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コスプレイヤーでシンガーのLeChatアルバム発売記念イベントに出席 ゲストにmisonoも登場

コスプレイヤーでシンガーのLeChatが2月27日、レーベル移籍後初となるミニアルバム『Nouvelle lune(ヌーヴェル・リュヌ)』を発売。それを記念して、都内の会場で発売記念イベントが開催され、LeChatが出席した。LeChatの姉貴分として公私共に親交のあるmisonoもゲストとして参加し、デュエットやトークセッションが行われた。

「いつか一緒に出来たらいいな」misonoとのコスプレ共演に意欲

LeChatは2018年に、フランス発のヴァーチャルシンガーALYSの親善大使に任命された。ALYSの楽曲『キミのいないこの世界で』をLeChatがカバーしたことがきっかけとなり、同アルバムはフランスのクリエイターLightingが全面プロデュース。同イベントでLeChatは和風アレンジしたラブソングで同アルバムのリード曲『アイリス』を歌唱した。

ライブ活動は海外がメインというLeChatは「日本であんまりライブしたことないから緊張しちゃって。でも練習してきたのでこうやって披露する場があるのはありがたいことです」と心境を吐露。ゲストとして出席したmisonoは「後ろから見ててすごい緊張してるんだろうなって。もっと自信持って堂々とやったほうがいいよ」と励ましの言葉を送った。

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また、2人はアニメ『うる星やつら』のテーマソング『ラムのラブソング』をデュエットした。LeChatのリクエストによって自身の歌割りが多くなったと告白したmisonoは、「好きよって歌詞とかファンはLeChatの声で聞きたいんだよ」と嘆いていた。それに対してLeChatは「でも私はmisonoさんに好きよって言われたい」と返答。misonoは「それはもうカラオケで歌うよ(笑)」とツッコみ、会場の笑いを誘っていた。2人はアイコンタクトを取り合いながら歌い、仲の良さが伝わるパフォーマンスとなった。

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トークセッションでは『コスプレイヤーの心得』『シンガーの心得』をお互いに伝授する企画も。LeChatはコスプレで大切にしていることを「作品を守ること。自分がコスプレしたときに、このキャラをこの表情しないでしょとか。ポーズでもなんでもいいんですけどそれを大事にしてます。コスプレは好きな作品を表現する愛情表現のひとつなので」と明かした。

インスタグラムでコスプレを公開しているmisonoは、コスプレを始めたきっかけを「LeChatと出会ったからってのも大きい。2018年に出会って逆ナンして仲良くなれて。話を聞いたり活動を見てて、ひとつ引き出し増やしたいなって思って。そのひとつがコスプレだったってこと」と告白。misonoが「ウチの一番良かったコスプレは?」と質問するとLeChatは「『美少女戦士セーラームーン』のセーラーウラヌスがすごい良かった!あと『ファイナルファンタジーX-2』のユウナ」と回答した。さらにLeChatは「これやってほしいなってキャラもいっぱいいるから、いつか一緒に出来たらいいな」と語り、コスプレでの共演に期待を膨らませていた。

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17歳から歌手活動をしているmisonoは、LeChatに対し「好きこそものの上手なり。嫌いになってほしくないな、音楽をっていう。私は音楽を嫌いになってしまった時期もあったけど、音を楽しむのが音楽だから。歌ってるときも緊張が勝ってるんじゃないかなって思って。とにかく音とこういう環境を楽しんでほしい」とアドバイスを送った。

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●ギャラリー

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発信地・日本



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