月別アーカイブ / 2018年12月

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えなこ、ヘスティアのコスプレで登場

12月29日から31日までの会期で、東京ビッグサイトにて行われた「コミックマーケット95(以下、コミケ)」が閉幕を迎えた。

最終日となった31日には、「となりの吸血鬼さんwithフロンティアワークス&ムービック」ブースに、コスプレイヤーのえなこが出演。同ブースでは、『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ―オリオンの矢―』とえなこのコラボグッズが発売されていることから、それにちなんだ形で作中に登場するキャラクター「ヘスティア」のコスプレで、報道陣の取材に応じた。

「死ぬまでコスプレから離れることはない」平成最後のコミケで宣言

大晦日ということで今年を振り返ってもらうと、えなこは「コスプレイヤーとして、沢山素敵な仕事に挑戦させていただけた」とコメント。2019年の目標については「来年も継続して新しいことを始めたいと思ってます。実現するかはちょっとわからないんですけど」と笑みを浮かべた。

その新しい挑戦について尋ねてみると「ユーチューバーとか、DJだったりとか...」と展望を口にした。ユーチューバーとして自身のチャンネルがいつ開設されるのか尋ねてみると「今、はじめてマネージャーさんも聞いたと思うので、いつかは...来年...?」と具体的な時期については語らなかった。

好きなユーチューバーが多く、中でもゲーム実況を好んで見ているとも話し、「ゲーム実況したり、お料理作ったりとかやってみたいですね」と目を輝かせた。

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2018年を漢字1字で表してもらうと、えなこは「忙」と口にした。来年については「一日も『休みがない』って口から出ちゃうぐらい忙しくなってもらえたら」と意気込みを語った。

最後に、「コスプレとは」と報道陣から聞かれると「あくまで趣味で楽しんでる方もいるので、一概には言えないんですけど」と前置きしつつ、「人生を変えてくれた素敵な趣味なので、お仕事にもさせてもらいましたし、死ぬまでコスプレから離れることはないんじゃないかなと思います」と胸を張っていた。

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『サンクプロジェクト20×東京ファイトクラブ★撮影会とクリスマス会と忘年会をぜ~んぶ一緒にやってみるスペシャル』

12月21日、都内で撮影会イベント『サンクプロジェクト20×東京ファイトクラブ★撮影会とクリスマス会と忘年会をぜ~んぶ一緒にやってみるスペシャル』が開催された。

イベントには、クリスマスにちなんだ衣装のモデルが50名近く参加。"撮影会とクリスマス会と忘年会をぜ~んぶ一緒にやってみる"と題しているだけに、豪華絢爛たる装いながらも、にぎやかに会は進行した。

今回は、イベントに参加したモデルの中から数人をピックアップして撮影。セクシーなコスチュームを纏った方や、サンタ衣装を着用したモデルを、フォトレポート形式で紹介する。

来栖うさこさん

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宮乃友さん

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Uta-chanさん

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桐間彩さん

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うかるちゃんさん

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かみのゆずさん

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さとはるさん

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サリー先生さん

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ちゃんのいさん

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ひよ兎くんさん

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みぃにゃんさん

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んねさか亜里沙さん

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葵一さん

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高樹まいこさん

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高瀬有紗さん

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高嶺ヒナさん

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鹿さん

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芝姫はるひさん

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社員食堂ギラギラさん

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小村れいさん

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深沢アユムさん

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水沢美波さん

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雪兎さん

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川崎静夏さん

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椿さん

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天猫日和さん

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東雲葵さん

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美月さん

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湊音悠さん

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梨山サイコさん

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璃都さん

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恋するみさきちゃんさん

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痛車×コスプレ「痛こすもーたりぜーしょん06」

コスプレと痛車を組み合わせた合せてカーショーで、"レースクイーン風"に撮影ができるイベント「痛こすもーたりぜーしょん06」が、11月25日に東京・秋葉原UDXで行われた。

同イベントは、コスプレと痛車を合せたレースクイーン風の撮影を行いたいという発想から企画された撮影会の第6弾。イベントには、人気コスプレイヤーのカモミールさんやくろはさんらが出演した。

ラッピングされたスポーツカーに華を添える形で、次々とポージングを披露してくれた美人コスプレイヤーさんたちを紹介する。

カモミールさん

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くろはさん

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倉坂くるるさん

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REIKAさん

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あさみ やこさん

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あまみつ ななかさん

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えみるんぱさん

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かえるちゃんさん

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りなしぃさん

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一之瀬雪乃さん

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岡崎さん

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華子狐さん

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小松りなさん

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千葉鈴佳さん

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八雲聖さん

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林檎蜜紀さん

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平成ラストのコミケが閉幕

平成最後のコミケとして12月29日から31日まで開催された「コミックマーケット95(以下、コミケ)」が閉幕。初日の来場者数は17万人、2日目が19万人、3日目が21万人で、合計で57万人にのぼった。

