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<『サマンサタバサ 25周年記念スタート発表会』>

板野友美、GRAY・TERUに緊張「気持ちが高まりました」

アパレルブランドを展開する株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが、3月1日に25周年を迎える。その特別プロジェクトとして「25周年の感謝を込めて。-365の夢を叶える。-」 を3月1日よりスタート。GLAYのTERUが書き下ろした、サマンサタバサ25周年アニバーサリーチャリティソング「ONE-we are one-」が使用された25周年記念テレビコマーシャルがこのほど放送を開始する。

2月28日には、『Samantha Thavasa 25周年スタート発表会』が行われ、テレビコマーシャル出演中の新田真剣佑や、同ブランドのイメージモデルを務めてきた板野友美、音楽グループ『Sonar Pocket』のko-daiがイベントに出席した。

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サマンサタバサ25周年アニバーサリーソング「ONE-we are one-」を歌唱する板野は、レコーディングについて「レコーディングのディレクションをしているのがTERUさんって聞いたので、ずっと緊張していました」と回顧。さらに「レコーディング最中も、いつもならスタッフさんがディレクション席に座っているんですけど、TERUさんだったので、目を合わせるたびに「ハッ」ってなりました。歌っているときは緊張しないんですけど、TERUさんが盛り上げてくださって、『イイネ!』って言ってくださった。気持ちが高まりました」とも振り返った。

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板野は、デビューシングル『Dear J』で、アパレルブランド『Samantha Vega』とコラボして以来、長年にわたって同ブランドとプロジェクト展開。その中でも思い出に残っているコラボについて「デビューシングルで『Samantha Vega』さんとコラボして、ミュージックビデオ内で一面に『Samantha Vega』さんのバッグを100個ぐらい並べて歌唱したことです。こんなにバッグに囲まれて歌唱するのが初めてだったので、凄い印象的でした」と回想した。

また、ニューヨークで撮影したことについても「テイラー・モムセンさんとCM撮影をしたんですけど、ニューヨークの街並みを貸し切ったというか...。通行止めにしてハリウッド映画のような撮影で、私もドキドキしながら、パパラッチの方もテイラーさんを撮るために来ていてすごいなと思いました」とエピソードを語った。

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そのほか、板野が25周年を迎えるとしたら、どんな記念ソングを作るのか問われると「ファーストシングルが『Dear J』なので、アンサーソングとして『From T』にしようかな(笑)」と返答。Tの意味について質問されると「板野友美のT」と答え、「25周年だと39歳ぐらいなので、ソロデビューと人生を振り返りたいな。集大成のような楽曲になると思います」と笑みを浮かべた。

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●ギャラリー

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発信地・日本



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