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大規模プール撮影会『サンスポGoGoクイーン』が開催

7月1日、産業経済新聞社が発行するスポーツ新聞「サンケイスポーツ」の発刊55周年を記念して、埼玉県・西武ゆうえんちプールにて『サンスポGoGoクイーン』撮影会が行われた。

同イベントはオーディション型の撮影会で、グラビア界の大型新人を発掘するために開催。グランプリに選出されたアイドルは、産経新聞グループなどの興行や媒体に出演することができる。

ゲスト参加者一覧
犬童美乃梨、橋本梨菜、森咲智美、仲村美海、葉月あや、☆HOSHINO、大澤玲美、長澤茉里奈、MIYU、青葉ひなり、天木じゅん、引地裕美、本郷杏、倉田瑠夏、火将ロシエル、ユニット選抜(石原由希、太田和さくら、川崎ひかる)

大規模プール撮影会には、75名のオーディション候補者と、18名のゲストアイドルが出演。MCはお笑いコンビ「ザブングル」の松尾陽介が担当した。

イベント終盤には、フォロワー11万人を超えるコスプレイヤーで、株式会社コプルトで代表を務める火将ロシエルがステージに登壇。コスプレや撮影会を回顧したトークを繰り広げた。

火将ロシエル、ザブングル松尾と撮影会振り返りトーク

MCの松尾が「すごい名前ですよね。どういった漢字を書くんですか」と質問。猫耳に赤と黒のニーハイソックスという出で立ちで登場した火将は「(火将は)元々好きな漫画のタイトルから漢字を変えて取って、下の(ロシエル)も好きな漫画のキャラクターから取って」と説明するところから、ステージトークがスタートした。

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この日ゲストとして撮影会に参加した火将は「プールでの撮影会は何度かあるんですけど、こんなに広い場所での撮影初めてで」と一言。続けて「日差しが強すぎて...。元々、目の色素が薄くてちょっと曇りでも眩しく感じる目をしていて大変でした」と、撮影会の苦労を回顧した。

また、「子供の頃に眩しいとウィンクをする癖があって、ウィンクをすると左目が開くので、ずっとウィンクしてました。今日は終始ウィンクでしたね...」と打ち明けた。

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松尾は「今日はコスプレイヤーがほとんどいない(撮影会)でしたけども、何か違いはありますか」と尋ねると、火将は「コスプレだとキャラクターのイメージを損なわないようにポーズをとります。今日のイベントだとセクシーポーズが満載ですね」と解説。 

さらには、「恥ずかしくなっちゃいました」と話し、「右を見ても左を見てもセクシーで、不思議な感覚になりました」と笑顔で感想を語った。

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また、普段のイベントとは違う雰囲気に「かわいいポーズだったり、猫ポーズだったり、プールだったので水をかき上げる撮影をしてもらいました」と話し、 松尾から「前の日から(ポーズを)考えたりするの」と聞かれると、火将あ「ちょっとありますね。着る衣装を想像しながら全身鏡の前で『このポーズいいかも』って思いながら練習します」と告白した。

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最後に「着替えて普通の格好になって帰るんですか?」と松尾が質問すると、火将は「はい、そうでございます」と返答。「メイクも?」と尋ねられると、「メイクは落とさないです。このまんまで(笑)」と笑顔で話した。

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<1部の衣装>

終始、コスプレや社長業に関しての話題で盛り上がったトークステージ。ラストに松尾から「社長はお笑い芸人を所属させるなんて考えはないんですか?」と含みたっぷりに問いかけると、火将は「ありですかね、ありだと思います」と解答。

すぐさま松尾が「ちょっと、後々(仕事の)相談に乗っていただくことも...」と会場の笑いを誘い、20分にわたるステージイベントから降壇した。



発信地・日本



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