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<©2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ ©MoonWatcher and N.E.W.>

吉岡里帆、視力を失った元警察官役に挑戦

サスペンス・スリラー映画『見えない目撃者』が、2019年9月20に全国で公開されることが決定した。主演を務めるのは、女優の吉岡里帆。事故で最愛の弟を亡くし、更に視力を失い、警察官への道までも絶たれた主人公・浜中なつめを演じる。

ある日、車の接触事故を目撃(感じとり)し、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件と考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し、事件解決へと奔走する彼女。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危険と果敢に闘う難しい役どころを務める。

吉岡は、役柄について「この"なつめ"という役は今まで演じてきた⼈物の中でも群を抜いて難しい役でした。巷の⾔葉を借りるなら、平成最後の闘い抜いた作品です!視⼒を失った元エリート警察官。視界が闇に包まれている中でのアクションやサスペンス要素は想像以上にゾクっとする瞬間が多く、なつめとバディを組む盲導犬の"パル"がひとすじの光でした」とコメント。さらには「この作品を撮るにあたり、警察官、視覚障害者の方、盲導犬トレーナーの方に、多大なるサポートをして頂きました。そして、現場のチームの皆様とは励まし合いながら過酷な撮影現場を共に走り抜けました」と役作りについて語った。

今回、解禁となったティザービジュアルでは、“視力を失った。そして彼女は、事件を“目撃”した。“という物語の始まりを表したコピーとともに、視力を失いながらも、迫りくる危険に果敢に立ち向かう主人公・なつめの強さを全身から感じさせるカットに。これまでの映画やCM、ドラマで見たことのない吉岡の表情が、強烈なインパクトを放つ仕上がりとなっている。

原作は、2011年に韓国で230万人動員の大ヒットとなった韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。この原作を藤井清美と森淳一の手により大胆に脚色した。



発信地・日本



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