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なにわ男子×横山裕&大倉忠義が揃っての初表紙

関西ジャニーズJr.のなにわ男子と、彼らのコンサートや舞台の構成・演出にかかわり、“プロデューサー”として後輩の魅力を引き出している関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義が、2月27日発売の「TVガイド」2019年3月8日号の表紙に揃って登場。なにわ男子が同誌の表紙を飾るのは初めてのことで、発行エリアによって絵柄が異なる2パターンの特別表紙企画にも挑戦した。

大倉忠義、なにわ男子の成長ぶりに目を細める

なにわ男子の7人と横山&大倉の9人で行った取材では、家族のような仲の良さが伝わるグラビア撮影とともに、先輩から後輩へ脈々と受け継がれる“関西魂”全開の座談会も開催。コンサートや舞台をプロデュースする側とされる側の関係でありながら新たな絆を築き上げている両者が、それぞれ考える今後の夢やビジョンを語る。

大倉は、2018秋に関わり始めたなにわ男子に対し「顔つきが全然違う。見られている意識が芽生えた」と変化を指摘。「まさか雑誌の取材まで一緒にするなんてね(笑)。予想外だけど人気が出てきたのは嬉しい」と成長ぶりに目を細めつつ、今後については「ライバル心を持って高め合ってほしい。個性が被らないようにみんな輝けばいいなと思う」と期待を寄せた。

横山は、自身がTOKIOや井ノ原快彦ら先輩から学んだことを例に「なにわ男子もこのチャンスを掴んで、目標を持って挑んでほしい」とエール。若手の育成に関わることで自らも刺激を受けたと明かした。

一方なにわ男子は、大先輩との共演に終始ハイテンション。これからの課題や抱負、メンバーのプライベートなエピソードはもちろん、横山と大倉の意外な一面や尊敬する部分などのあらゆる質問に率直に答えた。

「一緒に遊園地に行ってメリーゴーラウンドに乗りたいです!」という無邪気なリクエストに、横山と大倉が思わず「なんで?(笑)」と驚く場面も。発言を拾ってはツッコミ合う、軽快なトークを繰り広げた。

そのほか同号には、放送400回を突破した「VS嵐」の連載には二宮和也と松本潤が登場。「嵐にしやがれ」などの嵐の番組収録に密着し、5人の最新の姿が紹介される。

また、ニューアルバムをリリースするSexy Zone、横浜アリーナでの単独公演を控えたTravis Japanのグラビアも掲載。

さらに同号からワタナベエンターテインメントに所属する人気芸人をクローズアップした連続企画がスタートする。初回は「キングオブコント」で優勝したハナコ、漫才コンビの土佐兄弟の素顔に迫っている。



発信地・日本



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