月別アーカイブ / 2019年02月

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特設サイト

アバンティーズ・エイジさんを偲ぶ特設サイト開設

1月1日に休暇先のサイパンで亡くなった、ユーチューバーグループ・アバンティーズのエイジさんを偲ぶ特設サイトが2月27日に開設され、ファンから追悼のメッセージが数多く寄せられている。

ファンが送るエイジさんへのメッセージ「アバンティーズは永遠に4人です!」

同日、東京都内でお別れ会が開催されたが、会場に来ることができなかったファンのために特設サイトが開設された。

特設サイトでは、エイジさんの写真や動画などを見ることができ、ファンからエイジさんへのメッセージも受け付けている。

ファンからは「大好きだよ。 どんなえいちゃんも全部大好きだよ。」「アバンティーズは永遠に4人です!」「えいちゃんたくさんの幸せと笑顔をありがとう今までも、これからも大好きです💐」「えいちゃんのこと忘れません。」「ずっと忘れません。永遠に」など感謝の言葉や追悼のメッセージが寄せられている。

また、アバンティーズのメンバーであるツリメは、ツイッターを更新し「素敵なサイトになっているので是非見て欲しいです。」と呼びかけている。

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「スクール革命!」10周年 「3年J組」男子会

日本テレビ系バラエティ番組「スクール革命!」が4月に放送10週年を迎える。

これを記念して、出演者の内村光良、山田涼介、知念侑李、八乙女光、髙地優吾、山崎弘也、オードリー(若林正恭、春日俊彰)が、2月20日に発売した「TVガイド」2019年3月1日号の表紙に登場。同番組の初回から10年、同じメンバーで歩み続けてきた「3年J組」が、お互いについて語り合う“男子会”を繰り広げた。

山田涼介「ジャニーズでもいろいろやっていいんだ」内村光良、山崎弘也に感謝

山崎が「いろんな変化があって飽きさせない10年だった」と、番組が長く続く秘訣について説明。最年長である内村は「前列(ジャニーズ)の方ね。人に歴史アリです(笑)」と、ジャニーズ事務所所属の山田ら4人を絶賛した。

知念は「内村さんが僕たちを自由にやらせてくれるので、変化が出てきた」と話し、八乙女は「おバカなところが...よく俺ジャニーズでいられるなって(笑)」とコメント。また、山田は「ジャニーズでもいろいろやっていいんだと教えてくれたのが内村さんとザキヤマさんです」と、それぞれ感謝を伝えた。

放送がスタートしてまもなく番組オーディションに受かり、放送8回目から加入した髙地は「最初は気まずくてしょうがなくて(笑)。何のオーディションか分からないまま受けて、ジャニーズに入ることは知らなかった」と当時を回想。さらに「一緒に出させてもらっているHey! Say! JUMPの一員と間違えられることがあるので(笑)、グループの『SixTONES』の名前を売っていきたいです」と今後の“革命”宣言をすると、一同は「立派になったね」と感慨深く頷いた。

また、番組ではスタジオを飛び出してロケをする「修学旅行企画」も話題に。2010年に沖縄へ行った時は「春日の人気が最高潮で、集まった人に弾き飛ばされた」と内村が仰天告白。「でも2年後は人気の凋落ぶりを目の当たりに(笑)。逆に若林は腕を上げたね」とオードリーの変化についても指摘した。その頃からボディービルに走ったと言われた春日は「今後は前列のジャニーズ全員を筋肉にしたい」と謎の意気込みを発表し、若林がフォローする場面も。

一方、山崎は8人の中で「現場での声出し、VTR中のコメント量はNo.1で誰にも負けていない」とアピール。オンエアされていないと苦笑しつつも「コスパはいいですよ。ギャランティーとコメント量、薄利多売みたいになっています(笑)」と座談会を盛り上げた。

そのほか、同号には「六本木歌舞伎」に出演する三宅健、「ひよっこ2」の放送を控えた有村架純、3月に単独ライブを行うTravis Japanのグラビアほか、KinKi Kids、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneの番組密着も収録されている。

また、ゴールデン帯放送400回を突破した「VS嵐」の連載から、本誌カメラがおさめた嵐の5ショット全128点を公開。大野智&櫻井翔が登場し、最新収録の感想や近況を語った。



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西野七瀬、ゲームローンチイベントに登場

2月24日に卒業コンサートを行なった乃木坂46の西野七瀬が、26日に正式リリースされた、ゲーム『黒い砂漠モバイル』のローンチ発表会に出席した。

西野七瀬、思わずガッツポーズ

リリースに合わせて公開となる新CMには、俳優の浅野忠信と元乃木坂46の西野が登場。ゲーム好きと話す西野が、自分に似せて作られたゲームキャラクターと語り合うシーンや、「釣り」、「着せ替え」を楽しむシーンなどが放送される。

同ゲームのイベントにゲストとして登場した西野は「今もずっと大好きなので、日々の楽しみでも癒やしでもある」と語った。

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同ゲームのポイントの一つがキャラメイク。詳細にカスタマイズ出来るということで「キャラメイクがすごくて私っぽいキャラを作ってもらいました。細かいんですよ本当に、1日で作りきれないぐらい細かい」と説明した。さらに、「グラフィックもめちゃくちゃキレイで、そこがビックリしました。色んなゲームをやってきたんですけど、その中でも本当にキレイ。携帯でこんなにキレイなんだと思いました」と感激していた。

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同ゲームは新CMも放送予定。共演した浅野忠信について西野は「お話しやすい方で楽しかったです。お父さんぐらいの年齢で、私ぐらいの娘さんがいらっしゃるようなので、お父さんみたいな存在でゲームのお話しができました」と回顧。

