oscar-030.jpg

グランプリ・川瀬莉子と河北麻友子が登場

3ヶ月間の投票期間を設けたのち、一次、二次と書類・面接審査を経て、15名を選抜。23誌の女性ファッション誌の協力を得て、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、モデル症、グラビア賞、mysta賞を決定した『ミス美しい20代コンテンスト』の第2回が9月27日、都内にて開催された。

発表会終了後には、グランプリを受賞した川瀬莉子と、『第9回全日本国民的美少女コンテンスト』グランプリでプレゼンターとして登場した河北麻友子の2人が、報道陣の質問に応えた。

芸能界を生き抜くには「一生懸命」

グランプリを受賞した川瀬についての感想を求められた河北は「かわいい」と一言。続けて「キラキラしてますよね。こんな時代が私にもあったのかなって思いながら見てました」とコメント。

一方の川瀬は、河北について「テレビで見てたのですごい嬉しいです」と笑みを浮かべた。

oscar-028.jpg
oscar-029.jpg

また、賞金の使い道について聞かれた川瀬は「応援してくれた方と両親にお礼と、上京資金、自分のために使いたいです」と返答。

目標とする女優に、オードリー・ヘプバーンの名前を挙げると「20歳を越えてから芸能の世界に入ったと聞いています。亡くなった後もこんなに有名なので、凄いなと」と憧れを語った。

oscar-026.jpg
oscar-031.jpg

『全日本国民的美少女コンテンスト』でグランプリを受賞した際のことを振り返った河北は「コンテンストの時は11歳だったので、初めて芸能界に入る1日目がこんだけの人に囲まれて、自己紹介をしたりとか人生初めてでした。それ以上緊張することが無いと思います」と当時を回顧。

また、芸能界を生き抜いていくためのアドバイスについて求められると「私もギリギリ掴まっている感じで難しいんですけど」と前置きした上で「ミスをしても一生懸命やっている人だと、助けてあげたいとか支えてくれると思うので、今日の気持ちを忘れずに」と助言した。

oscar-021.jpg


発信地・日本



関連記事

Dessartを友達に追加すると、特集記事が届くよ

友だち追加