冬コミとしては、2014年に行われた「C87」の56万人を上回る参加者数を記録。また、最終日は東京臨海広域防災公園がコスプレ会場として使用できなかったことから、人気エリアの屋上展示場には多くのコスプレイヤーとカメラマンたちが集結した。

最終日の『コミケ』を飾ったコスプレイヤーたちを紹介する。

小柔さん

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ボブリシャスさん

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卯雪はなさん

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りなしぃさん

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火将ロシエルさん

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高村しおんさん

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Hattieさん

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みはるさん

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なのあんさん

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伊織もえさん

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ひらりんさん

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"えなこロード"に拍手囲みのための花道が作られる

 "日本一のコスプレイヤー"とも称されるえなこさんが、世界最大規模の同人誌即売会『コミックマーケット95(以下、コミケ)』の2日目に登場した。

 えなこさんは、事前に一般でコスプレ参加することを、自身のツイッターで報告。参加を予定していた30日の13時30分には、ファンによる囲み、通称"えなこウォール"が自然に作られた。

 また、今年はえなこさんをひと目見ようと集まった人やファン、カメラマンたちが昨年を上回る人数だったため、囲みに向かうための花道が自然にできる事態にまで発展。照れながらえなこさんが花道を歩くと、自然に拍手が沸き起こった。

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囲みに到着したえなこさんは、「よろしくお願いします」と挨拶。フラッシュが一斉に焚かれるなか、次々にポージングを決めて見せていた。

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大寒波の影響は?涼本奈緒さんに防寒対策を聞いた

 世界最大規模の同人誌即売会『コミックマーケット95(以下、コミケ)』が12月29日より3日間にわたって、東京ビッグサイトにて開催されている。

 開催初日となった29日の日中は最高気温9度まで上昇。しかし、15時を過ぎると予報されていた大寒波の影響なのか、7度まで冷え込んだ。

 寒気にさらされる中、20メートルほどの長蛇の列を作っていた涼本奈緒さんに、防寒対策を施しているのか尋ねてみた。涼本さんは「撮影中はときどき休憩を入れて、温かいものを飲んだりカイロ触ったりするだけで全然違う」と返答。冬の『コミケ』は寒空のもと長時間撮影することも多いため、寒さ対策は必須のようだ。

また、寒気のなか長蛇の列ができるだけあって、コスプレのポイントやポージングにも、こだわった部分があると話してくれた。

ポイントは眼帯下に隠したカラコン

――今日のイベントの目的は?
コスプレ!

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――今日は、何のコスプレ衣装ですか?
中二病でも恋がしたい!の小鳥遊六花です

――なぜ、そのコスプレにしようと
昔から断トツで一番好きなキャラだったけど、今までやったことなかったので...!

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――衣装のポイントを教えてほしいです
胸元の大きなリボンがアクセントになってて可愛いです

――メイクのポイントはありますか?
眼帯で片目しか見えないのですが、右目もキャラに合わせてカラコンの色を変えました

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――どんなポージングを意識していますか?
中二病のキャラなので、中二っぽいカッコいい系のポーズを意識してやってみました

――イベントで大変なことってありますか?
暑さと寒さくらいですかね...

――今後の、コスプレにちなんだ活動の予定を教えてください
12月30日に『NBB(ノンバーコード・ブックス)』で、ファースト同人写真集販売します!
あと、2019年の1月13日に、初単独振袖撮影会&新年会やります!

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大寒波の『コミケ』ドッリオのコスプレでポージング

 世界最大規模の同人誌即売会『コミックマーケット95(以下、コミケ)』が12月29日より3日間にわたって、東京ビッグサイトにて開催されている。

 大寒波の到来が予報されていたものの、日中は気温が9度まで上昇。肌寒さは残るものの、薄手の衣装に身を包むコスプレイヤーやコンパニオンたちが、会場内でポージングを決めていた。

 この日、サークルに参加するため会場に足を運んだと話す夏目まどかさんは、アニメ『ストライクウィッチーズ』に登場するキャラクター、フェデリカ・N・ドッリオのコスチューム姿を披露。衣装のポイントなどを語ってくれた。

普段は保育士、サークル参加のため来場

――普段のご職業は?
保育士です。

――衣装のポイントはありますか?
尻尾とギリギリのチラ見せ衣装です(笑)。
あとは、ネクタイ!

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――メイクのポイントは?
全体的に赤くしました!
あとは、カラコンも緑にしてこだわりましたね。

――ポージングで意識していることは?
このキャラは、結構アホなんですよ。まともじゃないので、まともじゃない風にしました(笑)。

――例えば?
動物っぽい?野性味のある感じを!

