてないんですけど。メンバーから離れて1人で心細いって話を織田さんがしてたので、『もし現場に誰か1人応援に来てくれるとしたら誰?』って聞いたら、『んー長沢』って言ったんです」と回顧。

織田は「メンバーの中でも1番話しやすくて、本当に1番最初に話したのが菜々香で、だから安心するなと思って。何でも話せる相手です」と説明した。当の長沢はというと、あまりの嬉しさからか涙で話せなくなってしまうハプニング。涙を右袖で拭いながら「大丈夫です...」と呟いていた。

odanana_nagasawananako-001.jpg
odanana_nagasawananako-003.jpg

長沢はこの涙について、イベント終了後の取材で「直前に舞台挨拶で『来ていいよ』って言ってくださった理由が、私がダニと仲がいいから一緒に呼んでくださったと思ってました。実際はダニが私がいいって言ってくれたのが嬉しくて感動したからです」と涙の理由について語っていた。

odanana_nagasawananako-009.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

oohara.jpg

大原優乃、初映画作品『お前ら全員めんどくさい!』インタビュー

インタビュー中の大原優乃は、ニコニコ笑ったかと思えば、時折、真剣な眼差しで熟考する表情を見せる。それは、グラビアで見せるアンニュイな表情とはまた違った、憂いの様相だった。

華々しくグラビア街道を突き進んできた彼女は今年、映画『お前ら全員めんどくさい!(2月23日公開)』で、スクリーンデビューを果たす。

舞台への出演を皮切りに演技の道に興味を持ち、今年から本格的に女優としても活動したい意志が芽生えたそうだ。しかし、新しいスタートに戸惑いの表情を見せたのは何故だろう。話を聞いてみると、彼女はこう答えた。

「『もっと自分も頑張らないと』っていうプレッシャーが今はあります」

誰しも初めての物事には、幾ばくか悩むことはあるだろう。彼女も等しく頭を抱えていたのだった。

しかし、悩みながら1歩踏み出したことによる恩恵は得られた。大原さんは、同作の撮影で学んだことを糧に、さらに邁進していく。彼女が役者として活動するに至ったルーツや思いを聞いてみた。

PHOTO:ごい

IMG_0081.jpg

『お前ら全員めんどくさい!』の撮影は、2017年の晩夏、3作目の舞台を終えた翌日にクランクインした。当時、高校生だったことから撮影は10時までの時限付き。撮影期間は2週間とのことで、朝から晩まで演じ続けた。

「ご迷惑をおかけしたんですが、みなさんが温かく迎え入れてくださいました。舞台しか経験したことが無かったので、カメラがある前で演技することが初めてだったし、実写化作品も初めてで分からないことが沢山ありました。でもその都度、監督さんやキャストのみなさんに支えてもらいました」

初の映像作品で、それが映画ともなれば、緊張は無かったのかが気になる。

「不安は大きかったですが、撮影中は緊張する暇も本当に無くて、あわあわとしてました...。今の方が緊張します。ありがたいことに色々な作品に出演させてもらって、色んな方のお芝居を見てるからこそ、『もっと自分も頑張らないと』っていうプレッシャーが今はあります。当時は、怖いもの知らずだったんですね(笑)」

同映画は、小野賢章が演じる国語教員の國立国彦と、ヒロインの女子生徒たちの学園ラブコメディ。ツンデレ、肉食女子など個性豊かなキャラクターたちが先生を振り回していくというストーリーだ。大原が演じる「栗原理穂」は、料理上手で成績優秀、品行方正なお嬢様だった。

「自分と考え方が正反対だったので新鮮でした。自身の武器を理解して人と接したり、お嬢様だけど、意外と魔性の女性のようなギャップがあったりする女の子で、自分に自信を持ってますよね」

IMG_0019.jpg
IMG_0032.jpg

この作品の後、大原は数多くの舞台や映画、テレビドラマの撮影にも挑戦することになる。

現在放送中のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』で生徒役を熱演する大原は、演じることへの難しさを痛感したこともあった。それは現場の特殊な環境に起因する。

「『3年A組』では、台本が1話放送する毎に渡されるんです。8話を撮り終わったら、9話の台本がやっと来るので、みなさんの反響とか、キャストの熱量を見ながらプロデューサーさんだったり、脚本の方だったりが、台本をどんどん変更していくんです」

