「Fortune cherry」優勝後のコメント

9月23日(日)、東京・蒲田の日本工学院専門学校片柳アリーナで「AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会~空気を読むな、心を読め!~」が開催され、同大会の予備戦を勝ち抜いた48ユニットが対戦した。

優勝を勝ち取ったのは、AKB48・多田京加とHKT48・松田祐実の二人ユニット「Fortune cherry」。今回のメジャーデビューを持って初めて楽曲に参加することとなる二人が、大会後の囲み取材に応じた。

目標は打等指原?「これからはFortune cherryの時代」

「始まる前から自信があった」というふたりだが、自信の根拠について松田は、「めちゃくちゃ運が良いってわけじゃないんですけど、信じていたんですよね。お互いを」とコメント。続けて、「何を出すかも最初からずっと決めていたので、それが自信になったっていうか」とじゃんけんのスタイルを一貫していたことを語った。

「以前から緊張に強いのか」という質問が飛ぶと、松田は「入ったときは、握手会とかでもめっちゃ緊張してたんですけど、なぜか劇場デビューをする1週間くらい前からちょっとずつ自分の中から自信が湧いてきて。日々のちょっとして積み重ねが自信になって、それが今回の自信に繋がったのかなと思います」と、回答。

一方で多田は「もともとそんなに緊張するタイプではなくて。口では言うけど緊張してないんですよ。『(棒読み風に)緊張してる〜やば〜い』みたいな。そんな感じの人間なんですよ」と自身の性格を分析した。

これまでのお互いの交流について、多田は「グループも全然違うので、これをきっかけに話すようになったって感じです」と話し、「同期ではあったんですけど、ドラフトでもあまり話す機会はなかったので」とユニット結成を機に仲を深めたことを明かした。

12月に披露することになるデビュー曲に対しては「二人とも明るい感じで、ポジティブなので、『前に進むぞ?』って感じの曲がいいですね」と期待に胸を膨らませた。

「Fortune cherry」というユニット名から、AKB48のシングル曲「恋するフォーチュンクッキー」を彷彿とさせるのではと言及された松田は「指原さんの代表曲でもあると思うので、二人で力を合わせて、福井の力もお借りして、(デビュー曲で勝てるように)頑張れたらいいなって思います」と意欲を見せた。

「目標は打等指原?」との質問には「そうですね」とにっこりと答え、「これからはFortune cherryの時代がくるかなと。頑張りたいと思います」とアピールした。

最後にファンに向けて、松田は「初めてのメジャーデビューという形で表題曲を出させていただくので、ふたりで力を合わせて頑張っていきたいと思います」と意欲を燃やし、多田は「素敵な曲にして、私たちのことや、48グループのことをたくさんの方々に好きになっていただけるように頑張りたいと思います」と宣言した。



発信地・日本



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