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――普段からイベントに参加されるんですか?
最近だけですね〜

――イベントで大変なことはありますか?
衣装のパーツを忘れて、そのまま乗り切りましたね(笑)。

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バスト「100cm」ちとせよしの、コンプレックスから見出した表現領域

10月19日発売された処女作『ピュア・スマイル』でグラビアアイドルとしてデビューしたのは、この春高校を卒業したばかりの、ちとせよしのさん18歳。趣味で始めたコスプレ活動が関係者の目に止まり、瞬く間にグラビア業界に足を踏み入れることとなった。

ちとせさんはデビューからわずか2ヶ月で、グラビア界の次世代プリンセスを決めるオーディション『YAグラ姫 2019』のファイナリストに選出されると、雑誌『エキサイティングマックス』などの誌面にもすぐさま登場。T158、B100・W62・H91という豊満なボディもさることながら、デビューしたばかりの初々しさも相まって、現在人気を集めている。

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中のちとせさんに、デザート編集部はインタビューを実施。グラビアデビューのきっかけや、そのバックボーンについて、はたまた「100cm」のバストにコンプレックスを抱えていたとも打ち明けてくれた。

果たして、彼女が抱えていた悩みはグラビア活動を通じて昇華されたのか?撮り下ろしカットと共に、インタビューをお届けする。

テキスト:筒井優太

ファーストDVD『ピュア・スマイル』発売。心境は?

――初のグラビア撮影が、リリースされたばかりの1st DVDだったそうですが、撮影はどうでしたか?
2泊3日で沖縄の読谷村に行ったんですけど、初日に3回も泣いちゃったんですよ。自分でも引くぐらい(笑)。不安と緊張もあったし、やっぱり恥ずかしさもあって。撮影開始と同時に「じゃあ跳んでみようか!」って言われて、恥ずかしくて泣いちゃったのが最初です。みんなで一つの作品を作ってるのに、私が思い切りできないせいでいいものが作れないのは申し訳ないなって、あとから反省しました。

――たしかに、最初のグラビアが2泊3日の沖縄ロケなんていう大きな撮影だと、とてつもないプレッシャーですよね
しかも、1着目に着た水着の面積がめっちゃ小さくて! 市販の水着のサイズを想像してたら、それの半分くらいの大きさで、「マスクより小さいじゃん!」って思ったのが最初の印象です(笑)。そういうのって、だんだん小さくなっていくものだと思ってたので。今ではもうだいぶ慣れましたけど!

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――出来上がった映像を自分で見た感想は?
とにかくもう、ぎこちないなって…。スタッフさんとかファンの人は「初めてだからしかたないよ」って言ってくださるんですが、自分的にはダメだなって思います。

――その初々しい感じが、男性からするとたまらないと思いますよ!
そう言ってもらえたら嬉しいです。ぜひ、温かい目で見てください(笑)。

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不安のデビュー インスタの投稿をきっかけにグラビアの道へ

――DVDを撮影をするまでは、水着で写真を撮られること自体なかったですか?
なかったです。そもそも、まったく露出していないポートレートの写真を見て、お声がけいただいたので。

――どういう経緯だったんでしょう?
佐賀でポートレートの写真を撮って、それをインスタに投稿してたんですよ。そしたら、その写真を見て声をかけていただいたんです。昔から芸能に興味があったけど、勇気がなくてなかなか自分から踏み出せなかったりしたので、いい機会だと思ってお話をお伺いしたら、あれよあれよという間にDVDのお仕事が決まりました。

――DVDが決まったときはどうでした?
イメージビデオっていうものの存在を知らなかったので、竹書房さんのサイトを調べていろんなDVDの画像とかを見てみました。そしたら、びっくりするぐらいどエロくって(笑)。ぶっちゃけ最初は、「大丈夫かな?」っていう不安から入りました。だから、「ロデオマシーンには乗りません」とか「アイスは舐めないです」とか、やりたくないことは事前にスタッフさんに伝えたんです。

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――そういうの、大事です! ちなみに、プライベートで水着を着ることはありますか?
基本インドアなので、高校時代とかはまったくなかったんですけど、今年に入ってから1回だけ友達と海に行ったときに着ました。

――ちとせさんが海で水着なんか着たら、まわりからの視線がすごかったのでは?
そうですね(笑)。でも、それは昔からというか。普通に私服を着て地元で買い物してたら、全然知らない男子高校生の集団にヒソヒソ言われるんですよ。「おっぱいデカくね?」みたいな。前まではそれがイヤで、なるべく胸が目立たないような服を買うようにしてました。

――悩みだったんですね
もう、小学生の頃からです。

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高校でGカップ、胸の成長にコンプレックス

――失礼ですが、胸の成長過程をお聞きしてもいいですか?
えっと、小5のときにはもうCカップあったと思います。で、中学を卒業する頃にはEとかF。それが、高校卒業のときにはGカップになって、社会人になってからHカップになりました。

