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V6・森田剛が初の単独表紙

V6の森田剛が、2月27日発売の「TVガイドAlpha EPISODE S」で単独では初となる表紙・巻頭を飾った。

岩松了より熱烈オファーの舞台『空ばかり見ていた』の魅力とは

グループとしての活動と同時に、2005年以降コンスタントに舞台に立ち続けている森田。演出家の岩松了より熱烈なオファーを受けて、3月9日より公演の舞台『空ばかり見ていた』では主演を務める。

ロングインタビューでは、孤高でクールなイメージを漂わせる森田とは真逆とも思える”Shout=叫び”をテーマに掲げ、静かにほとばしる情熱に迫っている。

同インタビューでは自らについて「感情が揺れることも、それを表に出すこともない。周りには理解されないけど、基本は“無”。叫ぶことなんてない(笑)」と、淡々と受け応えた森田。一方で、舞台の魅力に話が及ぶと温度が上がったように言葉にも力が込められていった。

舞台の魅力については、「自分から出すエネルギーと、受けるエネルギーがある。現場の熱量がすごくて、役者同士お互いをサポートしながら、稽古をしたうえで人前に出て演じる。その形が好き」と熱弁。特に『空ばかり見ていた』を通じて「心が動いていないと体にも伝わらない」ものだと思い知ったという。

稽古そのものに関しては「共演者にもスタッフにも見られていて、”恥かき大会”みたいで嫌(笑)」と言いつつ、「恥をかくのは怖いけど、やってみないと見えてこない。だから、できるだけ、さらけ出す」と本音と信念を明かした。

さらに同号では、昨年デビューしたKing & Princeが、2019年最初のシングルリリースを前に登場。同作から休養中の岩橋玄樹が一部活動を再開することが発表されており、あらためて個々の力とグループ6人の力について、それぞれの思いを語り合っている。

そのほか、映画公開や単独アリーナライブ開催を控えて注目度が高まっているジャニーズJr.から、SixTONES、Snow Man、Travis Japanのロンググラビアも掲載されるなど、充実した内容の1冊となっている。

【ラインナップ】
森田剛:主演舞台「空ばかり見ていた」がまもなく上演される。気高く、どちらかといえば静のイメージのある森田が、舞台で“発する”エネルギーに迫る。
山下智久:新ドラマ「インハンド」では変わり者の天才科学者に。山下を突き動かす“未知への欲求”。
中丸雄一:4月期ドラマ「わたし、定時で帰ります。」出演。中丸流、自分の“守り”方。
Sexy Zone:6枚目のアルバム「PAGES」リリース。活動を通して味わえた“特別な瞬間”を語り合う。
King & Prince:3枚目シングルリリース。King & Princeの持つ、“スペック”に迫る。
SixTONES×Snow Man:『映画 少年たち』に出演する6人が登場。彼らが描いた未来の“景色”にいるのは…。
Travis Japan:3月に単独横浜アリーナ公演を控える7人が思う、ジャニーズJr.“魂”とは。
SEKAI NO OWARI:最新アルバムを2枚同時発売。強固に繋がった“運命共同体”が生み出す音楽のカタチ。
堂本光一:今年も開幕した「Endless SHOCK」。“心揺さぶる”座長の凛々しさとストーリー。
安田章大:音楽劇「マニアック」をリポート。主演・安田が響かせた“歌”の力。
Snow Man:舞台「滝沢歌舞伎ZERO」主演。“春”の京都で見せた、舞の記録。
レスリー・キー連載 EPISODE.4 金子ノブアキ
注目連載の4回目は、ミュージシャン、俳優、ジャンルを超えて活躍する金子ノブアキが登場。

発信地・日本



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