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<カメラマン:上山陽介>

ひらがなけやき3期生 上村ひなのがメンバーと初対面

アイドルグループ・けやき坂46初のクリスマスライブ『ひらがなくりすます2018』が、12月11日から3日間にわたって東京・武道館で行われた。千秋楽を迎えた13日のライブの様子をお届けする

東村芽依、MCに初挑戦

ライブ序盤のMCで、佐々木久美が「東村芽依が2018年やり残したことがある」と報告。東村は「ずっと、くみがMC回してるけど、芽依が回してみたい」とMCに挑戦することを明かすと、客席からは歓声が挙がった。

東村は「今日はクリスマスライブですが、(私は)サンタさんあんま信じたことないけど、みんなは信じたことある?」とメンバーの高瀬愛奈にコメントを求めると、「小さいときはサンタさんがおるって信じてたけど、友達とかに実はサンタさんはお父さんだよって夢を壊された」と回顧。

続けて東村から「次はまなも、クリスマスの思い出はどうですか?」を聞かれると、宮田愛萌は「学校とかで授業とかがあったイメージなんですけど、去年は2期生でクリスマスパーティーができたので、すごい思い出に残ってる。今年は1期さんたちともやりたいなーって思ってます」と、願望を告白した。

さらにMCは続き、東村から理想のクリスマスを聞かれると、読書が趣味と公言する宮田は「昼間は友達とかメンバーとパーティして、夜はクリスマスにまつわる本を読みたいなって」とコメント。東村はそれに対して「そーれはおっとなー、いえーい」と抑揚の無いトーンで宮田に目線を送っていた。

途中、佐々木久美がMCの東村に耳打ちする姿に、宮田が「アシスト...」と突っ込む場面も。佐々木は「ちゃんと芽依ちゃんが回してますよ」とおどけて見せるも、「これからめいめいのMCが増えていくかもしれないので期待していてください」とファンを煽っていた。

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佐々木久美1年前を振り返り「ひらがなけやきはまだまだこんなところで終わりません」

Wアンコールでは、キャプテンの佐々木久美が「1年前って何してたんだろうって考えてみたら、幕張でツアーのファイナルだったんですね。そこが今まで私達にとっては大きい会場で、そこから1ヶ月ぐらい立って、2018年1月の終わりから武道館3daysをやらせてもらいました」と回想。

続けて、「急遽ひらがなが3daysやるっていったにもかかわらず、武道館の3daysを満員してくださって、2018年もっとやっていけるかもって思ったんですね」と当時の心境を明らかにし、「どんどん、ひらがけやきの名前が大きくなっているのは、みなさんがいるからです。感謝しても感謝しきれないくらいありがとうの気持ちでいっぱいです。こんな私達を大好きって言ってくれる人が世の中に沢山いるってのが本当にうれしいです」と目元を潤ませた。

さらにはグループとしての目標についても口にした。佐々木は「この時間が永遠続けばいいなとメンバー思っていて、この空間がほんとにほんとに大好きです。だからもっともっとライブをしたいし、来年はもっと沢山の方に会いに行ったり、沢山の方に一気に会える会場でライブをしたい」と宣誓。「ひらがなけやきはまだまだこんなところで終わりません。来年はみなさんが想像する以上に、もっともっと全速力で坂をかけ上がっていきます。みなさんこれからもひらがなけやきをよろしくお願いします」とメンバー全員で頭を下げた。

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<カメラマン:上山陽介>

全22曲を披露

ステージが暗転しOVERTUREが流れると、スクリーンにはメンバーそれぞれの紹介が流れた。会場の天井からプレゼントボックスが登場すると、中からメンバーが一人ひとり登場。ステージ上段のベッドで眠る柿崎芽実をメンバーが起こすと、それを合図に加藤史帆が「ひらがなくりすますいっくよー!」と声を張りあげた。1曲目はその加藤がセンターを務める「ハッピーオーラ」がドロップされ、けやき坂46のライブの幕が切って落とされた。

2曲目は、『世界には愛しかない』にも収録された「ひらがなけやき」を歌唱。会場のペンライトはピンクと緑で染まっていた。

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<カメラマン:上山陽介>

また、途中、佐々木久美や東村芽依、佐々木美玲、加藤史帆たちがそれぞれ楽曲に合わせダンスを披露すると、ファンはそれに合わせてペンライトを振り回した。

MCでは齊藤京子「3日目のみなさんはもっと盛り上がってくれますかー。3日間来てくれたよって人。全員ですね。3日間来てくださった人でも楽しめるセトリになっていますし、3日目限定の曲もあります」とさらに盛り上げていた。

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<カメラマン:上山陽介>

5曲目は富田鈴花と金村美玖、松田好花の3人によるユニットで「線香花火が消えるまで」をパフォーマンス。

6曲目は佐々木久美と柿崎芽実が「三輪車に乗りたい」を披露。2人による伸びるような歌声に、ファンもそれに合わせて、サイリウムをゆっくりと上下に振っていた。

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<カメラマン:上山陽介>

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<カメラマン:上山陽介>

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<カメラマン:上山陽介>

ラストの「ひらがなで恋したい」を歌い終えると、メンバーはそれぞれにプレゼントボックスに1人ずつ再び帰っていく。最後の1人となった加藤史帆は投げキッスをして全18曲を歌い終えた。

メンバーが帰ったあとも鳴り止まないアンコール。それに呼応するかのように再びステージにメンバーたちが舞い戻ると、アンコールの1発目に「最前列へ」を繰り出した。

その後に行われたWアンコールでは「車輪が軋むように君が泣く」、ラストは「約束の卵」をパフォーマンス。齊藤は「約束の卵」披露時に目に涙を浮かべていた。

●セットリスト

M-0:OVERTURE
M-1:ハッピーオーラ
M-2:ひらがなけやき
M-3:僕たちは付き合っている
M-4:線香花火が消えるまで
M-5:三輪車に乗りたい
M-6:沈黙した恋人よ
M-7:わずかなの光
M-8:未熟な怒り
M-9:ノックをするな!
M-10:こんな整列を誰がさせるのか?
M-11:君に話しておきたいこ
M-12:100年待てば
M-13:JOYFUL LOVE
M-14:期待していない自分
M-15:半分の記憶
M-16:誰よりも高く飛べ!
M-17:NO WAR in the future
M-18:ひらがなで恋したい
EN-1:最前列へ
EN-2:永遠の白線
EN-3:車輪が軋むように君が泣く
WEN-1:約束の卵

●ギャラリー

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<カメラマン:上山陽介>



発信地・日本



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