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映画『食べる女』公開記念舞台挨拶が開催

映画『食べる女』の公開記念舞台挨拶が9月22日、都内の劇場にて行なわれた。イベントには、主演の小泉今日子をはじめ、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、壇蜜、鈴木京香、原作者の筒井ともみ、生野慈朗監督が登壇した。

小泉今日子「次世代に伝える」広瀬アリス・沢尻エリカ登壇の映画『食べる女』公開記念舞台挨拶

年齢、職業、恋愛もさまざまな8人の女性が登場する『食べる女』は、彼女たちがおいしいものを心おきなく好きなだけ食べる"女の本音満載の宴"を通して、現代の女性たちを描いた映画。筒井ともみの短編小説集『食べる女』『続・食べる女』が原作となっている。

小泉は「この映画で少しでも世の中の女性、そして男性が元気になることを思います」とコメント。広瀬は「沢山の人に見ていただきたいなと思います」と呼びかけた。

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また、同舞台挨拶では女優陣への質問コーナーも設けられ、幸せと感じる瞬間について尋ねられた広瀬は「筋トレが好きなので、筋肉がプルプルして『あぁもう無理』って瞬間が好きです」と告白。すかさず沢尻から「マゾ?」と追求され、再度否定する場面も。

さらに、壇蜜は「んー」と考え込み出した答えが「思ったよりもいっぱい入っていた給与明細を見た時」と返答し、観客から笑いを誘った。

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続く「どんな女ですか?」という質問コーナーにて、小泉は"つなぐ女"と書いたフリップを披露。「30年以上で沢山の恩師や先輩色々な人達に会いました。教えていただいたことを次に繋いで行かなくちゃいけない世代なんだろうなと思いました」と語った。

広瀬は"いつも元気女"と発表し「家でも1人でワンちゃん2匹相手に喋ってますし、元気じゃないときがあまり無いかもしれないです」と説明。シャーロットは「初めて日本に来たのが4年前ぐらいで怖かった。今でも時々怖いと感じることがあり、恐怖だと思った時は愛を実践するようにしています。愛で返して愛でもらう」と持論を展開した。

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9月24日は中秋の名月ということと作品にちなんで、ステージには人の顔ほどもある大きい月見団子が登場。月に願いたいことについて尋ねられた鈴木は「セリフを覚えれいられますように」と切望。筒井は「今年は災害が多かったから、月を見上げる時間が多くなるのではないかと思う。食べる女を思い出して、色々な感情を部組めて人生の手触りを感じて伝えてほしい」と願った。

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●ギャラリー

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発信地・日本



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