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永尾まりや「カレンダーの見どころはお尻のホクロ」

 女優、モデルとして活躍中であり、いまカメラマンが一番仕事をしたいグラビアアイドルとしても注目されている元AKB48の永尾まりやが、4月から始まるスクールカレンダー『MARIYA NAGAO CALENDER 2019-2020(ワニブックス)』を発売した。その発売を記念したイベントが11日に東京・福家書店サブナード店で行われた。

セクシーな小悪魔衣装で登場

 イベントにセクシーな小悪魔風の衣装で登場した永尾は、「この衣装はカレンダーの担当の編集さんの趣味なんですよ。今回は小悪魔ですけど、これまでのイベントでは、ゴスロリとかバニーちゃんとかいろんなコスプレをさせられました。今回も着るのが本当に嫌でした。こんな強烈なデビルちゃんだったのでビックリしました。でもいざ着てみると似合っちゃっているんですよね」とテレ笑いを見せた。

 カレンダーの表紙は、まさかの顔が写っていない写真を使用していると話し「誰もが考えないような予想外なことをしたかったので、見る人がビックリするような表紙にしてみました、私が一番好きな体のパーツがお尻なので、大々的にお尻を表紙にしてみました」とお尻にはかなり自信を持っているようだ。そのお尻のポイントについて聞かれると「私のお尻はちょっと大きめで、しかもホクロがあるんですよ。そこを見分けていただけるとうれしいですね」と話した。

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 かなり変化球のカレンダーだが、そののカレンダーのテーマは、「前作ではマブい女をテーマにしまして、昔のヤンキーみたいな恰好をしたんですよ。今回はナチュラルに大人な私がテーマになっています」と紹介した。

 バレンタインデーが近づいているが「毎年手作りをしているんですよ。AKB48で活動していたときはメンバーに作っていましたけど、今は事務所の方とかのために大量生産系になっています。とりあえずラッピングも事務所用に大量に買いましたけど、なぜかひとり分だけ大きい箱を買っているんですよ。本当は好きな人にあげればいいんですけど、あげる人がいないんですよね」と肩を落とした。

 まだ決まっていないのは淋しいが、理想としてどんな人にあげたいか聞かれた永尾は、「やはり好きな人にあげたいのが本音ですね。個人的に熱い熱血的な男性が好きなんですよ。松岡修造さんみたいな人がタイプなんですけど、そういう人はいますかね?あと3日で探したいと思います」と焦った様子が伺えた。

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 来月に25歳の誕生日を迎える永尾だが、「25歳ってアラサーって言うんですよね。でもアラサーとか言っていられないので、25歳になったら誰もが考えない予想外なことをしてみなさんを驚かしたいです。そこで新しい自分を出せればいいと思います。グラビアでもなにかを極めていきたいので、インリン・オブ・ジョイトイさんみたいな奇抜なポジションにいってみたいと思います」と意外な名前を出して目標を語った。女優としての目標を聞かれると「自分らしいポジションを確立できたらいいと思っています。こういう役なら永尾にオファーしたいと言ってもらえるようになりたいです。やってみたい役は、今日は小悪魔を着ていることもありますけど、演技の方でも小悪魔らしい役ができたらいいと思います」とアピールした。

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発信地・日本



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