その浅野と対戦もしたようで「対戦で普通に勝てると思ってたんですよ、そしたらまさかの負けました」と明かし、「絶対勝てると思ったので、はじめは本気でいかないでおこうかなと思ってた。浅野さんは走る速度がすっごく早くて、そこを練習してたみたいで、私は練習していなかったので、だから負けちゃったんだ〜と思いました」と敗因を分析していた。

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この日は、『黒い砂漠モバイル』のデモ対人戦(PvP)も行なった。プレイ中に西野は「攻撃当てられないんだもん。動けないんですけど...」と独り言を呟き熱中。1戦目は負けてしまい、「攻撃が当てられないんですけど...。私が下手くそなんです」と肩を落としていた。

2戦目、3戦目はアドバイスとハンデをもらい再挑戦し、見事を勝利を収めた。勝った瞬間には、西野も思わずガッツポーズ。「戦う系のゲームってそんなにやらなかったんですよ。だからこういう戦うゲームができてよかったなと思います」と話した

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兄の影響でゲームが好きと語る西野は「小さい頃からゲームがお家にいっぱいあった。家にいる時間にハマっちゃうと寝る時間も惜しむほどやっちゃいます。空き時間もずっとやってます」とゲーマーな一面を語った。

報道陣から、印象に残っているゲームタイトルを尋ねられると「マイナーかも知れないんですけど...」と前置きをし、「動物番長っていうゲームがあるんですけど、それとか好きでした」ゲームキューブ用のコンピュータゲームの名前を挙げていた。

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●ギャラリー

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『JK☆ROCK』完成披露舞台あいさつ開催

2月25日、東京・神楽座にて映画『JK☆ROCK』の完成披露舞台挨拶が行われた。福山翔大、山本涼介、DROP DOLL(チヒロ、ユイナ、ユキノ)、六車俊治監督が登壇した。

『JK☆ROCK』は、映画『恋人はスナイパー』やTVシリーズ『仮面ライダーアギト』などを手掛けた六車俊治監督による完全オリジナルストーリーの作品。主人公・丈は自身が所属するロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに、音楽を捨ててくすぶっていた。しかし、初心者女子高生たちへ指導をしていく中で、丈は音楽への情熱を取り戻していく。

山本涼介「“俺はスターだ”と意識した」 カリスマロックスターを演じ切る

本作で映画初主演として撮影をした気持ちについて、福山は「初めて主演をやらせていただけて嬉しかったです。もちろんプレッシャーもありました。一つの役をやるという部分では今までと変わらないので、堂々と演じようと思いました」と振り返った。

ライブパフォーマンスが本物のミュージシャンのようだったという感想を寄せられて、福山は「ギターの弦を弾くときの指の運びだったり、演奏のリアリティだったりそういう意識して、大変でした」と撮影の苦労を伝えた。

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クールなカリスマギターボーカリストの「JOE」を演じた山本は、本作での演技について「カリスマロックスターの役なので、演じる時から自分に自信があるということで“俺はスターだ”と意識していました。監督にはロックミュージシャンのMIYAVIさんを意識してほしいと言われていて、ミュージックビデオや演奏の映像を見たりして演じるようにしていました。アイラインをしっかり引いていたり、全身タトゥーを入れていたりしていたので、見た目から入りやすかったです」と回顧。

DROP DOLLとして出演しているチヒロ、ユイナ、ユキノの3人は、実際にバンド活動をしている現役女子高生を演じる。音楽初心者を演じることについて、ギターボーカルのユイナは「本当にバンド活動をしているんですけど、劇中では初心者バンドとして出演させてもらって。わざと音をずらすんですよ。それが結構難しかったです」と撮影中の苦労を説明した。

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今回の舞台挨拶では、来場した観客に「踏み出したい一歩」を書き込むボードが配られた。同様に出演者にもボードが配られ、山本は「一人暮らし」と発表。

一人暮らしの理由について、山本は「今実家に母と住んでいるんですけど、家事をなんでもやってもらえるので、生きることに対して飢えが足りないなと。今年24歳になるので、自立や生きることに対する危機感を持ちたい」と語った。

本作の撮影について、山本は「自分を追い込みたいなという気持ちがあって。ロックスターとかは飢えている人が売れるみたいな印象があって、『JK☆ROCK』を演じる時も、飢えを感じるためにほぼ飯を食べないという、1日1食とかにして飢餓感を自分で出して演じるようにしていました」とエピソードを明かした。

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『JK☆ROCK』は4月6日(土)より新宿バルト9他で全国ロードショー。

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伊勢谷友介「水槽を眺めながら味わうビールが贅沢」

2月25日、ヱビスビール記念館にて「ヱビス プレミアムエール」新CM発表会が開催。俳優の伊勢谷友介がゲストとして登壇し、私生活の過ごし方などを語った。

伊勢谷友介「幸せのコツは今に集中する時間を持つこと」

伊勢谷は新商品「ヱビス プレミアムエール」の新CMに出演している。ビールのイメージカラーと同じ深い青の衣装で登場した。

CMでは伊勢谷が宙に浮かび余韻を表現するシーンがある。その撮影について聞かれると、伊勢谷は「久しぶりのワイヤーアクションでした。今回はバタバタするというより、余韻を表現するためにいろんな筋肉を使ってじっとするのが大変でした」と振り返った。

普段ビールを味わうタイミングを聞かれると「ひとり者なので、家に帰って一人で趣味のものに向き合いながらビールをいただくことが多いですね」と答えた。

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また、趣味については「最近はお魚さんと水草さん、水景と言うんでしょうか、そういうのをお部屋に飾って、水草を取ったり植えたり、地味な時間なんですけど。それをビールを飲みながらやるというのが、かなり贅沢な時間だなと思います。海老ちゃん元気かな、お魚ちゃん元気かな、貝ちゃんしっかりコケを取ってねとやっていますね」と私生活を明らかにした。