脚本が変わっていくスピード感に、大原も付いていくのが大変だったのだ。

「映画って、結末まで台本が書かれているんですけど『3年A組』は最終回の脚本を知らないので、役を作り込んで、自分にどう落とし込んでいこうかなとは悩みます(笑)」

ときには、世界観に没入しすぎてしまう為か、プライベートにも影響が出てしまうこともある。

「監禁されて人質にされてしまう役柄なので、プライベートでも追い込まれてる感じがします。悪夢を見ることが多いくて、昨日もみたんです。宮古島でグラビアのロケがあったときには、撮影の時に悪夢を2回見て、3時間ぐらいしか寝られなくて、また悪夢を見るみたいな(笑)」

IMG_0035.jpg
IMG_0055.jpg

人並み以上に考えすぎてしまうせいか苦労も多い。常に不安が付きまとう言うが、ネガティブなことばかりではない。

「演じるまでは緊張するし、不安な気持ちはあるんですけど、みんなで一緒の作品を作り上げているから、全員が味方なので、そこで『楽しむしか無い』って頭を切り替えられます。その環境に役として身を委ねて、『楽しもう』と思って、いつも現場に向かっています」

不安は常に、でもポジティブに。そう彼女が考えられる理由はどこにあるのだろうか。それはグラビア活動での経験が理由の1つに挙げられる。

「『Dream5』というグループで活動していたんですが、活動を終了するって聞いた時に『お芝居とかもあるよ』って勧められたんです。でも私は自信が無くて『とても私じゃ務められません』ってお断りしていました。でも、グラビアを決心してから写真を撮ってもらう時に、笑顔の中にも楽しいから笑っているとか、寂しそうに笑っているとか、いろいろな笑顔の表情があって。景色によっても表現は違ってきて、そうすると表現していくことが、だんだん演じることにも繋がっていって...」

グラビアは、その表情1つ1つを切り取ることに注力する。彼女はグラビアでの活動を通して、その一瞬を演じることを何度も繰り返した。これが役者としての彼女の根底にあるものだった。

そして彼女が言う「自信が無い」という言葉。一瞬を演じることは出来ても、自信が無かったために1歩踏み出せなかった。しかし、それもグラビア活動によって救われた。

「笑顔の写真が多いんです。無邪気なイメージで見てもらえることが多くて、でも普段はネガティブで気にしいな性格なんです(笑)。グラビアで色んな方に見ていただいて、自分のコンプレックスを『良い!』って言ってもらえたりとか、そういう言葉に救われて自信に繋がりました」

「そういうのを何度も繰り返している内に、お芝居に挑戦することも楽しそうだなって思えるようになってきて、それで舞台のオファーをいただくことが出てきたので、去年は沢山舞台をやらせていただきました」

まだまだ不安は多いが、それでもポジティブに頑張れる理由は、グラビアによって培われたのだった。

IMG_0063.jpg
IMG_0069.jpg

自信の無さや、演じることへの不安は払拭できた。あとは進むだけ。その第1歩目となったのが、映画『お前ら全員めんどくさい!』だった。

彼女は、同作での演技を通して学んだことがあるという。それは監督を含めたスタッフたちの一言によるものだった。

「『カット!』って声がかかった時に、役名の『理穂ー!』って監督に呼ばれて、『もっとこうして』ってアドバイスをいただいたんです。そしたら撮影の中盤でスタッフさんが撮影を止めたんです。そしたら『理穂が理穂だ!』って言ってくださって。それがすごい嬉しくて全力でやり切ることが出来ました。新しいことに挑戦することで、また次の目標が出来る。励みになりました」

1歩進んだことで得られたもの。進まなければ何も学べなかったかもしれない。

最後に過去に戻れたら、同作に挑戦する前の自分にどんなアドバイスを贈るのか彼女に質問してみた。すると彼女は困ったような笑顔でこう返した。

「本当に自分に自信が無くて...(笑)。自分が着る衣装について、『こう着たらいいかな?』とか、『どうやって着たらいいかな?』って、いちいち相談しちゃう性格なんです。自分が無くなってしまう気がしたので、自分らしく自分の好きなものを楽しんで欲しいってアドバイスしたいです」

