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須田亜香里ファースト写真集『可愛くなる方法』発売イベントに出演

アイドルグループSKE48のメンバー須田亜香里のファースト写真集『可愛くなる方法』が8月22日に発売された。これを記念したイベントが、23日に都内にて行われた。

須田亜香里「普段来ている下着と似ている形の下着だったので」話題のセクシーカットは?

「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」で2位を獲得した須田のファースト写真集『可愛くなる方法』のコンセプトは「今までで一番綺麗に撮る」。キューバでロケーションに、ハバナの街のミュージシャンと触れ合ったり、ビーチリゾート・バラデロではビキニ姿も披露したりと、「だーすー最大露出」の作品となっている。

須田曰く「ちょっとドキッとするページが注目されることが多いんですけど、それ以上に私の心からの笑顔が詰まった、26年間生きてきた私だからこそのクラシックバレエの経験だったり、ファンの方に愛されたことだったり全部が詰まっている一冊になってます」と説明。

また、とあるカットを撮影するためだけにキューバに訪れたとのことで、「私にとってバレエでステージ立つことは、人生の中で1度もかかしたことのなかったことなので、街中で踊れたことは気持ちよさの方が勝ちました」とお気に入りの1枚を報道陣に掲げた。

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可愛くなる方法については、「可愛くなるためにやってるというよりは、可愛いなこいつってみんなが思ってくれるように、無邪気に過ごすように心がけてますね。憎めないキャラにはなりたいなと思っていて、愛されたい願望が強いので」と持論を展開。

話題となっているセクシーなカットについて質問が及ぶと「意外と抵抗がなくて、普段来ている下着と似ている形の下着だったので、あまり抵抗が無かったです。いつもの私が表に出ちゃっただけかなと思います」と感想について語った。

さらには「でも、手ぶらは写真集って感じがするなと思って、家族にセクシーなカットがあるんだよってことを発売まで言ってなくて、昨日、母に『こんなページあるなんて知らなかった』ってちょっと言われて、『ごめん、言うの忘れてた』っていう気まずさはありました。それぐらい思い切ったことをやらしてもらったんだなって実感してます」と家族からの反響についてのエピソードを披露した。

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また、写真集を出版することは須谷とっても念願だったようで、「スタッフさんに昔、どうやったら写真集に出せるんですかって聞いたら『神7になったら出せるんじゃない』って言っていただいたので、選抜総選挙で7位に入ることを目指してやってきました。でも全然出せなくって、ついに2年前に出たのが『ブスから神7』ってでかでかと書いてある、自分で書いた自己啓発本が出るっていう(笑)」と暴露。

ブスと言われることに抵抗が無いのか質問が及ぶと、「無いですね!最初は自分がそれなりにイケてると思ったから、アイドルのオーディションを受けたので、初めてブスって言われた時は本当に悲しくて悔しかったりしたんですけど、今は言っていただけることによって広がった世界の方が大きいので、ブス大歓迎です(笑)」とポジティブな一面を見せた。

松井珠理奈の復帰に言及

「第10回AKB48世界選抜総選挙」では初の1位に輝くも、現在は体調不良で長期休養中の松井珠理奈。そのため、53rdシングル『センチメンタルトレイン』では松井が不在のままミュージックビデオが公開されており、ファンからも心配する声があがっていた。

須田は「とっても残念ですし、『SKE48』としてはワンツーフィニッシュという勢いを見せられる部分だったので、そういう面では残念と思ってくださる方もいるかもしれないんですけど、私はこれをチャンスだと思っていて、現状は未完成のMVをお見せしてるんですけど、珠理奈さんが帰ってきたら完璧のMVを見せられると思うし、もう一度お見せすることができると約束もしているので、1度で2度楽しめるMVになっています。こういった体験をできるのはプラスじゃないかなと思っています」と前向きな姿勢を見せた。

また、松井の復帰時期については「戻ってくるとか何時とか細かい話は特に聞いてはいないんですけど、必ず帰ってくるっていう実感が私たちにはあるし、何時帰ってきても大丈夫だよっていう環境を作ることが私達の役目だし、したいことなので、そういう気持ちでずっと待っていたいなと思っています」と想いを打ち明けた。

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最後に、点数をつけるとしたらと報道陣から質問されると、須田は「人間て100点取ったら成長がなくなるっていうのと、夢が叶ったから嬉しいけど、売れるかどうかというスタート地点に立たされているので、0点スタートで!」と評価。

続けて「0点の方が伸びしろがあるので!」と目を輝かせると、報道陣から「今まで0点と言った方はいない」とツッコミが。須田は「やったー!...違うか(笑)」とすぐさま自身でツッコミを入れてイベントを締めくくった。

●ギャラリー

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発信地・日本



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