「ヱビス プレミアムエール」のイメージの一つである余韻について話が及んだ。余韻を楽しむ時間について、伊勢谷は「22時くらい、もうちょっと前に帰宅することもありますけど。このくらいの時間から寝る間まで。僕の持論なんですけど、過去を後悔して未来を心配していてもあまり幸せじゃない。なので、今に集中するという時間を一日の中で持つと、それが実は幸せのコツだと。それに値するだけの余韻を楽しめるビール」とアピールした。

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平成を振り返ってみてどうだったかという話題について、伊勢谷は「僕が小学校6年生の時に元号が変わりました。自分の兄が山本寛斎なこともそうですし、ファッションデザイナーをやりたいというところから始まり、映画監督になりたいという夢を語っていたら、実際に監督にもならせていただきました。その上で、新たな人生の目的を見つけて地球が生き残る目の株式会社を始めたりとか。僕の青春というか、青年期、壮年期も全部平成に詰まっています」と回顧した。

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欅坂46『黒い羊』撮影エピソードを語る

イオングループが展開する『U-25 新生活キャンペーン』のキャンペーンキャラクターに欅坂46が就任し、メンバーの小林由依、菅井友香、土生瑞穂が2月25日、都内で行われたイベントに出席。

欅坂46が2月27日に発売予定の8thシングル『黒い羊』にの撮影やその衣装についてトークを繰り広げた。

衣装に菅井が衝撃

『黒い羊』を初めて聞いた時の感想について菅井は「イントロのピアノから心が引き込まれて、ミュージシャンビデオの主人公の僕が、社会に出て他人とどう向き合うかっていうのを、現実世界に寄せた一人ひとりが、リアルな設定で挑戦しました」と振り返り、「今まで以上に表現が大切になって、今まで1番みんなが泣いた撮影でした」と明かした。

小林は「『黒い羊』の意味が、のけものとか、やっかいものという意味があるんですけど、黒い羊が最後には強い意志をもって白い羊たちに自分の意見をわかってもらおうとするところがある。ダンスで白い羊と対面して踊った末に分かりあって、抱き合う場面があるんですけど、抱き合う部分で人間の強い部分や弱い部分がわかる」と解説した。

土生は「2人が全部言っちゃった(笑)」と笑みを浮かべ、「パフォーマンスを楽しんでほしい。カップリング映像とか特典映像が詰め込まれているのでぜひチェックして欲しいです」とアピールした。

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また、この日は同シングルの衣装に着替えて再登場。衣装のポイントについて聞かれた土生は「年長組と年少組でデザインが少し違くて、ここまでこだわってくださってるんだなと」と明かし、小林が「私が年下」とデザインを見せた。

菅井は「私がビックリしたのは、ここの白いボタンの節目にアルファベットで『KEYAKIZAKA』って書いてあるんです。年少組にしかないボタンでよく見ないとわからないんですけど、こだわって付けてくださってグループへの愛を衣装でも感じています」と説明。菅井は続けて「舞台衣装ではあんまりリボンが無いんですけど、ギャップが嬉しい」と話すと、土生は「ベージュも新鮮だし」と吐露していた。

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<左:小林由依の衣装/右:土生瑞穂の衣装>

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イオンが展開するキャンペーンキャラクターに就任した欅坂46のメンバーは、3月1日から放送される新CMに出演する。役どころについて菅井は「両親が厳しい家庭に育てられて、少しでも良い職場に就職したいという女の子の役で、私自身の育った環境にもリンクしていて、気持ちが入りました」と回顧。

さらに、大の馬好きとして知られる菅井は、乗馬での撮影に臨んだ。「ここ2,3年ぐらいずっと馬に乗れてなかったんですけど、このCMの撮影で久しぶりに乗馬をして楽しいなと、ときめきました」と語り、「久しぶりだったので、ちょっとだけ撥ねられちゃったんですけど」と笑っていた。

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そのほか、菅井はCM撮影で就職活動を経験。それについて「自分自身が就職活動を経験していなかったんですけど、演技で体験してこんな大変なことを同世代の子が経験していると知った。図書館で難しい本を読んで、自分もたくさん世の中を知らないといけない。新聞を読んだり、漢字とか英語をもう一度身につけて、恥ずかしくないような人間になりたいと思います」と自戒した。

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<イオンカード『U-25新生活キャンペーン』>

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日向坂46への改名に、小林由依「自分のように嬉しかった」

イオングループが展開する『U-25 新生活キャンペーン』のキャンペーンキャラクターに欅坂46が就任。メンバーの小林由依、菅井友香、土生瑞穂が2月25日、都内で行われたイベントに出席。

ライブ配信サービスSHOWROOMで2月11日に改名を発表した日向坂46(けやき坂46)について小林がコメントを寄せる場面があった。

小林は「ずっと一緒にやってきていて、その日向坂の子たちの中でも、私達とやることで中々前に出れなかったりとか葛藤もあったと思う」と口にし、「そういうことを知ってるからこそ、単独でデビューすることが自分のように嬉しかったです」と改名にコメントをした。

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小林由依、最近ときめいたことはギター

イオンが展開するキャンペーンキャラクターに就任した欅坂46のメンバー。3月1日から放送される新CMでは小林、菅井、土生、渡邉理佐、長濱ねるがそれぞれ"もしも欅坂46ではなかったら"をテーマに役作りに励んだ。

小林は作中で演じる自身の役どころについて「ミュージシャンになりたいという夢を追いかけている女の子を演じました。欲しいギターが買えなかったりとか路上ライブをしても人が集まってくれなかったりとか、そういう葛藤があります。イオンカードで勇気を出して欲しいギターを買って1歩踏み出す」と説明した。

