postudio-021.jpg

中郡暖菜、参加型イベント「POSTUDIO」に登場

女性ファッション誌『LARME』『bis』の創刊編集長で、現在はウェブメディア『PRESS BLOG』で編集長を務める中郡暖菜氏が12月22日、東京・銀座で開催中の参加型イベント「POSTUDIO」に登場した。

イベントでは、タレントでモデルの池田美優こと"みちょぱ"と共に、プリントシールをデコレーションする「プリデコ年賀状」を制作したほか、"かわいく写れるポーズ"についても持論を展開した。

編集者・中郡暖菜秘伝の"かわいく写れるポーズ"に、池田美優も共感

20日にも行われた同イベント。池田は2日続けての出演となったことから、前回の感想について求められると「最近、友達と一緒にプリを撮る機会がなかったので楽しかった。私の世代はめちゃくちゃ撮るので、デコレーションしやすく楽しかった」とコメント。

ikeda_miyu-004.jpg

また、セルフィーなどで、"かわいく写れるポーズ"についてまとめてきたと話す中郡氏。初心者編のポーズには「帽子とかフードとかタートルネックの首の部分とか、アイテムに手を添えるのは挑戦しやすい。持つ時に軽くつまんだりとか、両手で持つことで、より可愛くなる」と解説した。

続く中級編では、片手だけで"かわいく写れるポーズ"と題した資料を展開。「顔の近くに手をおくだけで小顔に見える。手をおくと安心感があったり、グーにした状態で顔の下に置いたりすることで、顎の輪郭が隠れる」と説くと、池田から「ある。あるある」と共感の声が挙がっていた。

最後の上級編については「ちょっと恥ずかしいなと思うと思うんですけど、効果は抜群です」と胸を張って、「雑誌の撮影で、ぷく顔してってよく言います(笑)。頬に空気を入れると甘めな雰囲気になる」と説明。片手を頬に添える、通称『歯痛ポーズ』については、「カフェでもできます(笑)」と明かした。

nakagori-012.jpg
nakagori-014.jpg
nakagori-013.jpg
nakagori-031.jpg

年賀状の思い出を回顧

司会者から年賀状の思い出について問われた中郡氏は「読者の方からお手紙をもらう機会が多いので、年賀状で毎年お返ししている。かわいいシールとかでデコってるんですけど、一言添えやすいですし、喜んでもらえる」と語った。

今まで届いた中で、良かった年賀状について尋ねられると「好きなアーティストのファンクラブから年賀状が届いて、それが毎年楽しみで、メールとかよりも、自分に向けて届いてるって感じが感じられる。物としても残しておけるので、飾ったりとか、見返せる。今でも思い出せます」としみじみ。「たしかにメールよりも嬉しい」と共演者の池田も同意した。

nagori-002.jpg

最後に、イベントの感想を求められると「仕事柄、SNSやWebでのコミュニケーションを考えることが多いんですけど、やっぱり年賀状のような、アナログなコミュニケーションでしか感じられないものがあります」と語り、「友達とか好きなアーティストから送ってもらった年賀状って今でも覚えているので、今年も出したいと思ってます。みなさんも送ったり送られたりしてほしい」と呼びかけていた。

nakagori-011.jpg
nagori-007.jpg



発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加