――年々、いや、もはや日に日に成長している勢いですね!
特にバストアップのために何かをしてるわけでもないんですけどね…。「これ以上大きくなったらどうしよう」って、いつも思ってました。

――小学生の頃とか、同級生にからかわれたりしませんでした?
小学校の制服がサスペンダーで、私とガタイのいい女の子の2人だけサスペンダーを弾いちゃってて、いっつもそれをからかわれてました。中学の頃は、体育の授業の準備運動でジャンプするときにみんなに見られたり。この前久々に中学の同級生と会って話してたら、「お前が体育を休むと、男子みんながっかりしてた」って言われたんですよ。ヒドいですよね(笑)。

――やっぱり、そうやって同級生にからかわれたり視線が集まったりするのはイヤでしたか?
昔からイジられキャラだったので、「本当にやめてほしい!」ってなるくらいイヤではなかったんですけど、やっぱりコンプレックスではありました。さっき話した、すれ違った知らない男子高校生とかにヒソヒソ言われたりするのはもちろんイヤでしたし。

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「グラビアに救われた」表現できる活路を見出す

――巨乳ならではの悩みはありますか?
どんな服を着ても胸が主役になっちゃうこと。私、もともとモデルさんに憧れてたんですよ。だから、かわいいお洋服が大好きなんです。でも、そういう服って基本的に骨格と肉付きが合わないんですよ。着られる服が限られちゃうのは悲しいかな。

――それはツラいですね…。
だけど、グラビアならそれを活かせるって知ったんです! コンプレックスだった胸を。だから今では、これが自分の長所だって言うことができます。自分の体を「いいね」って言ってもらえることが嬉しいです。

――グラビアのおかげで救われたんですね。じゃあ、もう「これ以上大きくなったらどうしよう」なんて心配はないですか?
ありません。今は、Iカップに成長することが目標です!

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「浜田さんに頭を叩かれたい」一流芸人を目指す

――期待が募るばかりです! さて、冒頭で「昔から芸能に興味があった」とおっしゃっていましたが、憧れたきっかけはなんでしたか?
小学生の頃にAKB48さんが好きで、アイドルになりたいと思ってました。そこまで深くハマってたわけではないんですけど、当時はクラスの女の子がみんな好きで、気づいたら憧れるようになって。でも、その思いを誰にも言うことはなく、そのまま年を重ねるにつれてもっと言えなくなっていったんです。

――ポートレートの写真を撮ってもらうようになったのはいつ頃ですか?
高3のときです。昔からインドアでアニメが好きだったこともあって、高校時代にコスプレを始めたんですよ。それから少しずつコスプレ友達が増えていって、そのつながりで知り合いのカメラマンさんにコスプレの写真を撮ってもらうことになったのが最初です。そのときは、『ラブライブ!』の矢澤にこちゃんのコスプレをしました。ただ、にこちゃんと私では体型があまりに違いすぎて全然似合ってなかったので、コスプレのクオリティーも含めてそのときの写真はヒドいです(笑)。

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――写真を撮られることに抵抗はなかったですか?
なかったです。もう、とにかく楽しかった記憶しかありません。モデルさんとかじゃなくても、そうやって写真を撮ってもらえることが嬉しくて。

――それから、ポートレートの写真を撮ってもらうことが増えていったと。
そうですね。コスプレ以外でも写真を撮ってもらうようになりました。高校を卒業してから大学へ行かずに就職したんですが、その理由の一つに、心のどこかで芸能への憧れがまだあったんですね。だから、そうやってポートレートを撮ってもらって、いつか声とかかけてもらえたらいいなとは思ってたんです。

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――今は佐賀で働きながら、お仕事が入ったら東京に行く生活をしているとのことですが、今後もそれは続けていく感じですか?
いや、2018年に職場を辞めて上京します!

――芸能一本に!
できたらいいなって。コンプレックスだった体を褒められるようになって、少しずつですけど自信もついてきたので。とにかく、もっと売れたいです…! まずは、雑誌などの誌面でたくさんグラビアをやれるようになることが目標です。

――グラビア以外にやってみたいお仕事はありますか?
バラエティー番組に出たいです。「しゃべくり007」とか!

――いいですね。夢は大きく
じつは、本当にもっと大きい夢もあって。私、ダウンタウンの浜田さんに頭を叩かれたいんですよ(笑)。そうなったら、一流の芸能人の証だと思ってて。

――それに向けて、ボケもちゃんと準備しておかないとですね
頑張ります。どっちかというと、ツッコミよりもボケタイプなので!