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最近ときめいたことについては「この撮影の時に、ずらっとギターが並んでいるお店に行かせていただいて、沢山の種類のギターを見た時にすごくときめきました」と振り返った。

新しく始めたいことについて尋ねられると「1人で旅行に行ったりしたことがないので、予約とか回る所を1人で決めて、1人旅をしたいと思います」と意気込んだ。

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<イオンカード『U-25新生活キャンペーン』>

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<イオンカード『U-25新生活キャンペーン』>

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土生瑞穂、小さい頃の夢はヒーロー

イオングループが展開する『U-25 新生活キャンペーン』のキャンペーンキャラクターに欅坂46が就任し、メンバーの小林由依、菅井友香、土生瑞穂が2月25日、都内で行われたイベントに出席。最近、ときめいたことについて土生が口にした。

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イオンが展開するキャンペーンキャラクターに就任した同グループ。3月1日から放送される新CMには、小林、菅井、土生、渡邉理佐、長濱ねるの5名が出演する。"もしも欅坂46ではなかったら"をテーマにメンバーたちが同グループに所属していなかった日常を描く。

このCMにちなんで、メンバーはそれぞれ自身が"もしも欅坂46ではなかったら"について発表。土生は「小さい頃の夢はヒーローだったんですけど」と切り出し、「人に笑顔を与えられたりとか、人の悩みを解決してあげたりとか、欅坂46の一員としてそういう人間になりたいと思いました」と明かした。司会から「(すでに)ヒーローみたいな存在ですよね?」と質問されると、土生は「笑ってください(笑)」とツッコんでいた。

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同CMには、欅坂46の8thシングル『黒い羊』が採用されている。土生は、「普段、家族でイオンにお出かけすることが多いので、『黒い羊』に乗せてみなさんにお届けできることを嬉しく思います」と喜びをあらわに。

最近ときめいたことを報道陣から尋ねられると、「お姉ちゃんがずっと前から欲しくて、お母さんに言ったら『もう無理だよって』言われました。このCMの撮影でお姉ちゃんが登場して嬉しかったです」と告白。お姉ちゃんがいたら何をしたいか問われると「洋服の貸し借りとか、やってみたいなとずっと思ってた」と笑みを浮かべた。

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新しく始めたいことは料理とのことで、「ずっと始めたい始めたいって言ってたんですけど、いつもお父さんとお母さんに頼ってしまう。21歳になったので私からご飯を作ってあげたい」と家族思いな一面を見せた。

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<イオンカード『U-25新生活キャンペーン』>

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<イオンカード『U-25新生活キャンペーン』>

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<イオンカード『U-25新生活キャンペーン』>

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<【(C)AbemaTV】>

昇格者は筒井結愛と古田愛理の2人に決定!

2月22日、AbemaSPECIALチャンネルにて放送された『Popteenカバーガール戦争(以下、ポプ戦)』では、女性ファッション誌『Popteen』の"専属モデル"の座を勝ち獲った2人が発表された。

『第2次Popteenカバーガール戦争』の開戦も発表

22日に放送された最終回では、約4か月間にわたる激しいバトルをくぐり抜けてきた12人のポプ戦メンバーの中から、"専属モデル"の座を勝ち獲った2名が発表された。

"専属モデル"の2名は、誌面アンケートの人気投票、ツイッター企画のリツイート数、ユーチューブチャンネル『PopteenTV』での"個別アピール動画"への反響という3項目の結果に加え、現『Popteen』専属モデルと編集部のスタッフによる投票数を合わせた合計点で決定。

その結果、12人のポプ戦メンバーの中から筒井結愛(ゆあてぃー)と古田愛理(あいりる)が選ばれ、新たにこの2人が『Popteen』の"専属モデル"に昇格することが決定した。

筒井は、「0からポプ戦が始まって、最初は絶対(専属モデルに)なれないと思って、諦めかけてた時もあったんですけど、こうして専属モデルになれて本当に嬉しいです。いろんな方に感謝でいっぱいです。専属になってからも絶対努力して上を目指したいなと思います」と、涙を流しながら喜びを語った。

一方、1位を獲得した古田は「自分が1位を取れると思わなくて、すごく信じられないんですけど…。降格して2ヶ月間、自分なりに頑張ってみたし、ファンの子たちと自分を信じて、今日までやって来られてよかったと思います。ありがとうございました!」と溢れる涙を拭いながら、ファンに向けて感謝の想いを伝えた。

新たな"専属モデル"2名の誕生に、これまでポプ戦メンバーたちの成長を見守ってきた視聴者からは、 「ゆあてぃー頑張ってたもんね」「あいりる専属戻れて良かった!」など祝福の声が殺到。

さらに番組内では、これまでに数々のドラマを誕生させ、一躍「AbemaTV」の人気番組となった 『Popteenカバーガール戦争』の2ndシーズンが開始することが発表された。

『第2次Popteenカバーガール戦争』では、大規模な全国オーディションで参加者を決定するため、視聴者も専属モデルになるチャンス。全国オーディションの応募方法と、12人のポプ戦メンバーによる 涙の最終回の模様は、「Abemaビデオ」にて無料で視聴できる。

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藤田ニコル メイク紹介のためユーチューバーに

2月23日、モデルでタレントとしても活躍する藤田ニコルがユーチューバーデビューを発表し、初めての動画を投稿している。

(サムネイル画像は(にこるんの毎日メイク)YouTubeより)

メイク紹介動画に「アイラインうますぎ」の声多数

藤田がユーチューバーデビューを決めたのは、メイク方法を紹介したいという理由から。インスタグラムでもコスメアカウントを持っている藤田だが、メイク方法の詳細を伝えるのは難しく、ファンからユーチューブを勧められることが多かったという。

