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高橋一生、通勤はロードバイクで 『九月の恋と出会うまで』号泣試写会

2月26日、ユナイテッド・シネマ豊洲にて、映画『九月の恋と出会うまで』の号泣試写会が開催された。本作の公開直前イベントにW主演の高橋一生と川口春奈が登壇した。

本作は、「書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説」第1位に輝いた松尾由美による同名小説が原作として映画化した。時空を超える切ないウソと、一途な想いに涙する物語。試写会で鑑賞した多くの女性が共感したと話題を呼んでいる。

高橋一生「“相手を思うばかりに○○なシーン”が切ない」

二人が選んだ本作の切ないシーンが紹介された。偶然にも二人が選んだのは同じシーン。選んだ理由を聞かれると、高橋は「ネタバレなってしまうシーンなんですよね。性格が出てくるというか、相手を思うばかりに◯◯なシーン」と核心となる部分を伏せて説明した。

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さらに、一般の方から募集した「切ないウソエピソード」が発表された。その内の一つは、バレンタインデーに彼女からもらったハートのチョコが帰宅途中に割れてしまったけど、本当のことを言えなかった。というお話し。

ウソをつくか正直に言ってほしいかと聞かれると、川口は「ウソは嫌なので、『割れちゃったー、ごめんねー』とかね、正直に言ってほしいです」と答えた。

一方、自身がこういう状況になった場合を聞かれた高橋は「それは正直に言いますね。『割れちゃった』って。割れちゃったのか、割ってたのか」と周囲がどよめく回答をした。また、「事前に彼女の方が、もしかしたら割って渡してきてるかもしれないですよね。その可能性があるとしたら、大失恋ですよね。叩きつけられるわけですからね」と笑いを誘った。

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時空を超えるストーリーにちなんで、二人は現在の自分から過去の自分に投げかけたいメッセージを発表した。

高橋は過去の自分に伝えたいメッセージを「14歳の時の自分に伝えたいこと、38歳になってもまだ自転車に乗っています」と明かした。理由を聞かれると「14歳の時にロードバイクを買ったんですね。今もまったく同じ自転車に乗っていて、仕事場にも行くので。それで、まだ自転車乗ってるって言って昔の自分を幻滅させてやろうかな」と冗談交じりに語った。

川口は「学生時代の自分にもっと勉強しなさいと言いたいです。勉強している時期にちゃんと勉強しておけばよかったなと思うことが多々あって。当時はほぼしてなかったんですけど」と語った。そんな川口について、高橋は「現場でいろいろと吸収している姿を見ているので、昔に戻って反省なんてしなくていいんじゃないかなと思う。僕なんか何も変わってないですからね」と会場を和ませた。

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『九月の恋と出会うまで』は3月1日より全国ロードショー。

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●ギャラリー

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発信地・日本



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