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●プロフィール

ちとせよしの/18歳
T158、B100・W62・H91

10月19日にファーストDVD『ピュア・スマイル』を発売。『YAグラ姫 2019』のファイナリストに選ばれるなど、グラビアを中心に活躍する。

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夏本あさみ DVD発売記念イベントに出席

アイドルグループ『放課後プリンセス』の元メンバーで、現在はグラビアタレントとして活躍する夏本あさみが、12月20日、都内で行われた2ndDVD『先生って呼ばないで』の発売記念イベントに出席した。

「本当は甘えん坊な私を見てほしい」刺激的でドキドキする作品

先生役の夏本が、生徒に恋をすることがテーマの同DVD。夏本は、撮影の舞台になったバリ島を「すごい暖かいし、開放的な気持ちになって、DVDの撮影も捗りました」と回顧した。タイトルについて聞かれると、『先生って呼ばないで』は、自分で命名したことを告白。「先生なんやけど、勉強が終わったあとは先生って呼ばんといて、みたいなんを想像してつけました」と、自身の出身である京都弁を混じえて解説した。

具体的な内容を尋ねられると、作品中のセリフの半分以上が、自身のアドリブであることを明かし、「本当に生徒を好きという気持ちを持って撮影したので、自然と出た言葉ばっかりなんですけど」とにっこり。「私が本当に自分から考えて出たセリフばっかりなので、私らしさを感じてもらえたらなと思います」と、自分らしさが出せていることをアピールした。

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先生役であるにも関わらず、制服のシーンがあることは「テストで100点取ったら制服を着てほしいって生徒に言われたので」と説明。そのシーンの後に、パンツを脱ぐシーンがあることを暴露すると「そこはドキドキして見てもらえたらなって。パンツの下は内緒です(笑)」と冗談混じりに語った。

他にも、生徒にキスをせがむシーンや、一緒に夜を過ごすシーンなど、刺激的でドキドキする場面があると語る夏本。みどころについて聞いてみると、「本当は甘えん坊な、すごく好きな人に甘えちゃうような私を見てほしいと思います」と、照れ笑いを浮かべた。今後については、「やってない雑誌の表紙や、撮り下ろしだったりを目標にしつつ」と展望を口にし、「3本目4本目も出せたらいいなと思います」と、次回作への意欲を見せた。

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はじめしゃちょーの畑×MEGWIN クリスマスパーティー

12月24日、男性ユーチューバー・はじめしゃちょーがユーチューブチャンネル「はじめしゃちょーの畑」に動画をアップ。「MEGWINとアツいクリスマスを過ごしてみた」という動画を公開し、反響が寄せられている。

(サムネイル画像は(MEGWINとアツいクリスマスを過ごしてみた)YouTubeより)

MEGWIN「今、街歩けないんだ。」と告白

「はじめしゃちょーの畑(以下、畑)」とは、はじめしゃちょーの動画投稿を支えているメンバーによって作られたユーチューブチャンネルのことである。

今回の動画では、畑のメンバーが寒くなってきたので暖かい場所でクリスマス会を開きたいと主張。メンバーの声に応え、はじめしゃちょーは「ホットプレイスを見つけました」と語り、"炎上中"の男性ユーチューバー・MEGWIN宅を訪問した。

はじめしゃちょーが「いろいろ言われてるじゃないですか。」と問いかけると、MEGWINは「言われてるよ。めっちゃ言われてるよ」と回答。続けて、はじめしゃちょーは「それが僕たち悪いか良いかなんて関係なく、知ったことじゃないです。MEGWINさんが悪くても良くてもまったく関係ないですよ」と語り、今回の騒動に対して中立的な立場であることを示した。

クリスマスパーティーを開くということで、楽しそうに装飾するメンバーに対してMEGWINは「毎日楽しいでしょ?」「いいね、いいねぇ。俺も、そうだったんだよ」と寂しげに語った。

また、MEGWINは「今、街歩けないんだ。人気者になっちゃって。」「普段マスク着けないんだけど最近マスク着け始めたよ」と笑みを浮かべながら吐露。この発言に畑のメンバーが静まり返ると、MEGWINは「シーンとしないでくれる?」とツッコミを入れ、「笑わないとやってらんない」と語った。

過去に炎上したはじめしゃちょー「割と死にたい寸前までいってた」

過去に炎上した経験があるはじめしゃちょーに対して、MEGWINがどのように乗り越えたか尋ねると 「結構やばかったよね 割と死にたい寸前までいってた」と告白。はじめしゃちょーを1人にしないため常に誰かが付き添ったり、5人で川の字になって寝たりしていたことを明かした。

MEGWINも会社に行くと仲間がいるようで、「あーよかった。ほんとに独りじゃなくて。独りだと辛いよね」としみじみと語っている。

動画の終盤、はじめしゃちょーは「いろいろあると思いますけど、メグさんが元気になればよかったなと」と語ると、MEGWINは「励ましてくれて本当にありがとう 落ち込んでたから元気出たよ」と感謝をあらわにした。