自分で撮影・編集をするという条件で、マネージャーから許可が下りたようで「私はハッピーです」と喜びをあらわにした。

動画の最後では「モデルさんとかテレビの人とかがユーチューブ始めると、『こっちの世界くんじゃねー!』みたいなコメントを目にしてたので、そういうコメントが来るのは承知しているのですが、これから頑張っていこうかなって思うので、ぜひ皆さん応援よろしくお願いします」と呼びかけている。

翌日の2月24日には、早速「にこるんの毎日メイク」という動画をアップし、ファンからは「アイラインうますぎやん、、、」「YouTube初心者とは思えない分かりやすいメイク」「現役のモデルさんがこうやって紹介してくれると説得力がある。。」「にこるんのメイクYouTubeで見れるなんてほんとに嬉しい」「値段まで書いてくれるなんてやさし」などの声が寄せられている。



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<©小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ>

欅坂46卒業後、初表紙

2018年に欅坂46を卒業した今泉佑唯が、2月25日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』13号の表紙を飾る。今泉はこれが卒業後初の表紙への登場となる。

今泉は、オフショルダー衣装で肩出しグラビアに挑戦。撮影は、ホテルのスィートルームで行われた。

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<©小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ>

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たけし「安藤サクラは樹木希林と五分の勝負をした」 『万引き家族』四冠

2月24日、グランドプリンスホテル高輪にて「第28回東スポ映画大賞」授賞式が開催。ビートたけし(北野武)審査委員長を始め、笑福亭鶴瓶、リリー・フランキー、松岡茉優、上田慎一郎監督、霜降り明星、棚橋弘至、山根明などが参加した。

『万引き家族』が作品賞、主演男優賞(リリー・フランキー)、主演女優賞(安藤サクラ)、助演女優賞(松岡茉優)と4つの賞を受賞。是枝監督の安藤サクラは残念ながら欠席となったが、リリー・フランキーと松岡茉優が出席し、賞を受け取った。

松岡茉優、樹木希林とのエピソード

作品賞の『万引き家族』について、北野は「是枝監督の映画の描き方がよく出ていて、それを国際映画祭で選んでくれたというのは、すごくありがたいなと。是枝監督は小津安二郎的な、作風は違いますけど、小津さん的な独特の技術が絶対的に出てきたなという感じで、非常にうらやましく思っています。私も『菊次郎の夏』でカンヌに言った時に、『ザ・フライ』を撮ったドイツのクローネンバーグ監督が、あの“ハエ男”が落としやがって」と自虐エピソードも織り交ぜて、是枝監督の評価を語った。この日、是枝監督はアカデミー賞の授賞式に出席するため、あいにく欠席となった。

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『万引き家族』で主演女優賞を受賞した安藤サクラについて、北野は「安藤さんの演技は、役者殺しとも言われている樹木希林さんと五分に勝負してたな、という感じがすごいですね。希林さんは相手を潰すことしか考えてないんですね。相手がちょっと上手い演技をすると、かぶせて相手の印象をなくしてやろうとする。でも、安藤さんは見事に印象に残りました。良い勝負していましたね」と高く評価した。

司会のガダルカナル・タカが「(安藤サクラは)ちゃんとした映画祭でも数々の賞を受賞していますからね」とボケると、北野は「ちゃんとした映画祭でもってなんだよ」と鋭くツッコミを入れ、会場からは笑いが起こった。また、安藤サクラの演技について、北野は「違う芝居を見てみたいね。あの役は実はすごいハマり役で、違う役は全然ダメかもしれないし」と北野武流に期待を語った。

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『万引き家族』で主演男優賞を受賞したリリー・フランキーは「たけしさんに影響を受けてきた。『東スポ映画賞』は僕にとって一番ちゃんとした賞」と先ほどの北野とガダルカナルのやり取りをさらに笑いに繋げた。

また、リリー・フランキーは「『東スポ映画賞』はこれで2つ受賞しましたが、実は3つトロフィーを持っています。樹木希林さんはこういうトロフィーを電気スタンドにして家に置いて飾っておく。それを良いなーと僕が言っていたら、『万引き家族』の撮影中に樹木希林さんがくれました」と、昨年亡くなった樹木希林との意外なエピソードを明かした。

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式の後半には、「第19回ビートたけしのエンターテイメント賞」の授賞式も行われた。笑福亭鶴瓶や霜降り明星、マッハスピード豪速球、ホーキング青山、グレート義太夫、棚橋弘至、山根明、純烈へ賞が授与された。漫談あり、漫才あり、歌や踊りなどもあり、賑やかな式となった。

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東スポ映画大賞とは

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東スポ映画大賞は、東京スポーツ新聞社が1992年に設立した賞。東京スポーツの客員編集長でもあるビートたけし(北野武)が審査委員長となり発足したた。一般的な映画賞と同じく、主演賞や作品賞もあるが、「許しがたい作品賞」や「無念賞」のように独自の賞が設けられることもある。2001年からは、「ビートたけしのエンターテインメント賞」が新設。芸能やその年に話題になった人物に賞が贈られる。

受賞者・受賞作一覧
●作品賞:万引き家族
●監督賞:上田慎一郎
●主演男優賞:リリー・フランキー
●主演女優賞:安藤サクラ
●助演男優賞:松坂桃李
●助演女優賞:松岡茉優
●新人賞:しゅはまはるみ
●外国作品賞:ボヘミアン・ラプソディ
●TSUTAYA特別賞:アウトレイジ 最終章

第19回ビートたけしのエンターテイメント賞
●日本芸能大賞:明石家さんま、笑福亭鶴瓶
●演芸新人賞:ハナコ、霜降り明星、和牛、みやぞん、マッハスピード豪速球
●特別芸能賞:ホーキング青山、グレート義太夫
●SNS炎上賞:「とろサーモン」久保田かずのぶ、「スーパーマラドーナ」武智正剛
●特別賞:棚橋弘至
●話題賞:山根明、純烈