大原さんは今年で成人を迎える。まだまだ時間は沢山ある。次は何に挑むのか挑戦するのか。彼女の躍進に注目していきたい。

IMG_0090.jpg

●大原優乃

モデル、女優として活動。映画『お前ら全員めんどくさい!』で初の映画出演を果たす。

映画『お前ら全員めんどくさい!』
出演:小野賢章、小宮有紗、茜屋日海夏、大原優乃、都丸紗也華
原作:TOBI 「お前ら全員めんどくさい!(COMIC メテオ連載)」
監督:宝来忠昭
脚本:中村能子
主題歌:Bentham「memento(PONY CANYON)」
製作:「お前ら全員めんどくさい!」製作委員会
©2018 TOBI・COMICメテオ/「お前ら全員めんどくさい!」製作委員会
配給:日本出版販売



発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

IMG_0233-2.jpg

佐藤健「僕が経験した中で最もスリリングな現場」 『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶

2月23日、TOHOシネマズ日比谷にて、映画『サムライマラソン』の公開記念舞台挨拶が行われた。キャストの佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、そして監督のバーナード・ローズが登壇した。

本作は、日本マラソンの発祥といわれる史実、安政遠足(あんせいとおあし)を舞台にした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)が原作となっている。キャッチコピーは「行きはマラソン、帰りは戦」。その文句の通り、それぞれの思いを胸に走る侍の姿や、迫力の剣術アクションやスポーツ、そしてドラマの要素を詰め込んだ幕末エンタテインメントとなっている。

佐藤健、小松菜奈の男装にツッコミ

劇場の通路脇にある出入口から佐藤を先頭に各キャストが登場すると、多くの女性客から歓声が上がった。中には、キャストの名前が書かれたうちわを持っている観客もいた。

一言挨拶で、佐藤は「僕が経験した中で最もスリリングな現場だったんじゃないかと思います。動きはもちろん、セリフさえも決めないまま本番に突入して、相手の役者がどう動か知らぬまま芝居が始まって、それぞれの役者は自分たちの役を本当に理解していないと、成り立たないような環境の中でやらせてもらいました。そんな監督の無茶ぶりを否定的にとらえるのではなく、とことん楽しんでやろうという、役者の中でそういう芝居ができたことを大変嬉しく思います」とコメント。

小松は「目まぐるしい撮影の日々で、監督はパワフルでその勢いとともに私たちもそれに乗っかってというか、日々戦いながら演じていました」と振り返った。

IMG_0015.jpg
IMG_0021.jpg

本作を演じるにあたって意識したことについて、佐藤は「江戸時代に生きる人たちってどういう生き方をしていたのかわからないんですよね。ただ、僕たちの中になんとなく武士ってこうだねみたいなイメージがあるじゃないですか。そういうイメージは映画作り出したんだなという答えにたどり着きました。今回の映画に関しては、過去の作られた歴史をなぞるのではなくて、自分たちが新しい歴史を提案という思いで演じました」と語った。

IMG_0149.jpg

今回、男装をする雪姫を演じるにあたり意識したことについて聞かれた小松は「現場では明らかにどう見ても女だと言われ続けていました」と話すと、すかさず佐藤が「女っていうか小松」とツッコミ。続けて小松は「雪姫は、向上心があって自由にパワフルに生きている姿を出せたらいいなと思って演じました」と振り返った。

初めて乗馬に挑戦した森山は乗馬のコツを聞かれると「腰つきですね……」とつぶやき、会場からは笑いが起こった。すると、隣の青木が「僕らの中では“森山ケンタウルス”と呼んでました」とジョークを放った。

IMG_0057.jpg
IMG_0023.jpg

ローズ監督の『キャンディマン』などの作品が以前から好きだという竹中は「僕ホラー映画が本当に大好きだけど、今回は全然ちがう作品。とにかく台本通りやらなくていいというのが最高。いきなり本番ですから。楽しかったですよ」と微笑んだ。

『サムライマラソン』はTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開中。

IMG_0141.jpg

●ギャラリー

IMG_0017.jpg
IMG_0098.jpg
IMG_0115.jpg
IMG_0117.jpg
IMG_0118.jpg
IMG_0245-2.jpg
IMG_0259-2.jpg
IMG_9938.jpg
IMG_9943.jpg
IMG_9976.jpg
IMG_9996.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

anohinoorugan-017.jpg

『あの日のオルガン』舞台挨拶開催

太平洋戦争末期、保母(現在の保育士)たちが東京から集団で園児を疎開させ、空襲から幼い命を守りきった。そんな「疎開保育園」の実話をもとにした映画『あの日のオルガン』が公開。2月23日には、都内で公開記念舞台挨拶が行われ、ダブル主演の戸田恵梨香、大原櫻子、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が登壇した。

