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「インフルエンサー」の練習エピソードを明かす

3月5日に放送されたテレビ番組「成功の遺伝史5(日本テレビ系)」に、「乃木坂46」の白石麻衣さんと齋藤飛鳥さんが出演。2017年に発売された同グループの楽曲「インフルエンサー」の練習秘話について語った。

人気楽曲「インフルエンサー」のダンスの難しさにメンバー涙

「成功の遺伝史」は、各分野の著名人たちが人生のターニングポイントを振り返り、成功のルーツとなった人物や物事を徹底取材する不定期放送の番組。

今回で5度目となる放送では、乃木坂46史上最高難易度と呼ばれる高速ダンスが魅力の楽曲「インフルエンサー」の練習秘話ついて取材。白石さんは「とにかく難しい 速いので」と話し、齋藤さんは「皆泣いてた 『出来ない』って」と、振り付けを習得するのが困難だったことを明かした。

「インフルエンサー」練習時のメイキング映像では想像以上の練習の過酷さに、同グループのメンバーである堀未央奈さんや秋元真夏さんが涙してしまう場面も紹介された。

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心が折れかけたメンバーを支えたのは、"日本最大級の振付コンテスト"で最年少優勝の振付師

そんな乃木坂46を支えたのが「インフルエンサー」の振り付けを担当した、振付師のSeishiroさん。 齋藤さんは「あなたは出来ると思ってるよ 優しくずっと励ましてくれて」と語り、白石さんは「分からないことがあったら何でも聞いて」と一人ひとりのメンバーに対してSeishiroさんが声をかけ、熱心にダンスも指導してくれたそうだ。

また、昨年「インフルエンサー」が「日本レコード大賞」に輝いた際には、Seishiroさん発案のもと出演メンバーたちで一人ずつ手を繋いで円陣を組んだようで、白石さん曰く「Seishiroさんが声をかけてまとめてくれた パフォーマンスも今までと違った」と話している。

その際Seishiroさんが「嫉妬心とか悔しいなっていうそういう気持ちも原動力に変えてしまえば、エネルギーになって観てる人に伝わるよ」と声をかけたそうで、齋藤さんは「すっと入ってきた」と振り返った。

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<文・デザート編集部>

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