●ギャラリー

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<©藤本和典/週刊プレイボーイ>

えなこ、人魚姫のコスプレグラビア披露

カリスマコスプレイヤーえなこが、2月25日発売の週刊プレイボーイ10号で初表紙と巻頭グラビアに登場。人魚姫のコスプレグラビアをお披露目する。

また、さまざまな人気マンガと公式コラボした1stメジャー写真集『えなこ cosplayer(集英社)』が3月28日に発売予定。

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<©藤本和典/週刊プレイボーイ>



えなこ 1st メジャー写真集 『 えなこ cosplayer 』
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<乃木坂46(提供画像)>

総動員数20万人乃木坂46『7th YEAR BIRTHDAY LIVE』が閉幕

乃木坂46のメジャーデビュー日を記念した『7th YEAR BIRTHDAY LIVE』が2月21日から4日間にわたって京セラドーム大阪にて行われた。

全曲披露がコンセプトとなる同ライブ。乃木坂46は4日間でトータル177曲を披露し、20万人の観客を魅了した。

3期生と4期生も活躍 4期生は個性豊かな自己紹介

最終日の2月24日は同公演でグループを卒業する西野七瀬がセンターを務めた、8thシングル『気づいたら片想い』で幕を開けた。誰もいないステージにピンスポットが当たると西野が登場。西野のサイリウムカラーである緑でいっぱいになった会場は「七瀬~!」と名前を呼ぶ声で溢れていた。

西野のアカペラで同曲がスタートすると後ろから続々とメンバーが出現。西野と白石麻衣でWセンターを務めた『今、話したい誰かがいる』、ファンとのコール&レスポンス曲『ロマンスのスタート』へ続くとファンの合いの手の声も大きくなり、会場のボルテージは更にヒートアップした。

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<乃木坂46(提供画像)>

6曲目の『自分じゃない感じ』は、3期生12人で披露。21thシングルの3期生楽曲ではあるものの、発売された当時は久保史緒里が芸能活動を休止していたことから、3期生全員では初めてのパフォーマンスとなった。続く『トキトキメキメキ』はフレッシュさを感じるアップテンポな楽曲。12人は楽曲に合わせて笑顔で歌い切った。

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<乃木坂46(提供画像)>

『失恋お掃除人』では卒業した若月佑美の持ちネタだった宴会芸”箸くん”を堀未央奈が踏襲。冠番組『乃木坂工事中』で若月から堀に引き継がれていたがファンの前での披露はこの日が初となった。

堀は「手が震えておりますが皆様温かく見守ってください」と緊張している様子。箸を取り出して「箸くん箸くん、今日で七瀬さんも卒業だよ。乃木坂から七瀬さんがいなくなるのは悲しいよ」と話しかけると今度は箸役に回り「何言ってるんだい?未央奈。七瀬さんを笑顔で送り出さなきゃ。もう七瀬さんは次の夢に向かって走(箸)り出しているんだからね」と締めた。観客からは大きな拍手が送られた。

16曲目に披露された『設定温度』では1~3期生が期生別で順々に歌う演出も。それに続く『傾斜する』では4期生のみで歌われ、乃木坂46の歴史が垣間見える演出でもあった。4期生が歌っている最中にはモニターに名前とニックネーム、趣味、好きな言葉、今後の目標が表示されていた。4期生が歌い終わると会場は温かい拍手に包まれていた。

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<乃木坂46(提供画像)>

MCでは4期生の自己紹介の場面も。西野のファンである実の兄が来ていると明かした掛橋沙耶香が会場に向かって大きな声で「お兄ちゃ~ん!」と呼び掛けると、観客から「はーい」というレスポンスがあった。それに対して掛橋は「今日はお兄ちゃんがたくさんいるね(笑)」とコメントし、「私はこの4日間で緊張に慣れて成長できてきたので、これからも成長していきたいです」と意欲を語った。架喜遥香は「海鮮の牡蠣、果物の柿、夏期講習の夏期、全ての『かき』に愛された女サンシャイン架喜遥香。ジャスティス!」とサンシャイン池崎のモノマネを体を張って披露。体操が得意という清宮レイはブリッジをしながらこれからの目標を語るなど、個性豊かな自己紹介の時間となった。

進行をしていた1期生の高山と秋元真夏も観客からの煽りを受けて最近はめっきりする機会が減ったという自己紹介を披露。 高山は「肘こすり一実あなたの肘もこすらせてシュッシュッシュッ」、秋元は「埼玉県出身25歳真夏に生まれたまなったんこと秋元真夏です。あなたのハートにズッキュン!」と昔からのファンにとっては懐かしい自己紹介をして会場の笑いを誘っていた。

『Rewindあの日』では卒業した若月佑美のポジションに3期生の山下美月がイン。西野、山下、桜井玲香の3人で幾何学模様の衣装を着て披露した。『車』という歌詞が何度も出てくる同曲の終盤では、メインステージで車に乗った3人が、歌い上げるシーンもあった。車のナンバープレートには『乃木坂46 な 05-25』の文字。5月25日は西野の誕生日であり、手の込んだ演出となっていた。

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<乃木坂46(提供画像)>

『隙間』『遠回りの愛情』『きっかけ』と畳み掛けるように披露された後のMCでは中田花奈が「今のブロックやばかった」と感激し、涙を見せる場面も。井上小百合が「『遠回りの愛情』は94年生まれのメンバーでいただいて。20歳になった記念に曲をもらって、誕生日順に歌ってるんですよね」と説明すると、中田は「昔の映像とか観て振り起こししたじゃん?リハの段階で『もうこのメンバーでやるの最後か』って思ってすごいきちゃって」と涙を流した。中田は「ダメだ、しんみりしちゃう、盛り上げていこうみんな!」と会場と自分を奮起させていた。