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モデルに女優、石川恋に八面六臂の活躍ぶりを聞く

2013年発売の書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」、通称"ビリギャル"のカバーに金髪の女子高生姿で登場し、一躍大ブレイクした石川恋さん。これを皮切りに、CanCamの専属モデルに抜擢されると、自身の夢でもあった、「マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」のランウェイに出演を果たした。

また、先日最終回を迎えたドラマ「黄昏流星群」では、俳優・高田純次との禁断の恋を好演。2019年1月18日(金)公開の映画「マスカレード・ホテル」にも出演し、女優としても幅広い活躍を見せている。

そんなモデル・女優として八面六臂の働きを見せる石川さんは、12月18日に都内で開催された、女性誌『CanCam』と化粧品ブランド『dejavu』が合同で開催したオーディション『dejavu×CanCam「#見せたくなるまつげ」モデルオーディション グランプリ発表会』にゲストとして登壇。

グランプリは、広告モデルとして「CanCam」誌面に出演することができるということで、イベント内でMCから「CanCamの先輩として教えることも多いのでは?」と尋ねられた石川さんは「いやいや」と謙遜していた。

"ファッション誌のモデルになる"という長年の夢を叶えた石川さんは、モデルへの階段を登り始めたばかりの後輩に何を思うのか。イベントでは明かさなかった、CanCam専属モデルの先輩という立場からのアドバイスを聞くとともに、その内面に迫るべく、デザート編集部がインタビューを行った。

「人の生活に寄り添うような作品へ」展望を語る

Q.――石川さんは昨年からCanCamの専属モデルをされていますが、ファッション誌の専属モデルは長年の夢だったそうですね。夢が叶ったときはどんな気持ちでしたか?
長年追いかけていたことでもあったので、CanCamに決まったときは、信じられないくらい嬉しかったですし、諦めないで良かったな。ずっとやってきて良かったなと思いました。

Q.――夢を叶えるまでに、オーディションもたくさん受けたとのことですが、夢を叶えるにあたって、特に努力した事柄はありますか?
体型維持や、勉強だったりは最低限やらないといけないところなんですが、一番は"モチベーションを保ち続ける"ということが大変でした。オーディションを落ち続けたり、うまくいかないときに、どういう風に前向きに、叶えるまでやっていけるかっていうこと。辛かった時期もありますけど・・・。色々なことがあったのですが、自分ならできるってやってきたからこそ叶えられたものなのかなって思います。

Q.――そうだったんですね。辛かった時期は、どのようにモチベーションを保ったのでしょうか?
自分には向いていないのかなって思うときもあったんですけど、それを上回る、"なりたい・やりたい"って気持ちが大きかったので、悩んだり落ち込んだりはするんですけど、いま諦めたら後悔するっていう自問自答を繰り返す中で、もう少しやってみようの連続だったと思います。

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Q.――実際にCanCamのモデルになってみて、苦労したことや、大変だったことはありますか?
本当に楽しくて、大変だと思うことは少ないんですけど、今の時期でいうと、冬に春服の撮影とか。 どんどん寒くなっていくのに、どんどん服は薄くなっていくっていう。寒さとの戦いは大変かなって思います(笑)

Q.――反対に、モデルになって良かったな、と思うような出来事があれば教えてください。
私は昔から、雑誌を紙で読むのが好きだったので、誌面に自分が載っているというのは、いまでも毎月感動します。あとは、ライバルであると共になんでも話し合えるような仲間に出会えたことは一番大きかったです。

Q.――酸いも甘いも経験した石川さんですが、オーディションでグランプリに輝いた穴井樹乃さんにアドバイスなどありますか?
モデルのお仕事は内面も大切だと思っていて、落ち込んだりするとそれが写真に写ったり、今回良くなかったなというときもあると思うんです。CanCamに入ってから、いつも楽しむ気持ちや、初心の気持ちを忘れず前向きな気持でやる事が大切だと思いました。

Q.――自身の体験から?
はい。落ち込んだり、人と比べたりっていう気持ちで心があふれると、誰も選んでくれないというか、伝わってしまうものだと思うので、内面からハッピーになろうと思いました。

Q.――モデルとしても、女優としても大活躍ですが、来年はどんな年にしたいですか?
モデルのお仕事も、女優のお仕事もどちらも大好きですし、ずっとやり続けたいお仕事だと思っているので、先を見た時に、基盤をつくるような一年に出来たらいいなと思っています。来年こうしたい、というよりも、長い目で見てそれを積み上げていくという気持ちでやっています。

