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えなこがソフマップ

7月16日、コスプレイヤーのえなこさんが表紙と巻頭グラビアを務めた、週刊ヤングジャンプ発売記念イベントが秋原町・ソフマップにて開催。

同イベントに出演したえなこさんは、事前のアンケートで人気の高かった衣装を着用して登場した。

<2度目の表紙撮影現場はこちら↑>

<5回目の表紙撮影現場はこちら↑>

『この人は気づくのかな~』 微笑むえなこりん

コスプレイヤーとして初めて5回目の表紙を飾ったえなこ。

スタッフから、"ヤンジャンの看板娘"と呼ばれるほど愛され、今回のイベントも2部に分かれて行われるほどの盛況ぶりであった。

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本誌に掲載された衣装についてえなこは「今までは本誌で連載されていた漫画作品とのコラボしたコスプレ、グラビアが多かったんです。でも今回は『サーカス』っていうのをテーマにした、それっぽいグラビアに初めて挑戦しました」と説明。

続けて、「ダンサーと団長、猛獣使いと、ピエロをやらせていただきました」と笑顔で話した。

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思い出に残ってる衣装については、「猛獣使いですね。衣装自体は水着なんですけど、メイクはいつもはやらないようなキツめのメイクにしたり、初めて鞭を持たせてもらって、教えてもらいながら伸ばしたりとか」と満足げな様子。

本題の表紙に選ばれた感想について聞かれると、「表紙を飾らせていただくたびに、新しいファンの方が増えたりだとか、私自身がコンビニに入ってヤンジャンが置いてある所を見ると、"ドキドキ"する(笑)。」と初々しい様子で語った。

また、「ちょっとレジに持っていって『この人は気づくのかな~』ってちょっと遊んだりします」といたずらっぽく微笑むも、ロサンゼルス、広州などを飛び回っていたこともあり、未だ自身が表紙に掲載された週刊ヤングジャンプは、レジで購入できていないと話した。

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また、"日本一のコスプレイヤー"とも称され、数々の雑誌やTV番組で活動することについて心境を尋ねれられると「代表ではなく、1コスプレイヤーとしてなんですけど、メディアに出させていただいている以上は、コスプレという文化を伝えていきたいと思いますし、もっともっとコスプレイヤーさんが前に出て、身近にある当たり前のジャンルになればいいなと思って活動してます」と思いを述べた。

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男性に愛されるボディに 「ムッチリ感を目指してます」

現在は、「東京らふストーリー(テレビ朝日系)」などの映像作品で主役を務めたりなど、コスプレから幅を広げて活動。演技の感想について聞かれたえなこは「何も(準備を)していない状態でお仕事をいただいたので、前日まで凄く不安で、台本とかも何度も読み返して練習してみたんですけど、私としてはアレでよかったのかなって不安です」と不安げな様子を見せた。

しかし、「コスプレイヤーが演技のお仕事をしたという実績が大事だと思うので、演技に興味があるコスプレイヤーさんは、挑戦してみたりとか、どんどん枠を広げていけたらいいなとは思います」と口にすると、記者陣から「えなこさんがチャレンジしてるから、私もやってみようかな?みたいな」と尋ねられ、「はい(笑)。もう、私の演技なんか気にせず」と顔を赤らめた。

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以前から、ジムに通っていると公言していたえなこさん。効果はあったのかと聞かれると「グラビアの仕事も最近あったので、男性に愛されるような体型になれるように、お肉を付けるようにしてます。ムッチリ感を目指してます(笑)。なので、最近はジムに行ってないです」と明かした。

全国各地のアニメイトで行われる『えなこの○○ラジオ(文化放送)』のCDリリースイベントに出演が決まっているえなこさん。今後も、歌手・女優など、活動領域を広めていくことになりそうだ。

●えなこ ギャラリー

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発信地・日本



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