大原は太陽のような人

 保母さん役を演じた大原についての第一印象を聞かれた戸田は「小さくて可愛くて、ふわふわとしていて、保育園に行ったときもニコニコして走り回っているので、なんて元気でフレッシュな人なんだと。子供たちと同じ目線で子供たちのことを見ているし、すごく優しい子だと思いました。太陽のような人でした」と大絶賛。保育所の所長役を演じたの田中については「テレビで拝見しrているよりもスマートで、爽やかな色気を放出されていて、すてきだなと思いました」と絶賛。田中は「まったく予想外の回答が返ってきた」と戸惑った様子を見せていた。

anohinoorugan-007.jpg
anohinoorugan-004.jpg

 劇中では戸田が大原にビンタをするシーンがあった。リハーサルではフリだけだったが、本番ではガチのビンタを受けた大原。「なかなか人にビンタされることがないので、人ってこんなに傷つくと同時にすごく愛情を感じるんだなあと思いました。カットがかかった瞬間に役を忘れて「あああーっ」てなりました。本当に緊張したシーンでした」と明かした。

 戸田は、今までビンタや蹴りの経験はあったんですけど」と話すと会場がどよめくと、「もちろん芝居ですよ」と話し、「今まで相手は男性だったので、受け方も慣れている方が多かったんですよ。だからあまり緊張することがなかったんですけど、女性に対してビンタをするのが初めてだったので緊張しちゃいましたね。痛くないようなビンタの仕方を意識したけど、わかりませんでした」と振り返った。

anohinoorugan-012.jpg

 本作は後世にも語り継ぎたい内容ということで、それにちなんで5月1日に新元号に変わってもやり続けたいことを聞かれた戸田は「ダイビングです。海にもぐるのが大好きで1年に1回は海にもぐっているんですよ。自然を感じる時間が自分にとっては必要なんです。いま一番行きたい場所はパラオです。パラオは日本に比べて潮の流れがすごく速いらしいんですよ。上級者でないともぐるのは大変ですけど、サメとか見たいですね。数年前に沈没船を見たことがあるんですよ。海底で見る感覚ってものすごくゾクゾクするんですよね」とアクティブな一面を話した。

anohinoorugan-014.jpg

 大原は「去年やっと免許を取ったんですよ。ペーパードライバーにならないように自動車の運転を続けたいです。いまは家族にとなりに乗ってもらうことが多いんですけど、少しずつ上手くはなっていると言ってもらえていますけど、友達からは乗るならヘルメットを被って行くって言われました」とエピソードを披露。

 田中は「(僕はコンビ(ココリコ)を組んでいるので、そのコンビを続けたいです」と発言するとお客さんから。どよめきが起きた。

anohinoorugan-011.jpg
anohinoorugan-010.jpg

●ギャラリー

anohinoorugan-016.jpg
anohinoorugan-009.jpg
anohinoorugan-008.jpg
anohinoorugan-005.jpg
anohinoorugan-003.jpg
anohinoorugan-002.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

IMG_9866.jpg

小野賢章、実写映画初主演 “理解不能でめんどくさい”女子に振り回される

2月23日、池袋HUMAXシネマズにて映画『お前ら全員めんどくさい!』の初日舞台挨拶が行われた。主演の小野賢章や、小宮有紗、茜屋日海夏、大原優乃、都丸紗也華、宝来忠昭監督が登壇。主人公・國立国彦先生役の小野は、映画『ハリー・ポッター』シリーズの主人公・ハリー・ポッターや、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」の主人公・ジョルノ・ジョバァーナなどを演じる人気声優だ。

本作は、高校の男性教師を取り巻く“理解不能でめんどくさい”女子生徒たちが繰り広げる学園天国ラブコメディ。累計55万部を超える同名コミックを原作として、この度実写映画化した。泣き虫で無口、ツンデレ委員長、恋多きビッチ、肉食女王様キャラといった、個性豊かな女子生徒たちを小宮、茜屋、大原、都丸がそれぞれ演じる。