Q.――最後に、石川さんの今後の展望を教えてください!
あまり具体的には決めないようにしていて。目の前のお仕事をひとつひとつ一生懸命やっていくしか、先がないと思っています。私はドラマとか映画が昔から好きで、日常に寄り添うものだと思っています。そういう人の生活に寄り添うというか、「あの作品良かったよね」って、その人の人生に関われるような作品に出演できたらなと思います。

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まるお・もふこ 両親と感動の再会

12月1日、トップユーチューバー・ヒカキンが「【感動】まるおともふこがパパ&ママと再会!ママ美人、パパが伝説級だったw【家族再会】」というタイトルの動画を公開した。

(サムネイル画像は(hikakin)Instagramより)

貫禄ある父猫 上品な母猫

最近のヒカキンの人気コンテンツは、愛猫・まるお、もふこの動画である。2匹はスコティッシュフォールドという種類の猫で兄妹。ヒカキンのチャンネルにて、まるおが初めて登場した際の動画は約1300万再生を記録している(2018年12月2日現在)。

今回公開された動画は、2匹の猫を連れて"父猫"と"母猫"に会いに行くというもの。ヒカキンも"父猫"と"母猫"を見たことがないということで、緊張した様子で会いに向かった。

父猫はヒカキンが「タヌキみてぇだよ」「顔デカ!」と驚くほどの貫禄。初めて会うまるお、もふこに動じる素振りもなく、ヒカキンにもすぐに懐いていた。

一方、母猫は"三毛猫"のような色合いで、毛が長く気品あふれる姿。少し警戒心の強い性格が「もふこに似ている」という。

その後、まるおともふこに両親と対面させると、威嚇することなくお互いの匂いを嗅ぎ、まるで家族だと認識しているような素振りを見せた。この様子を見たヒカキンは、「もう本当に感動して泣きそうだった」と感動をあらわにしている。

同動画に対してファンからは「お父さんのボテっとしてちょっとふてぶてしそうなの大好きだわ」「まるおともふこのお母さん美人だよね」「まるもふパパ、ジブリにでてきそう🐾」「感動しました😭再会して匂いしてるの見て泣きました😭」「こんな素敵な飼い主に飼われて幸せだろうな…(´・・`)」などのコメントが寄せられている。

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『Aqours』メンバーが完成披露試写会に登壇

「みんなで叶える物語」をキーワードにオールメディア展開するスクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!サンシャイン!!」の映画『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow(2019年1月4日公開)』の完成披露試写会が12月28日に都内の劇場で行われた。

完成披露試写会には、劇中のスクールアイドルグループ『Aqours』のメンバーの声優を務める伊波杏樹(高海千歌役)、逢田梨香子(桜内梨子役)、諏訪ななか(松浦果南役)、小宮有紗(黒澤ダイヤ役)、斉藤朱夏(渡辺 曜役)、小林愛香(津島善子役)、高槻かなこ(国木田花丸役)、鈴木愛奈(小原鞠莉役)、降幡愛(黒澤ルビィ役)の9名が登壇。

「第69回NHK紅白歌合戦」への意気込みと、同作の見どころについて語った。

映画完成に感涙、見どころについて語る

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』をこの日、初めて前編視聴したメンバーたち。完成披露試写会の冒頭で小宮は「3年生はどうなるのか、『Aqours』の今後はどうなるんだろうってドキドキしながら見てくれると思うので、楽しみにしていてほしい」と目に涙を浮かべながら挨拶。

小林も瞳を潤ませながら「オープニングにも大切なメッセージが込められていたり、沼津の良さが描かれていた。大切なシーンが沢山詰まっているので、最初から最後まで瞬きせず見にいただきたい」と呼びかけた。

降幡からは「全スクールアイドルの成長したところを見ていただきたい。特にルビィはどんどん成長していって、自立をしていく彼女が見れるので、後半のセリフ1つ1つに注目してほしい」と見どころを語った。

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<冒頭挨拶:左・小林愛香/右・降幡愛>

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<冒頭挨拶:小宮有紗>

紅白歌合戦への意気込みは?

『第69回NHK紅白歌合戦』に出演することから、意気込みについて聞かれた鈴木は「毎回鈴木家は紅白をお正月に見るというのがありまして、毎年自分が見ていた番組に出演させていただけるなんて」としみじみ。

高槻は「ジャパンカルチャーの代表としてもおパフォーマンスさせていただくので、自信を持ってパフォーマンスをお届けしたい。テレビの前で楽しみにしてほしい」と胸を張った。

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<冒頭挨拶:左・鈴木愛奈/右・高槻かなこ>

諏訪は「まだ実感が全然湧いていないんですけど、沢山の方々に『紅白見るよ』『頑張って』って言われて、『紅白出れるんだな』と少しずつ実感が湧いてきている」とコメント。

逢田は「今日、劇場版を見させていただいて、改めてラブライブの重みを感じた。素敵な作品を少しでも多くの方に届けられるように、胸を張ってステージの上でがんばりたい」と話した。