30曲目では白石と西野で『心のモノローグ』を歌唱。白石が黒、西野が白の衣装を身に纏い、歌と合わせてダンスでも観客を魅了した。続いてレコード大賞初受賞曲『インフルエンサー』のイントロがかかると会場全体が赤のサイリウムに染まり、割れんばかりのコールが。激しいダンスナンバーに合わせる合いの手にも力が入り、大きなコールが会場を包んだ。

終盤には西野が考案したキャラクター『どいやさん』をモチーフにしたバルーンも登場。西野はバルーンに乗ってスタンドの2階席まで近付き、何度も手を振っていた。

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<乃木坂46(提供画像)>

本編最後の曲『いつかできるから今日できる』を歌い上げ、本編が終了すると会場には大きな「七瀬」コールが鳴り響いた。

メンバーに卒業を発表している動画やオーディションからの軌跡の動画が流れると、西野はメインステージに再登場。「七瀬って声がすごい聞こえてきて。みんなと『七瀬コールすごい』って『しかもぴったりそろってる』って盛り上がってました」と話し、ファンの声が届いていたことをアピールした。

最後の挨拶の後は西野のソロ曲『つづく』を熱唱。歌い出しで歌詞を間違えると「ああ~間違えた」と照れ笑いを浮かべていた。次の『ダンケシェーン』では生田絵梨花が歌い出しを「なぁちゃんの温かいその背中が好きだった」と替え歌。『帰り道は遠回りしたくなる』まで歌い上げると桜井が「私達もありがとうの言葉を言いたい」と提案し、メンバーが列になって西野と一人ずつ話をする場面もあった。観客はそれを静かに見守っていた。

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<乃木坂46(提供画像)>

ダブルアンコールでは西野のソロ曲『光合成希望』をメンバーと共に歌唱。最後はメンバーが横1列になり、生声で「ありがとうございました!」と叫んだ。

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<乃木坂46(提供画像)>

終演のアナウンスが始まっても鳴り止まない拍手と七瀬コール。最後の最後に西野は一人で再登場し「またね、出会えてよかった」とファンにメッセージを送り、約4時間10分に渡るライブの幕が閉じた。



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<乃木坂46(提供画像)>

西野七瀬、乃木坂46での2690日間の活動にピリオド

2月22日にメジャーデビューを果たした乃木坂46の、生誕7周年記念ライブ「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」が2月21日から4日間にわたって開催。最終日の24日には、同グループで最多7度のセンターを飾り、メンバーを牽引してきた西野七瀬の卒業コンサート「7th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY4 ~西野七瀬卒業コンサート~」が、地元・京セラドーム大阪にて行われた。

西野の最後のステージとなる同ライブは、全国の映画館でライブ・ビューイングを実施。さらに、翌25日もディレイ・ビューイングが行われる。

「乃木坂46の西野七瀬がこんなふうになるなんて」感謝のラストライブ

オープニングで流れたのは、西野が乃木坂46のオーディションに参加している映像。続けて、インストゥルメンタル曲「Overture」と共に西野がこれまで出演したPVやライブなどのあらゆるシーンが流れた後、モニターに「西野七瀬ラストライブ」の文字が浮かぶ。

会場は西野のメンバーカラーである緑のサイリウムで彩られ、曲に合わせた観客の掛け声が熱を帯びていく中、会場が暗転。スポットライトが差し込むステージに、西野が現れた。

そのまま西野は、自身がセンターポジションを務める楽曲『気づいたら片想い』の冒頭をアカペラで歌唱。

「気付いたら片想い いつのまにか好きだった あなたを想うその度 何だか切なくて」

声を震わせながら歌いきったところで、メンバーが後ろから登場しすると、息の合ったパフォーマンスで会場を魅了した。

その後の「今、話したい誰かがいる」に続いて、3曲目は「ロマンスのスタート」。それまで静かにメンバーを見つめていた会場の空気は一変し、テンションが最高潮となったファンたちは、声を上げながらサイリウムを大きく振った。

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<乃木坂46(提供画像)>

卒業の実感が湧いたのは同コンサートが始まる1分前くらいだと話す西野。桜井玲香は「円陣のときも実感湧いてないって言っていたよね」と声を掛けると、それに対し西野は「『Oveture』のときに、『えっ、えっ』って、ぐわーってきて、ようやく実感が湧いた」と心境を伝えた。

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西野の卒業を発表前に知っていたという高山一実は、声を震わせながら「何度も引き止めてごめんね。でもやっぱり、さびしいじゃない」と、卒業を引き止めていたことを告白。さらに「収録もなぁちゃんのいない時が続いて寂しくなっちゃったのよ...。でも、明日からなぁちゃんは新しい世界にいかなきゃいけない。いつまでも腕を引っ張って、裾を引っ張っていちゃいけないなって。私も楽しい思い出にしたいと思います」と思いの丈を語った。

ライブ中盤には、西野が考案したオリジナルキャラクター「どいやさん」がVTRに登場。どいやさんからのリクエストで「せっかちなかたつむり」を披露したが、同曲の終了後、西野が姿を消してしまう。

モニター上のどいやさんは「あれぇ!なぁちゃんがいない!」と困惑。だがやがて、「仕方がない、そっちに言ってみよう、どいやどいやどいやどいや〜〜〜!」と叫ぶと、楽曲「スカイダイビング」のイントロと共に、巨大などいやさん型バルーンが出現した。

どいやさん型バルーンの下には気球のようにカゴがつながっており、そこに乗り込んでいた西野。同じくカゴに大量に詰められたどいやさんのぬいぐるみに包まれながら会場を漂い、ニッコリと手を振った。

