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桃月なしこ『ボヘミアン・ラプソディ』スペシャルイベントに登場

12月14日、名古屋・ミッドランドスクエアシネマ2にて、『ボヘミアン・ラプソディ』の応援上映のスペシャル版<“胸アツ”応援上映スペシャル in NAGOYA>が開催。タレントでコスプレイヤーの桃月なしこが出席した。

桃月なしこ フレディー・マーキュリーになりきり大合唱

バンド『クイーン』のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を、28の楽曲と共に贈る物語『ボヘミアン・ラプソディ』が5週目を迎えた。533スクリーンで動員348,267人、興行収入5億717万円を上げ、前週の週末対比の102%を記録した。

同作のイベント劇場ロビーには、開場を待つコスプレヤーやクイーン・ファンで埋め尽くされ、スクリーン入口には劇場スタッフがハイタッチして入場者を大歓迎。満席となった会場ではサイリウムを手にした観客によって、コンサートが始まる前のような熱気に包まれた。

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この日、応援上映の前に行われたイベントに特別ゲストとして登場したのは、同作を観て大感銘を受けクイーン・ファンとなったと話す、愛知県が生んだ「コスプレ”クイーン“」こと桃月。この日は黄色いジャケットに白いショートパンツ、アディダスのスニーカーという、フレディにオマージュを捧げたコスチュームを着こなして登壇した。

「めちゃくちゃカッコいいなぁと思って、いてもたってもいられずフレディのコスプレで来ました。今日の衣装、似合ってますか?」と桃月が問いかけると「かわいいー!」「似合ってるよー!」と観客からレスポンスを受けた。

トークショーで「なぜこの映画は若い人たちに受けていると思う?」と訊かれた桃月は「この映画は年齢に関係なく共感できる物語だからだと思います。フレディは天才的な音楽の才能がありましたが、華やかなステージの裏では、家族や友情、恋愛に悩んだりする姿がとても人間味にあふれているから、みんな彼を身近な存在に感じるのではないでしょうか」とコメント。

また「この映画を観てどのような影響を受けた?」と訊かれると、「クイーンの音楽作りには一切の妥協がないですよね。私もタレント、コスプレイヤー、ナースといろんなお仕事をさせて頂いていますので、どの現場でも最高の仕事をしていこうって、そんなメッセージを受け取りました」と答えた。

その後会場の盛り上がりにつられて、コスチュームだけでなく中身もフレディになりきった桃月は、満員の観客席に向かって「エーオ!」と、あのフレディお得意のコール&レスポンスを披露!観客も大合唱でそれに応えて会場は一体化しイベントは大盛況となった。

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発信地・日本



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