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<冒頭挨拶:左・諏訪ななか/右・逢田梨香子>

斉藤は「ただただ全力で、ラブライブサンシャイン、Aqours、そしてラブライブという作品を全力でテレビの前のみなさんに届けたい」と返答。

最後にメンバーを代表して伊波から「これからアクアの物語が全国にお届けできるということで楽しみと思っています」と笑顔。続けて「全力で素敵な作品を、舞台挨拶がそれぞれあるので、もっともっとお届けできたらなと思うので、ご声援のほどよろしくお願いします」とアピールした。

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<冒頭挨拶:左・斉藤朱夏/右・伊波杏樹>

●『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』

タイトル:ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
公開日:2019年1月4日(金)全国ロードショー
配給:松竹

●ギャラリー

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ヒカル 怪盗ピンキーは「たった1人の相方」

11月27日、男性ユーチューバーのヒカルがツイッターを更新。同じく男性ユーチューバーとして活躍する怪盗ピンキーに対する思いをつづっている。

(サムネイル画像は(@tadanokarisuma)Twitterより)

カル×ピンは「唯一無二の存在」「ステキな相方」

ヒカルは「ピンキーも俺もネクステがあった時から変わったなと思う。お互いあの頃より人の心を少し手に入れた(笑)」と以前について振り返りコメント。

続けて「一緒にもう一度やれて良かったと思う。」と感慨深げに語り、「これからもっと深い関係になっていくんやろな。なんせカルxピンは2人だけでたった1人の相方やから。」と、怪盗ピンキーに対する思いを熱く語った。(カルxピンとは、ヒカルと怪盗ピンキーの2人で結成された音楽ユニットのこと)

同ツイートに対して、怪盗ピンキーは「みんな!まだまだ力不足なオレらを支えてくれええええ!!ヒカルツンデレだから」と返信し、ファンに向けて応援を呼びかけている。

同投稿に対してファンからは「ほんとにほんとに、ふたりでひとつ唯一無二の存在だとおもいます🎵」「昔もそーだったけど、キラキラしてるよ👍」「ステキな相方だものねぇ☺️」「ずっと応援し続けます!」「そんなふたりをずっと追い続けます。」などの応援メッセージが寄せられている。

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ゆきりぬ 受験生に向けて動画をアップ

11月24日、女性ユーチューバーのゆきりぬがユーチューブに動画をアップ。受験生に向けた動画に反響が寄せられている。

(サムネイル画像は(【受験生へ】勉強を最後までやりきれた方法)YouTubeより)

「やる気が出ない」悩みの対処法紹介

ゆきりぬは、日常の中で様々なことにチャレンジする様子を公開している女性ユーチューバー。高学歴であることにも注目が集まっており、現在のチャンネル登録者数は90万人を超えている。(2018年11月30日現在)

今回ゆきりぬが投稿したのは「【受験生へ】勉強を最後までやりきれた方法」というタイトルの動画。受験シーズンということで、時間がない時の勉強に対する"やる気の出し方"について、悩み別に対処法を紹介している。

ついダラダラしがち

勉強に対してやる気が出ず、1日を怠惰に過ごしてしまうという悩み。実際に、ゆきりぬも直面したことがある問題だという。

対策としては「静かな環境に身を置く」という方法を提案。ゆきりぬは自習室や図書館に足を運ぶことで、周りが勉強している姿を見て頑張っていたという。また、周りの話し声や音楽で注意散漫になる可能性があるため「カフェはあまりおすすめしない」とのことだ。

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長時間集中力が続かない

また、リスナーからは「勉強した後に休憩を入れると、ダラダラしちゃってなかなかスイッチが入らない」「再び勉強を始めても、頭が切り替えがうまくいかない」などの相談も多く寄せられた様子。

この悩みについては「科目を変えてリフレッシュ」するという方法を紹介した。ゆきりぬは数学が苦手だったため、得意科目の英語を挟みながら勉強していたそうだ。

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直前期で心が折れる

模試の結果やセンター試験の直後に落ち込んでしまう受験生は多い。しかし、勉強すればすぐに成績が上がるというわけではなく、「積み重ねてきたものが最後に開花するイメージ」だと、ゆきりぬは語っている。

また、落ち込んだ時ほど「今の自分に足りてないものを分析する」チャンスだと、アドバイスしている。

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動画の最後では「あまり根詰めず、コツコツと頑張ってください」と受験生に向けてお応援メッセージを送っている。同動画に対してファンからは「ゆきりぬがそうやってたと思うと頑張れる!」「高学歴のゆきりぬが語るとすんごい説得力ある」「頑張ります。受験。」「学生の味方だ^^*」「こーいうの本当にありがたいよね🙌」などのコメントが寄せられている。

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