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その後、ステージに舞い戻った西野は「卒コンだけあって、私めっちゃ出てるなって思ってめっちゃ楽しかったです。...そんなこんなで最後の楽曲です」と宣言。会場からの「えー!」という声に惜しまれつつも「いつかできるから今日できる」をパフォーマンスし、本編は終了を迎えた。

西野は「ありがとうございましたー!すごい、安定の汗だくです。初めてこんなに大きい会場で、京セラドームで出来て、地元なので嬉しかったです。終わっちゃうと寂しいですね」としんみり。その一方で「笑顔で見送ってくれるのは嬉しいです」と笑みを浮かべ、会場を後にした。

メンバーがいなくなった後、会場に響き渡ったのはファンによる「七瀬コール」。しばらくすると、アンコールに応えた西野が、白いドレス姿で登場した。

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<乃木坂46(提供画像)>

西野は照れながら嬉しそうに「『七瀬!』って声がすごい聞こえてきて、みんなと『七瀬コール』すごい、しかもぴったり揃ってるって盛り上がっていました。ライブが始まる直前までは実感がなくて、『あれ?卒業ライブ?』って感じだったんですけど、出る直前に喉がきゅーって絞められて、自分にとって、乃木坂46が離したくないものになっていたんだなって、自分の感情によって、気付かされました」と吐露。

さらに1曲目の『気づいたら片想い』について「すっごい練習したんですよ。そのときはすごい褒められて良い感じってなってたのに、本番になると練習のときにない感情が出てきて、練習通りにはできなかった。でもこれがリアルだなって思うし、そういう姿をみなさんに見せられることは悪いことではないと思う」と胸の内を明かした。

続けて「今日ライブやって思ったのはライブ楽しいなあってことです。シンプルに。みんなに『私を見てほしい』って、唯一出来る場所なんですよね。ステージを降りると、なんか恥ずかしくて『見ないで〜』ってなるんですけど...。遠くの方にも、腕を伸ばして、おっきく見せようって思う」と話したところで、会場から「ありがとう!」と叫ぶ声が。

西野は「こちらこそなんですよ。この会場には約5万人の方がいて。ライブビューイングで、画面の向こうにはもっとたくさんの方がいて。そんなふうになれるとは、乃木坂46の西野七瀬がこんなふうになるなんて、誰も予想できなかったですよね。私でさえも思わなかったですから。本当に幸せだなって思います。感謝しか無いです。本当に、本当にありがとうございます」と感謝を伝え、繰り返されるファンからの声援にも「嬉しい」と目を細めた。

さらに「乃木坂46の西野七瀬じゃなくなりますけど、西野七瀬は生きていくので、そっと応援してくださる方も、いやまだまだって方も、みなさんの応援の仕方で、無理せず私のこと見ていてくれたら嬉しいなって思います。このままだと、また喉がキュッてなりそうなので、この辺にしますね」と締めくくり、乃木坂46としての自身最後のソロ曲『つづく』を歌唱。目に涙を浮かべ、時折声を詰まらせながらも、西野は最後まで笑顔で歌い上げた。

西野の卒業シングルとなった「帰り道は遠回りしたくなる」を終えたところで、ファンからのサプライズが。同曲のPVでの演出になぞらえ、「ありがとう」と書かれた紙を掲げたファンたちに、西野は「ありがとうございます!すごい!」と感動していた。

「本当に楽しい時間をありがとうございます。悔いなく卒業できます。私がいなくても、乃木坂46はこれかもキラキラ輝いていくと思います。本当に、ありがとうございました」と、会場を後にした西野だったが、会場はまたもや「七瀬コール」。

ダブルアンコールに応えた西野が登場すると、会場からは大きな拍手が。笑顔でソロ曲「光合成希望」を歌う西野の周りには、目に涙を浮かべたメンバーたちが集まる。

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<乃木坂46(提供画像)>

曲を終えた西野はメンバーを見て、「あぁ、泣いてる。釣られちまうよ・・・」とぽつり。

声援に応えて出てきたものの、ダブルアンコールは予想外だったようで「終わりたくないですよね・・・。かずみん助けて、どうやって締めればいいんだ」と戸惑いをみせた西野は、メンバーと手を繋いで一列に並んだ後、マイクを通さない生の声で「みなさん本当にありがとうございました!!!」と声を張り上げ、最後まで明るくステージを後にした。

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<乃木坂46「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY4セットリスト>

M1:気づいたら片想い
M2:今、話したい誰かがいる
M3:ロマンスのスタート
M4:夏のFree&Easy
M5:ごめんね ずっと・・・
M6:自分じゃない感じ
M7:トキトキメキメキ
M8:春のメロディー
M9:Another Ghost
M10:魚たちのLOVE SONG
M11:失恋お掃除人
M12:君は僕と会わない方がよかったのかな
M13:命は美しい
M14:何もできずにそばにいる
M15:羽根の記憶
M16:設定温度
M17:傾斜する
M18:強がる蕾
M19:転がった鐘を鳴らせ!
M20:他の星から
M21:ショパンの嘘つき
M22:Rewindあの日
M23:生まれたままで
M24:吐息のメソッド
M25:僕がいる場所
M26:ひとりよがり
M27:隙間
M28:遠回りの愛情
M29:きっかけ
M30:心のモノローグ
M31:インフルエンサー
M32:別れ際もっと好きになる
M33:嫉妬の権利
M34:かき氷の片思い
M35:無口なライオン
M36:やさしさなら間に合ってる
M37:やさしさとは
M38:My rule
M39:せっかちなかたつむり
M40:スカイダイビング
M41:会いたかったかもしれない
M42:いつかできるから今日できる
EN1:つづく
EN2:シンクロニシティー
EN3:ダンケシェーン
EN4:帰り道は遠回りしたくなる
EN5:光合成希望

●ギャラリー

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