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村田充、活動休止の真相は「耳の病」

神田沙也加さんの夫で活動休止を発表した俳優の村田充さんが、活動休止について、10月3日自身のブログで理由を打ち明けた。結婚後、半年足らずでの休業発表にさまざまな憶測が飛び交っていたため、疑惑についても言及。新たな夢については「安心のできる温かな家庭を作りたい」、再開については「耳が回復してから考えたい」と報告している。

「先々月 私は耳の病に襲われました」

活動休止を表明した際のブログでは「次なる夢への準備期間」として具体的な理由を明かしていなかった村田さん。

10月2日の村田さんの主演舞台「囚人」の最終公演のあと、新たにブログを更新。活動休止について「耳の病」であることを明かした。「暑い日でした 眩暈と吐気 気管支の弱さも重なって その日はずっと休んでいました」と詳細につづった。

また、その翌日の舞台の稽古では演技中にもさまざまな不具合が生じたため、「この耳の状態で板に立ち演技をすることは難しい もう闘えない」と決断した経緯を説明。現在も「消えた音が今はまだ戻りません」と聴力が失われている深刻な状態を明かした。

結婚からわずか半年での活動休止。ネット上では村田さんの意図しない形でさまざまな憶測が飛び交った。これについて「懸命に働いてきましたし 休養をしてもすぐに妻の負担になるような状況にはなりません」「仕事は体調を見ながら自宅内で出来るものから始めようと思っております というよりは再開するという具合です 無職になるつもりはありません」とつづっている。

自身の俳優人生と回顧するとともに、妻・神田との交際を機に大きな心境の変化があったことにも触れた村田さん。新たな夢については「安心のできる温かな家庭を作りたいというものです」とファンに改めて報告。「それを叶える為に必要な選択」だったと、病をきっかけに早期決断に至ったことを伝えた。

「新章の幕が上がるかどうかは 耳が回復してから考えたい」と伝え、「皆様と共有をした思い出は私の財産です 沢山舞台に立たせて下さって有難う いつかまた会えると良いですね どうか元気でいて下さい 本当に どうもありがとう。」と感謝の思いで締めくくった。

温かいエール相次ぐ「ゆっくり療養して」

俳優業について、そして活動休止について静かに熱くつづられたブログはネット上でも大きな反響が。

「才能豊かな方だと思うので応援しています。」「耳の病気は本当に深刻。色々言われて可愛そうになりました。」「元々はファンにも心配かけたくなくて公表するつもりなかったんじゃないか?」「本当に素晴らしい役者さんだと思います。なので、休止は残念ですがしっかり治して戻ってきてほしい」「周りのことを気にせずにゆっくり療養して、元気になったらまた舞台出演してほしい。末永く沙也加さんとお幸せに。」など、病気を心配する声のほか、理解を示すユーザーから温かい声が多数寄せられた。

「今日はアラームをかけずに寝ます。」

舞台終了後、村田さんのInstagramには、妻・沙也加さんの姿も。

40歳、俳優・村田充が閉幕。「いつかまた会えると良いですね」