小野賢章、茜屋日海夏のツンデレセリフに「ありがとうございます!」

実写映画初主演の気持ちと初日を迎えた感想を聞かれると、小野は「初主演かー…。アニメとか舞台ではやらせていただく機会が多いんですけど、実写で主演というのは初めてで僕がかー…と思っていたんですけども、台本を読ませていただいて、主演とは言ったものの、やっぱり主役はここにいる女性陣かなと思ったので、主役というよりは振り回されに行くぞーというような割とプラスな感じで撮影を始めました。今日こうして迎えられて感慨深く思っています。こんな僕ですみませんみたいな感じなんですけど」と謙虚に語った。

教師役について、小野は「普段10代や20代を演じることが多く、世界を守ったりとか命を懸けて戦ったりしてばっかりなんですけど」と大人の役や教師といった立場の役には戸惑いがあったと回顧。「授業のシーンというのは幸いなかったので授業の内容をしっかり頭に入れて先生らしく演じるというところも研究したんですけど、ラッキーなことにそんな“めんどくさい“ことはなかったので」と映画のタイトルにちなんで笑いを誘った。

IMG_9800.jpg

実写映画初出演の大原は、「約2年前に撮影したんですけど、その当時初めての映像の撮影だったので緊張したんですけど、キャストや監督などのみさんに支えられて撮影を楽しむことができました」と振り返った。

恋多きビッチキャラの演じ方について聞かれると、大原は「先生を部屋で誘惑するシーンをクランクインの日に撮ったんですよ、この後どうなっちゃうんだろうとさらに緊張しました」と撮影中の心境を語った。

IMG_9790.jpg

大人役の演技について、小野は「生徒と先生の立ち位置だけとにかく意識してやったら、それが自然とできるセリフや演技だったりするので、関係性だけしっかりしていれば大人に見えてくるのかなーと思いながら演じていました」と話した。

IMG_9742.jpg

ツンデレ委員長キャラを演じた茜屋は役柄について「原作を読んでいた時は『あんたのことなんて好きじゃないんだからね』というイメージの直球のツンデレではなかったので、なんとなく私の中で委員長らしさが感じられたので」と思い起こした。小野から先ほどのツンデレセリフについて「もうちょっと本気でやってほしかった」と要望が出していた。

茜屋は本職の声優らしく「あんたのことなんて好きじゃないんだからね!」と、アニメキャラのような口調で典型的なテンプレセリフを演じ切った。小野の「ありがとうございます!」という言葉と同時に会場からは拍手が起こり、茜屋は「恥ずかしいです。」とコメントした。

IMG_9806.jpg
IMG_9815.jpg

●ギャラリー

IMG_9791.jpg
IMG_9796.jpg
IMG_9813.jpg
IMG_9831.jpg
IMG_9856.jpg
IMG_9862.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

elfy-001.jpg

『ELFy』Vol.4イベントに、えなこ・篠崎こころ・裕木真生が出席

コスプレイヤーのえなこ、アイドル・DJ・女優として活躍する篠崎こころ、ゲーム実況・タレントとして活動する裕木真生が、2月18日に発売した妄想COS BOOK『ELFy』Vol.4に登場。これを記念したイベントが23日に秋葉原・ソフマップで行われた。

elfy-002.jpg

同誌は、人気コスプレイヤー、人気アイドル等をモデル起用し続け、今号で4冊目。4度の表紙を飾ったえなこは「表紙と中の写真で合計3着やらせていただきました。今着ている衣装がお気に入りで、コウモリをイメージした衣装になってます」と衣装を紹介した。

また本誌では、普段とは違うメイクにも挑戦しているようで「メイクも雑誌の中では強めで、いつもはやらないようなメイクにしています。色んな方に驚かれていたのですが、自分の中では気にいってます」と胸を張った。

elfy-004.jpg
elfy-006.jpg

また、3号連続での出演になった篠崎。前回のイベントでも猫になることが多いと話していたが、今号でもそれは健在のようで「今回も猫をやっていて、ここまで着たら猫キャラでいこうかなって(笑)」と笑みを浮かべた。

さらに、今回は篠崎のインタビューが同誌に掲載されているとのことで、「インタビューでは素です。きつねっぽいメイクです。普段のメイクはきつねが多いです」と語っていた。

elfy-005.jpg

裕木は、「3号連続で出して頂いてるんですけど、こころちゃん(篠崎)とは2回目の撮影になります。絡みが毎回濃厚でいつもドキドキしながら撮影しているのでその感じを見て頂けたら嬉しいです」と見どころを紹介。報道陣から、「どんな絡み?」と尋ねられると「もう凄いです!」と照れながら答えていた。

今号で裕木は、白猫に挑戦。「こころちゃん(篠崎)がきつねだったら、私は柔らかい感じです」と話した。

elfy-003.jpg

前回から、1年ぶりとなる同誌の発売。3人が顔を合わせるのも1年ぶりなのか問われると、えなこは「色んなところで。3人で一緒にというのが多いので、顔合わせて安心感がある」とコメント。続けてえなこは、同誌について「もう少し渋谷の広告とかに載れるといいですよね。もっとたくさんの人に見てもらえるように、とにかく私も頑張りたい」と意気込んだ。

篠崎は、初主演映画『Noise ノイズ』について聞かれると「こないだ試写会で自分を見たんですが、22歳の自分は若いなと思います・ちょっと落ち着いたかなと思いますね」としみじみ。「3月1日から主演映画ノイズが3年越しにやっと上映されるそうなので、ぜひご覧ください」と呼びかけていた。

3月28には、えなこのファーストメジャー写真集 『えなこ cosplayer』が集英社から発売予定。お渡し会イベントも決定している。



発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

TypeA_1_thumbnail.jpg

欅坂46、8thシングル収録の特典映像「KEYAKI HOUSE」の予告編公開!

欅坂46の8thシングル『黒い羊(2月27日発売)』に収録される、特典映像の予告編がこのほど公開された。

今回公開されたのは、欅坂46一期生メンバーが登場するTYPE-A~TYPE-Cに収録されている「KEYAKI HOUSE」前編・中編・後編のそれぞれ。台本もスタッフも無い状態で1泊2日、メンバーだけで生活をするドキュメンタリー映像作品となっている。

TypeA_3.jpg

ステージ上でのパフォーマンスだけでは見えないメンバーそれぞれの素の姿に満ち溢れた、とてもピースフルな映像に仕上がっている。

また、2月24日にはTYPE-Dの特典映像の予告編も公開予定。

TypeB_1_thumbnail.jpg

●特典映像

●ギャラリー

TypeC_11.jpg
TypeA_2.jpg
TypeA_4.jpg
TypeA_5.jpg
TypeA_6.jpg
TypeB_6.jpg
TypeB_6.jpg
TypeC_1_thumbnail.jpg
TypeC_3.jpg
TypeC_4.jpg
TypeC_5.jpg
TypeC_7.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

01.jpg
<提供画像>

『女子高生ミスコン』コンビ・萩田帆風と半澤楓の久々ツーショットに反響「ざわぴぴ最強コンビやね」

2018年3月に実施された『女子高生ミスコン2017-2018』で準グランプリを受賞した、"ほのぴぴ"の愛称で親しまれる萩田帆風(はぎたほのか)と、同コンテストで審査員特別賞に選ばれた半澤楓(はんざわかえで)がツーショットを公開。同写真に「ざわぴぴ最強コンビやね」など、ファンから声があがっている。

萩田は、自身のSNSで「ハローキティ“もふもふ”スリーブ付きカフェラテ 愛用決定です キティーちゃん かえちゃんと」と半澤とのツーショットを写真を公開。半澤も自身のSNSにて「スタッフさんとの打ち合わせの帰りに見つけたローソンのハローキティ“もふもふ”スリーブ付きカフェラテ こんなのあるのね、かわいい」と投稿した。

久々の2人のショットにファンからは「ざわぴぴ大好き」「ざわぴぴ最強コンビやね」「2人とも可愛くて大大大好き」「ぴぴちゃんの笑顔、癒されます」「ざわこの笑顔めちゃくちゃ可愛い」などの声がファンから殺到。

2人が手にしているハローキティのカバーが付いたカップについても「かわいいーーー!ほしいーーー」「ざわぴぴとお揃いにしたい」などの反響が寄せられている。

hagita.jpg
hanzawa.jpg
<提供画像>

萩田と半澤は、動画共有アプリ『TikTok』へ投稿した動画がいくつもおすすめ動画に選ばれるなど、10代の女性を中心に人気を集めている2人。萩田はこの2月に初の舞台を経験し、女優としての活動を開始させた。半澤も今年から本格的に活動をスタートさせる。



発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加

↑このページのトップへ